リアルタイムの訪問報告で効果的な戦略、訪問数が増加

訪問販売
ASP¥
会社名 株式会社ASP
規模 30名
業務内容 新電力の提案・販売
課 題
  • 訪問のバッティングが発生していた
  • 紙の地図印刷など訪問準備に時間を要していた
  • エリア戦略はマネージャーの感覚によるものだった
解決策
  • 訪問直後にスマホで履歴を記録
  • スマホを見て現地で訪問の優先順位を判断
  • 訪問履歴のデータから営業エリアなど戦略を立てる
成 果
  • 訪問のバッティング・訪問漏れがなくなった
  • 事前準備にかかる時間と工数削減に成功
  • データをもとにしたエリア戦略で活動の無駄を削減

株式会社ASP様は、新電力の販売事業を展開しています。個人宅への訪問営業においてcyzen(サイゼン)を活用いただき、エリア戦略の立案や訪問活動量の増加など業務効率化につながりました。

訪問管理ができていないことが組織の課題

新電力の提案、販売のために個人宅への訪問活動の管理ができていないことが組織の課題でした。
管理する仕組みがなかったため、営業マンは訪問前に住宅地図を印刷、個人のgoogleマップにマークをつけるなど個人で活動を管理していました。しかし、あくまでも個人的に管理しているものなので「訪問NG」や「どれぐらい前に誰が行ったのか」などの重要な情報も共有ができず、訪問のバッテイングも頻繁に起きていました。

「住宅地図との連携」がcyzen(サイゼン)を導入した決め手に

cyzenの導入に至った理由はゼンリン住宅地図と連動した顧客管理活動管理が同時にできる点です。
顧客管理、訪問管理、活動管理など機能を絞れば他にツールはたくさんあるのですが、顧客と活動の情報をcyzen(サイゼン)1つで管理できる点が一番の決め手でした。

営業マンは1日に30件ほど訪問します。常に動いているため、PCでの記録は難しく、スマホで完結できることもcyzen(サイゼン)の導入に至ったポイントです。

cyzen(サイゼン)でリアルタイムに訪問管理

営業マンは訪問した直後にcyzen(サイゼン)を活用して「対応してくれた人」「決裁者の戻り時間」「NG理由」など訪問の結果を残し情報を蓄積しています。
訪問の履歴を入力すると顧客のステータスがリアルタイムに地図上に表示、cyzen(サイゼン)の地図を見て、営業マンはcyzneチーム内の訪問状況を把握し、マネージャーはエリアの傾向を掴んでいます。

cyzen(サイゼン)で業務の無駄を削減、生産性の向上につながる

以前の営業戦略はマネージャーの感覚が頼りでしたが、cyzen(サイゼン)は地図上に「訪問NG」「見込み」「受注」など顧客ごとのステータスが表されるので、「行かないエリア」の判断が的確かつ早くなり、結果的に売上に繋がるエリア戦略に成功しています。
また、営業マンは地図の印刷など訪問準備の必要がなくなった上、エリアの訪問状況をリアルタイムに把握できるようになったので、「行かない顧客」を瞬時に判断できることが、訪問件数の増加に繋がりました。マネージャーは移動中に戦略を立てたり、営業マンは現地をまわりながら訪問の優先順位をつけるなど、時間の活用も効率的になりました。「やらないこと」を瞬時に判断し、やることを確実に実行することが業務効率化の第一歩だと感じています。

3分でわかる!「cyzen(サイゼン)」のサービス内容 まずはこちらの資料から