cyzen(サイゼン) | 現場で成果が出るCRM/SFA

第一回 知っておきたいクラウドインテグレーション講座。企業の業務課題に対してクラウドを用いたシステム構成で考える。

2017年5月16日 TAGS :

cyzenがスマートフォン向けのサービスであることから、レッドフォックスの社歴は短いイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか?

実はレッドフォックスの創業は平成元年であり30年近い歴史がある企業です。

レッドフォックスは、cyzenのサービス開始以前はSystem Integrationという他社のシステムを構築し、その対価を頂くビジネスを営んでおり、今でもcyzenのサービスと並行してSI事業が営まれております。

System Integrationはフルスクラッチとよばれるゼロから作り上げる開発がほとんどなのですが、クラウドサービスと比べると導入までの期間やコストも多くかかり、ITの導入によりPDCAを素早くまわすことが進んだ回すビジネス環境、様々なクラウドサービスが存在する昨今では、過去に作ったシステムのリプレイスや機能追加においてスクラッチで構築することはあっても、新たに使うシステムを新規にスクラッチで構築するなんてことは以前に比べ少なくなってきたように思えます。

Cloud Integrationに基づいた考え方では企業のニーズに対して極力クラウドを用いたシステム構成を考えます。

このことによって、沢山あるクラウドサービスの中からお客様のニーズと合致する複数のクラウドサービスをデータ連携させることで、新たに構築する部分をデータ連携に限定し、安く早くニーズに適したシステムの導入を実現できるのです。(※どうしてもニーズと合致するクラウドがない場合や、お客様のこだわりが強い部分だけをスクラッチで開発する場合もあります。)

クラウドであればライセンス料がランニング費用としてかかりますが、一方でスクラッチで作ったシステムは保守費用がランニング費用でかかりますし、クラウドのサービスプロバイダ企業は頂いたライセンス料の大部分をご利用いただいているシステムのバージョンアップに費やしていますので、実はクラウドにするかスクラッチかを検討する上で、クラウドのライセンス費用とスクラッチによるシステム開発費+保守費を単純比較することはできないんです。

昨年からレッドフォックスのSI事業もCloud Integrationの考え方を取り入れcyzenと連携したシステム開発を行っておりますので、次回より数回に渡って構築事例を紹介したいと思います。

皆様のお役に立てる情報をご提示していきますので、よろしくお願いいたします。

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