産業廃棄物事業における「作業工数の削減」と「働き方改革の成功」

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産業廃棄物事業での社員の「時短」や「働き方改革」に取り組みます

 会社名 ウム・ヴェルト株式会社
 従業員数 100 〜 500名
 業務内容 産業廃棄物中間処分業、産業廃棄物収集運搬業、一般廃棄物収集運搬業
 URL http://www.um-welt.co.jp/

 

 

課 題
お客様から受けた回収依頼を現場担当者に電話で伝えていた
回収可能な担当者のスケジュールに直接回収依頼を入力したい
現場担当者の回収先までのルート検索が大変

 

解決策
・現場担当者全員にcyzenを持たせた
・回収依頼があると、担当者の予定に直接入力
・現場担当者は、cyzenを見ながら回収スケジュールを確認

 

成 果
・回収依頼が来た時の担当者の割り当て工数が削減
・現場担当者が1タップで依頼先までのルート検索が可能に
・現場側も管理側もcyzenを見れば業務が完了可能
 

 


 

業種:廃品回収
使っている人:現場で回収する人

今回は、ウム・ヴェルト株式会社がcyzenを導入し、働き方改革に取り組む狙いについてお伺いしました。

報告書を作成する業務の手間が課題

廃棄物リサイクル業は、様々なお客様のニーズに応える必要があることと、毎年のように新しいリサイクル法が構築されるため、お客様にスピーディーかつベストな提案をする必要があります。

その中で、営業マンがどのお客様にどのような提案をしているのか、今までは紙の報告書をベースに管理していましたが、大きな非効率が発生していました。


例えば廃棄物業務に関する報告書では、写真を大量に撮影します。理由は、処理場にお客様から依頼された廃棄物の品目や量、状態等を伝え、処理可能かどうか確認する必要があるためです。

 

報告書がモバイルから簡単に作成でき、組織内で情報が蓄積できる

cyzenを選んだ理由は2点です。

まず、cyzenは、モバイルで簡単に報告書が作成できます。従来は、現場から廃棄物の写真を撮り、メールでパソコンに写真を送ったあと、帰社してから報告書のフォーマットに写真を張り付けて報告書を作成していました。

cyzenでは、あらかじめ設定された定型のフォーマットに報告内容を入力し、写真を撮影するだけで報告書作成業務が完了するので確認項目の抜け漏れを防ぐこともできます。

次に、報告書のデータがお客様の情報の履歴として蓄積され、スマホ上で共有できる点を評価しました。cyzenでは、営業履歴がお客様情報として蓄積されるため、情報をスムーズに引き継ぐことができます。

 

今後期待される効果

1. 自社内の時短勤務

まず営業マンの勤務時間の短縮、経費削減です。例えば、cyzenでは、出退勤のエビデンスデータもモバイルから取得でき、また電車の中からcyzenを使って報告書を作成、送信することができるため、直行直帰型の働き方もできます

2. 働き方改革とモチベーションアップ

次に、cyzenのメッセージ送信機能などを使って、「田中さん受注おめでとうございます。」等というメッセージをリアルタイムで課員全員に送ることで、組織全体のモチベーションアップにも繋げたいと考えています。
cyzenはお客様の働き方改善を今後も推進して参ります。

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Topics: cyzen導入事例, 運輸/配送, 100~500人, ディスパッチ工数の削減, 効率的な訪問ルート, 事務作業の削減

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