顧客毎に情報・報告を記録

過去の訪問履歴を引き継ぎに活用

スポット詳細画面から過去の報告を確認することで、スムーズな引き継ぎが可能になります。今までにいつ誰が訪問していたか、どんな提案・サービスを提供していたのか、どんなやりとりがあったのかアプリで調べることができます。

また、クレームが発生した場合等も、報告を残しておくことで、発生した事象や以後気をつけることなどを、組織内で共有することができます。

顧客タグのアイコン設定

組織に馴染みの絵で浸透しやすく

スポット(顧客)に対して設定する業種や業態、会社の規模、案件の受注角度や取引の有無といった、属性情報を「スポットタグ」と呼びます。
タグをつけると、指定した画像がアプリとwebで使用されます。また、自由に画像を作成してアップロードすることも可能です。

訪問NG顧客の管理

訪問NGを回避してトラブル防止

スタッフが現場で営業中、訪問してはいけない場所があった場合、事前にそれを知ることでトラブルを回避することができます。

例えば、複数の現場スタッフで同一のエリアを飛び込み営業する場合では、訪問した顧客に対して新しくスポットを作成し、タグを「訪問禁止」に設定します。
こうすることで、他のメンバーはここに訪問してはいけないことが一目で判断することができます。

API連携で顧客管理

他のシステムから顧客情報を連携

既存の顧客情報を、cyzenでは地図上でご覧いただけます。
ファイルやAPIにより、Salesforce、kintoneやsansanなどの各種CRM・SFAサービスのほか、お客さまが独自に構築した顧客情報との連携も可能です。
また、cyzenで記録したお客様の訪問情報を連携し、既存のシステムで商談管理が可能です。

※こちらはゴールドプラン以上のお客様がご利用いただけます。