大矢運送の働き方改革!工事現場の写真共有で、安全意識向上!

大矢運送の働き方改革!工事現場の写真共有で、安全意識向上!
 


Human OHYA

 会社名 株式会社 大矢運送
 従業員数 100 〜 500名
 業務内容 都内トップクラスの重機の保有台数、現場ニーズに応えた機動力、安全で効率的な揚重計画の立案力などを強みに、主に大手建設会社から移動式クレーン揚重工事を請け負う
 URL http://www.human-ohya.co.jp/index.html

 

 

課 題
・作業の安全確認状況をリアルタイムに把握し、事故を未然に防ぎたい
・毎日100台以上のクレーンが稼働しているので、作業現場を「見える化」したい
・ベテランから新人へのスキルの移管、教育コストの低減

 

解決策
・出退勤や業務報告をcyzenで行うように業務フローを変更
・クレーン設置の際、写真付き報告で安全状況を送信
・報告書はリアルタイムに社長以下全社員が閲覧可能に

 

成 果
・リアルタイムに工事状況が共有され、安全意識が向上
・過去の履歴も確認できるため、自身のスキルアップに繋がった
・全員が閲覧できるので、手本となるような作業を心がけるように

 


 

大矢運送の働き方改革!工事現場の写真共有で、安全意識向上!

業種:建設(ゼネコンからクレーン工事を請け負っている)
使っている人:現場作業員

大矢運送専務取締役野辺氏に、cyzen導入の成果をお聞きしました。

 

どんな成果が得られたか

大矢運送の働き方改革!工事現場の写真共有で、安全意識向上!大矢運送では、毎日100台以上のクレーン車両が現場作業をしています。ところが、どのオペレーターが、どの現場でどのような作業をしているのか、また作業の安全確認状況の把握ができないこと、「見える化」が課題でした。

この課題を解決するために、オペレーターの位置情報や安全確認をスマホ機能で把握できる「cyzen」の導入を決めました。

作業の安全確認状況は「cyzen」の報告書機能を活用し、特に現場でクレーン設置の際の足元の地盤と養生の確認は常時送られてくる現場写真で行っています。また「cyzen」に上がってきた報告は即時に全メンバーに共有されるためオペレーターの安全意識が高まることに役立っています。

 

「さらなる安全意識の向上を目指す」

2017年春に実施したオペレーターに向けた「cyzen安全管理システム」のアンケートでは、以下のような声が上がっています。

「全員が写真を確認出来ることにより、より正しくしなければいけないという意識が高まった。」
過去の履歴も見ることが出来るため、確認や勉強など自身のスキルアップに繋がっている。」
「全員が見れるため、手本となるセットをしなければと思えるようになった。」

cyzenにより、どんな成果が得られたか

大矢運送では、今後も安全なクレーン作業遂行のために「cyzen」を積極的に活用していく予定である。

大手建設会社はシステム導入のスピードが速いため、大矢運送としてもこの流れに適合しつつ、先を見据えた安全管理活動としてスマートフォンを使った現場の安全管理の文化を建設現場にも浸透させていく。

 

実際にお使いいただいている動画

 

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