外国人の社員でも直感的に使えるUIなので重宝しています

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Shapla International

 会社名 シャプラ・インターナショナル株式会社
 従業員数 50名以下
 業務内容 一般住宅の基礎工事業と貿易業
 URL http://www.shapla-int.com/company/index.html

 

 

課 題
・日本語/英語ネイティブではない社員が多く、伝達ミスが多発
・派遣される建設現場までの道順を、日本人スタッフが紙の地図に書き込んでいた
・現場担当者が道に迷った時に、サポートが難しかった

 

解決策
・cyzenに建設現場を登録
・担当者の位置情報を管理者が常に把握
・写真付きで作業状況を報告し、エビデンスを残す

 

成 果
・建設現場へのルート検索をcyzenから可能に
・言語の壁を越えてボタンのアイコンだけで簡単な操作が可能
・作業進捗を簡単に写真で共有できるようになった

 


 

業種:建設現場への人材派遣
使っている人:派遣される外国人の方

代表のモバーク ホシェーン氏に、cyzen導入の成果をお聞きしました。cyzenのアプリのユーザーインターフェイスは視認性に優れているので、世界11ヵ国の外国人労働者が建設現場で使うモバイルツールとして活用されています。

 

仕事のクオリティと信頼があがることを期待

報告書の「写真機能」は「エビデンスとして重宝しています」 〜言葉の壁を超えて外国人でも使える位置情報活用SFA〜

cyzenに対する期待は4点あります。

第1には外国人も使い慣れたスマートフォンでcyzenのアプリを使って、基礎工事をスポットとして地図上に登録しておけば、目的地までのナビゲーションはcyzen上で行うことができます。

次に、位置情報の活用です。
従来は、万が一現場担当者が道に迷った時に対処法がありませんでした。何故なら「私は迷ってしまった。今どこにいるかがわからない。」と外国人労働者から電話を受けても弊社の管理者も彼らの位置情報が無いため、言葉の壁でサポートできませんでした。

ところが今は管理画面から現場担当者の現在位置が把握できるので、「現場から違うところに行っていますよ。」などとアドバイスすることができ、お互いとても安心です。

3点目として、cyzenの機能にある地図上に表示するアイコンは素晴らしいですね。理由は、これによって「外国人と日本人の間に起こる認識差」を埋める共通認識を創りだすことができるからです。

弊社には11ヵ国の労働者がおりますが、彼らにとって英語は共通言語ではありません。安全な色も認識が国によって違い、例えば赤は日本では危険色ですが、中国では縁起が良い色というように差があります。これらの「認識の差」については、「認識差」を埋める、あるいは「認識差」を尊重して、お互いに歩み寄る等日々改善してベストは何かという観点で追及しています。

最後に、基礎工事の現場作業完成後の写真をcyzenの報告書機能を使って現場担当者が報告することで、「工事仕上げ状況」ならびに「作業後に片づけを終えた後の清掃状況」を現場作業完了のエビデンスとして残すことができますので、万が一クレームが出たときにも、「弊社の現場はこういう形で作業を完了させました。」と自信を持って写真で証明することができます。

このように、我々の仕事のクオリティを上げていくことと、信頼を上げていくことに、cyzenというツールは役立つと考えています。

報告書の写真機能は、エビデンスとして重宝しています。
 

日本で頑張って働きたい外国人労働者がより働き易くなる環境を整備していきたいと考えています。その上で言葉の障壁を気にしないで認識差を埋めることができるcyzenに対する期待は大きいです。

 

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