「営業日報をメンバーに書かせるのも大変だし、日報を営業活動にうまく活かせていない。
何かいい日報の管理方法はあるのかな?」

あなたは今、そのようなことでお悩みではありませんか。
もし、内容が充実した日報を素早く回収できて、その情報を確実に営業活動に活かせるとしたら、こんなに嬉しいことはありませんね。

そんなあなたにこの記事はオススメです。
この記事では、日報管理に最適な「営業日報管理ができるアプリ・ツール13選」と「業績が上がる営業日報の正しい管理術」をお届けします。

営業日報を効率良く管理するには、ズバリ!アプリやツールを使うのがオススメです。
携帯やパソコンがあれば、どこにいてもスキマ時間に日報がカンタンに作成できるので、スピード感を持って営業活動ができるからです。
中には1度の日報の入力でデータを抽出・集計したりグラフ化したりできるものもあり、日報の情報をフル活用することができます。

(「それならすぐにアプリやツールを選びたい!」という方は、ここから「 2.営業日報管理ができるアプリ・ツール13選」に飛んでください。)

しかしそうは言っても、日報の基本を知らなければ、いくらアプリやツールを導入しても業績を上げるのは難しいのが現実です。
アプリやツールを導入する前に、日報の正しい管理術も押さえておきましょう。

この記事で正しい営業日報の管理術を深く理解していただき、あなたのお仕事の成長に活かしていただければ幸いです。

業績が上がる営業日報の正しい管理術


日報の基本を知らなければ、いくらアプリやツールを導入しても業績を上げるのは難しいのが現実です。
なぜならアプリやツールは”道具”なので、それを使う側にビジネスの基盤や指針がないと、せっかくの優秀な道具も活かせないからです。

まずはアプリやツールを導入する前に、日報の正しい管理術を押さえておきましょう。

なぜ日報が必要なのか、理由をきちんとメンバーに説明する

営業日報を正しく機能させるためには、「なぜ日報が必要なのか」という日報の目的をまずメンバーに説明しましょう。
日報の目的がわかれば、メンバーの意識も同じ方向を向き、日報に何を書けばいいのかが分かるからです。

日報の目的は大きく2つ、「目標達成のための進捗の確認」と「自身の成長のための記録」です。
「ちゃんと働いているか監視するための日記」ではありません。

日報本来の目的が果たされるように、マネージャーは日報で何がしたいのか、あらかじめメンバーに伝えておきましょう。

長期・中期・短期のゴールを決め、進捗を日報で確認する

日報活用の前に、組織全体としてのプランを長期・中期・短期的にたて、日々のスケジュールに落し込んでおきましょう。
きちんとしたプランが先になければ、日報で正しい進捗確認ができません。

元のプランと日報を照らし合わせて予定どおりに進んでいるか、トラブルはないか確認して、問題があれば即時に解決する。そして締め日には無事目標を達成する。
このように、ビジネスのPDCAサイクルを回すために活用するのが営業日報です。

元になるプランを管理者側は日々の単位までしっかり立てておきましょう。

日報はポイントを押さえて、簡潔なフォーマットにする

日報はポイントを押さえたフォーマットにし、箇条書きや選択式、数値記入式にて時間がかからないようにしましょう。
長文タイプの日報では時間がかかる上に、データの抽出も難しいからです。

日報は、一般的に主に以下の3項目から成り立っています。

  • 業務内容
  • その日の目標
  • 所感(気づき、反省、改善点)

その中で、営業に大切なのは「業務内容」です。
「業務内容」では、以下の項目が押さえられれば進捗管理が出来ます。

①いつ:訪問日時
②どこで:訪問先会社名
③誰と:訪問先の担当者名
④何を:訪問の目的(フェーズ、商品名等)
⑤いつ:納期や購入時期
⑥いくらで:予算や購入価格
⑦どんな感じ:話した内容や相手の様子
⑧確度
⑨次回予定
⑩問題点、気づき、マネージャーに聞きたいことなど

これをフォーマットにして数値や定型の言葉で書いたり選択式にすれば、日報にかかる負担が減り、進捗も具体的に把握できます。
※項目は職場によって違います。現場と相談して使いやすい設定をしてください。

日報を読んだらリアクションをする。失敗報告は怒らない

日報が形骸化する一番多い原因は、マネージャーが日報を読んでいない、あるいは読んでもリアクションしないことです。
一生懸命書いても何のリアクションもなければ、メンバーは「書いても意味がない」と思うようになります。
マネージャーは日報を読んだら記録やコメントを残し、必要があれば指示出しをしましょう。

そして、もし日報で失敗の報告があってもマネージャーは怒ってはいけません。
怒るとメンバーは、ピンチのときにも報告をしなくなるからです。
メンバーのピンチは事業のピンチ。マネージャーは「よく報告してくれた」と言って、挽回の策を授けてるべきです。

日報は各現場の最新情報が掴めるツールです。
マネージャーは日報を真剣に読んで、次の戦略を練るために活用してください。

営業日報管理ができるアプリ・ツール13選

営業日報管理ができるアプリ・ツールには、5つのメリットがあります。

  • 会社に戻らなくても携帯等から日報が作成できるので、ムダな残業が減る
  • 進捗や所在地がリアルタイムで分かり、指示出しが的確にできる
  • SNSやいいね!機能で、メンバーのヤル気が向上する
  • 日報からデータの蓄積・集計・分析ができる
  • 業績向上のスピードが早くなる

最近のアプリ・ツールはIT初心者にも使いやすい画面で、無料から始められるものも多くあります。
それぞれ得意技があるので、業務の目的にあったものを選び、まずは気軽に試してみることをおススメします。

それでは、「営業日報管理に特化したアプリ・ツール」と「日報だけでなく、総合的に営業支援をしてくれるアプリ・ツール」の2つに分けてご紹介していきます。

営業日報管理に特化したおすすめアプリ・ツール9選

営業日報管理に特化したアプリ・ツールは、IT初心者が多い職場にオススメです。
よけいな機能がない分、使いやすく、サクサク操作ができるからです。

日報に特化したものの中でも、顧客管理や営業データの蓄積・分析ができるものがあるので、店舗や中小企業の営業支援であれば充分役立ちます。

以下、オススメ9選です。
「有料のもの」「一定の機能まで無料のもの」「完全無料のもの」があります。
機能の内容と予算を吟味して選んでください。

日報共有アプリ Gamba!

 

出典:「日報」で業績を向上するための社内SNS「gamba!」を徹底解剖
https://www.getgamba.com/service

【特徴】
使い勝手がいいインターフェイスとSNS機能で日報提出率アップ!

  • 登録実績1万社!国内最大級の日報共有アプリ
  • スマホ、タブレット、PCに対応。日報はテンプレートでどこからでも提出可能。タイムラインで確認もスムーズ。導入企業の日報提出率は92%、導入効果を実感できる
  • SNS型の日報で、いいね!やコメント、足あと機能でコミュニケーションを生む
  • 売上・契約件数などの重要KPIの日々の目標達成状況が、グラフで見える
  • 6つの取り組みで最強レベルのセキュリティを確保!

【主な機能】

  • 日報テンプレート
  • 日報提出状況一覧
  • Googleカレンダー連携
  • KPI管理
  • ビジネスチャット
  • 既読表示
  • 読んでみて(メンション)
  • エクセルダウンロード
  • ファイル添付容量無制限

【プラン】

  • トライアル:ビジネスプランの全機能が15日間完全無料
  • ビジネスプラン:1人980円/月、9,800円/年、グループ数上限無制限
  • エンタープライズ:個別見積り

【運営会社】
株式会社Gamba!

【公式サイト ※無料お試しアリ】
https://www.getgamba.com

クラウド日報管理システム BeWorks

 

出典:BeWorks公式サイト
http://beworks.net/products-int.html

【特徴】
スマホから日報管理+顧客管理+情報活用までできるグループウエア

  • 日報は予定から自動生成されるひな型をもとに、必要個所を修正するだけ
  • 業務日報と営業日報の切り分けが可能。行った作業が日報により案件に紐づき、労務時間集計として自動的に積み上がる
  • 日報の閲覧や上司による承認機能に加え、コメントを書き込むこともでき、メンバー間のコミュニケーションを図ることが可能
  • 案件管理が軸。案件に日報を紐づけたり、労務時間を積み上げることで 採算分析も行える
  • グループウエアでみんなの行動が見える化。意見収集もカンタン

【主な機能】

  • 日報入力、日報閲覧
  • 案件登録+見積書、請求書の紐付け
  • 要員計画、工程計画
  • スケジュール、みんなの予定、チャット、意見収集、ファイル共有
  • ワークフロー
  • 勤怠管理
  • 案件分析、個人別・顧客別労務集計、スタッフワーク

【プラン】

  • デモ・試用版アリ
  • 初期費用:無料
  • 基本料:1契約5,000円/月
  • ライセンス料:1ユーザー1,000円/月
  • 追加容量/1GB1,000円/月

【運営会社】
株式会社ベルソフト

【公式サイト ※デモ・試用版アリ】
http://beworks.net

日報から顧客管理、スケジュール管理ができるSFA 営業日報MarkⅡ

 

出典:営業日報MarkⅡ公式サイト
http://www.sales-report.jp

【特徴】
営業マンの要望に応えるシンプルで実践的な機能で、営業活動を効率的に支援!

  • 入力に慣れない人でも直感的に操作できるインターフェイス
  • 日報はスケジュールと同期して、予定通りならボタン一発入力。交通費、経費の入力・集計もOK
  • 顧客管理(CMR)の機能で、顧客アプローチ履歴を素早く振り返ることも可能
  • 蓄積した日報データはCSVファイルでダウンロード。オリジナル資料の作成もカンタン
  • スマホで現場を撮影・記録。工事現場の進捗にぴったり
  • 何でもメモして、検索可能。営業情報のデータベースづくりに活用できる

【主な機能】

  • スケジュール管理
  • 案件登録
  • 日報入力・閲覧
  • 顧客・名刺情報管理
  • 統計閲覧
  • お知らせ、TODO、メッセージ、コメント新着

【プラン】

  • 無料30日間お試しアリ
  • 初期費用:無料
  • スタンダードプラン:3G100人まで9,800円/月、オプション追加3G5,000円/月
  • ライトプラン:1G少人数向け5,000円/月

【運営会社】
有限会社エム・ツー

【公式サイト ※無料お試しアリ】
http://www.sales-report.jp

クラウド型の日報管理サービス nanoty

 

出典:nanoty公式サイト
http://www.nanotybp.jp/product/

【特徴】
日報をベースに、社員のコミュニケーション向上と情報共有の活性化を主目的とした
『クラウド型の日報管理サービス』

  • 業務日報を社員全員で共有する社内SNSとして10年以上の実績
  • 閲覧者表示、いいね!、コメント、サンクスポイントなど社員同士のコミュニケーションを促進する機能が豊富
  • 知識やノウハウを保存・共有することで業務の効率化や新人育成、課題解決などをサポート
  • 業務内容別に作業時間を集計。活動量の数値化や作業時間の見える化による残業削減効果も
  • 米国国防総省なども採用しているAmazon社のクラウドサーバー「AWS」を利用した安心セキュリティ

【主な機能】

  • 日報機能(ファイル・写真・動画)
  • コミュニティ機能
  • タスク機能
  • サンクスポイント機能
  • 集計機能
  • オプション機能
  • カスタマイズ対応

【プラン】

  • 14日間フル機能が使える無料体験
  • 初期費用:無料
  • 月額利用料:1〜10人5,000円、20人10,000円、50人25,000円、100人50,000円、200人以上も対応
  • オプション、カスタマイズもアリ

【運営会社】
株式会社サンフロント

【公式サイト ※無料お試しアリ】
http://www.nanotybp.jp

営業に特化したパフォーマンスを上げるアプリ Cyzen

 

出典:cyzen公式サイト
https://www.cyzen.cloud

【特徴】
GPSで行動を記録・管理。交通費も自動計算。報告書作成やチャットも片手でラクラク。現場の営業マンが本気で使えるアプリ

  • 予定は地図上で時刻と共に表現され、時間内に実際に訪問を行った予定にはチェックが付くので訪問できた/できなかったが一目瞭然。顧客を地図から探し、効率的な訪問計画を立てることもできる
  • 地図やリストで顧客情報を管理。過去の報告を確認することで、スムーズな引き継ぎが可能
  • 業務報告書は80項目まで自由にカスタマイズでき、種類は100まで増やせる
  • チャットやメッセージには写真添付もでき、コミュニケーションが活発にできる
  • 蓄積されたデータはCSVで出力可能

【主な機能】

  • 業務報告書の作成
  • 行動の記録、管理
  • 地図やリストで顧客情報を管理
  • チャット、メッセージ

【プラン】

  • 無料30日間お試しアリ
  • 初期費用:150,000円 カスタマーサポートを含む
  • ブロンズ:1ユーザー800円/月 基本機能
  • シルバー:1ユーザー1,500円/月 基本機能+1機能選択
  • ゴールド:1ユーザー2,200円/月 基本機能+ルート自動記録+連携API+IP接続制限+パスワードロック+2機能選択
  • プラチナ:1ユーザー4,000円/月 フル機能

【運営会社】
レッドフォックス株式会社

【公式サイト ※無料お試しアリ】
https://www.cyzen.cloud

カスタマイズ対応業務報告システム Field Plus

 

出典:Field Plus公式サイト
http://www.fieldplus.net/?_fsi=tffQKnZk&_fsi=tffQKnZk

【特徴】
業務に合わせて独自の報告シートを設定できるので、多種多様なビジネスシーンで利用できる

  • 現場スタッフが報告するフォームの雛形は、システム管理者が管理画面から自由に作成・登録
  • 報告シートは無制限で追加でき、日報、勤怠報告など幅広い報告シーンに活用可能
  • 管理者は複数ユーザーからの報告をシートで一括確認できる
  • 報告シートは設問に答える回答式でカンタン。写真や位置情報や音声情報もOK

【主な機能】

  • 業務報告
  • 勤怠報告
  • 音声録音
  • 写真送信

【プラン】
初期費用:アプリケーションダウンロード無料、システム初期設定費用150,000円
アプリケーション利用料:端末1IDあたり500円/月
サーバー利用基本料:1GBまで5,000円 + 税

【運営会社】
株式会社エス・ケイ

【公式サイト】
http://www.fieldplus.net/?_fsi=tffQKnZk&_fsi=tffQKnZk

業務管理システム 日報くん

 

出典:業務管理システム日報くん公式サイト
https://nippoukun.bpsinc.jp/#team

【特徴】
効率を徹底追求するクラウド型システム

  • 業界最安!月額50円/1人〜
  • スマホでもPCでも、マルチデバイスで使えるクラウド型日報提出・稼働集計システム
  • 顧客別、案件別、チーム別の稼働率を見える化!
  • 日報はフォーマットの選択式でラクラク
  • 大手企業の基幹システム開発も行っている運営会社だから、セキュリティも強固

【主な機能】

  • 日報管理
  • 稼働集計
  • 報告書の自動作成
  • 下書き機能
  • 過去日報使い回し
  • メッセージ機能(予定)

【プラン】
トライアル:1カ月無料
基本料金:1拠点(60人まで)3,000円/月、61人以上からは1人50円/月

【運営会社】
BPS株式会社

【公式サイト ※無料お試しアリ】
https://nippoukun.bpsinc.jp/#top

写真を撮るだけ!カンタン2ステップの日報機能 houren.so

 

出典:hourenso公式サイト
https://www.houren.so

【特徴】
建築・宿泊・食品・農業など「現場」に特化した仕事向け。写真で伝えるカンタン日報

  • 自分のスマホから写真を撮影+コメントを添えるだけ。2ステップで日報完成!
  • GPS機能で写真を自動仕分け。複数の現場にもスムーズに対応
  • 管理再度もhou!ボタンを押すだけで既読したことをお知らせ。気になる部分は写真に直接書き込み
  • 全員で共有するから、誰が何をしているか一目瞭然。日報提出率もアップ!

【主な機能】

  • 日報作成、日報集計機能、既読管理
  • メンション、いいね!ボタン
  • 写真への書き込み、検索、アクセスログ
  • カレンダー機能
  • ファイル共有機能
  • お問い合わせフォーム作成機能
  • マニュアル作成機能

【プラン】
無料お試しアリ
フリープラン:300MB 3グループ 0円/月
有償プラン:250BG〜 参加グル―プ無制限 2,500円/月
コンサルティングサービスもアリ

【運営会社】
株式会社Brassica

【公式サイト ※無料お試しアリ】
https://www.houren.so

ずっと無料で使える日報アプリ Nipo

 

出典:クラウド日報Nipo公式サイト
https://nipo.sndbox.jp/?_fsi=tffQKnZk

【特徴】
クラウド日報システムでずっと使える無料プランがあるのはNippoだけ!「日報」に焦点を絞ったシンプルなアプリ

  • いつでもどこでも会社に戻ることなく日報やチェックシートが書けて、PDF変換もできる
  • 日報やチェックシートのテンプレートが20個まで作れる
  • 提出漏れがないかも一覧で確認可能。共有の範囲も自由に選べる
  • 50人×1カ月分の日報の集計&グラフ化も一瞬で可能
  • たまった日報のデータをCSVファイルとしてエクスポートして、エクセルで活用可能。使い慣れたエクセルなら多角的分析もラクラク!

【主な機能】

  • 日報やチェックシートの作成、日報管理、PDF変換、共有
  • 日報やチェックシートのテンプレート作成
  • データ集計

【プラン】
ずっと無料のSILVER PLAN:5人まで 機能の一部に制限あり
有料でフル機能が使えるGOLD PLAN:5〜50人まで 料金は人数と期間による 例)20人まで×1年で3,750円/月

【運営会社】
合同会社サンドボックス

【公式サイト ※無料プランアリ】
https://nipo.sndbox.jp/?_fsi=tffQKnZk

日報を含む、営業活動全体をサポートするアプリ・ツール4選

日報以外にも職場に課題がありそうな場合は、この機会に総合的な営業支援システム(SFA)や顧客管理システム(CMR)、グループシステム等を入れてしまうのも得策です。
そうすれば日報管理だけでなく、顧客管理や分析等のほか、営業活動全体の効率化が図れるからです。
各社プランによってはサポートも手厚く、自社の場合はどうしたらいいのか等の相談にも対応してくれます。

ただし機能が多くなるので、IT系が苦手な人が多い現場では馴染むまでに時間がかかることもあります。
メンバーの意見も聞きながら検討してみてください。

では、営業活動全体をサポートする人気のツール4選をご紹介します。

5,000社の導入実績 総合度満足度が高いCRM/SFA eセールスマネージャー

 

出典:eセールスマネージャー公式サイト
https://www.e-sales.jp/functions/actionsupport/

【特徴】
個人から大企業まで、ニーズに合わせたプランで”結果を出す”SRM/SFA。総合力と使い勝手の良さで高い人気

  • 導入コンサルティングサービスや活用・定着支援サービスも充実、定着率96%の実績
  • 日報管理はもちろん、営業支援、顧客管理、名刺・人脈管理、マーケティング、分析、ワークフロー等、多彩な機能でビジネスをバックアップ
  • モバイルの操作がカンタンだから営業現場で定着しやすい

【プラン】
個人や中小企業向け ナノ:1,000円
中小企業向け リミックスMS:3,500円〜
大企業・中堅企業・中小企業向け リミックスゴールド:6,000円〜

【運営会社】
ソフトブレーン株式会社

【公式サイト ※デモは問い合わせ】
https://www.e-sales.jp

2018年度グッドデザイン賞受賞 業務アプリ構築クラウドサービス kintone

 

出典:kintone公式サイト
https://kintone.cybozu.co.jp/feature/basic.html

【特徴】
「その仕事」ごとにアプリを追加。日報はもちろん、顧客管理や、交通費申請、お弁当注文、セミナー管理など、あらゆる業務に対応できる

  • 業務ごとにアプリを追加。分かりやすいから誰でも気軽に使える。しかもアプリは自由に作れる!
  • メッセージ、メンション、スレッド、スペース等、コミュニケーション機能が豊富
  • データの蓄積、集計、グラフ化も可能
  • プログラミング不要で誰でもカンタンに機能を拡張でき、使えるサービスは100以上

【プラン】
30日間無料お試しアリ(スタンダードコース)
初期費用:無料
ライトコース:1ユーザー 780円/月
スタンダードコース:1ユーザー 1,500円/月

【運営会社】
サイボウズ株式会社

【公式サイト ※無料お試しアリ】
https://kintone.cybozu.co.jp

成果を自動的に最大化する営業支援ツール Senses

 

出典:Senses公式サイト https://product-senses.mazrica.com

【特徴】
営業案件に関する情報を一元管理。ネクストアクションのレコメンドや相手先の情報を自動収集する機能もアリ

  • 直感的に分かる使いやすいインターフェイスで活動が活性化
  • チーム全体の営業活動を時系列に表示。経緯や背景が把握しやすく、引き継ぎやノウハウの蓄積になる
  • 行動を登録すると過去の類似案件から次のアクションをレコメンドしてくれる
  • 数値データはビジュアライズして、進捗が一目瞭然。ヨミ管理に最適
  • 取引先企業の情報(企業概要、プレスリリース、有価証券報告書、財務情報)を自動で取得できる

【プラン】
14日間無料トライアルアリ
小規模企業向け スターター:1ユーザー 5,000円/月
すべての営業組織向け グロース:1ユーザー 10,000円/月
エンタープライズ:要見積り

【運営会社】
株式会社マツリカ

【公式サイト ※無料トライアルアリ】
https://product-senses.mazrica.com

自社の営業の現場から生まれて20年! NICE営業物語

 

出典:NICE営業物語公式サイト
https://www.systems.nakashima.co.jp/dutiessolution/niceeigyoumonogatari/function/

【特徴】
営業の現場から生まれ、利用者の声を活かして改良を重ねた「本当に使える」SFA

  • 日報には実際に収集したい情報欄だけを入力フォームに表示したり、最低限の入力必須項目などを設定することが可能。また、一日当たりの訪問件数が多い場合は一括入力フォームでまとめて登録することもできる
  • 商談プロセス管理機能で部下・課員の案件一覧と商談進捗度合いを一目で把握し、停滞している案件やアドバイスすべき案件には的確な指示をすることができる
  • 拠点・部署・営業担当者ごとに月別・期別の実績・見込を把握することが可能。 実績・見込の根拠はドリルダウンして詳細内容まで把握することができる
  • 顧客管理で過去の納入実績・商談状況・商談経緯・訪問履歴など、そのお客様に起こしたアクション全てを管理することが可能。営業担当者が代わったり、急な問い合わせがあった際にも過去の情報を確認しながら対応を行うことができる

【プラン】
クラウド運用プラン 1ユーザー4,000円/月
オンプレ運用プラン 別途相談
kintone運用プラン 別途相談

【運営会社】
株式会社システムズナカシマ

【公式サイト ※無料アリ】
https://www.systems.nakashima.co.jp/dutiessolution/niceeigyoumonogatari/

以上、日報管理にオススメのアプリ・ツールでした。

繰り返しになりますが、アプリやツールを使って良い結果を出すためには、「業績が上がる営業日報の正しい管理術」でお伝えした方法も同時に実践してください。
事業の長期・中期・短期プランをたて、目標値と進捗を随時確認し、PDCAサイクルで改善しながら進めていくのは、どのジャンルの仕事でも基本になります。
アプリやツールはその作業の効率を高めてくれる便利な”道具”です。

ぜひ自社の目指す方向にあったアプリやツールを良きパートナーに選んでください。

営業日報アプリ・ツールを選ぶ時の4つの注意点

営業日報アプリやツールを選ぶときに、いくつか注意しておくべきことがあります。
ここを見逃すと「せっかく入れたのに改善しなかった!」という悲しい事態に陥ることがあります。
以下の点を押さえておきましょう。

①目的や課題にあったものを選ぶ

アプリやツールにはそれぞれ個性があります。
職場の目的や課題にあった機能を持つアプリやツールを選びましょう。

よくありがちなのが、せっかくだからと豊富な機能がついているものを選んでしまい、結局使いこなせなくて宝の持ち腐れになるパターンです。
アプリやツールでしたいことは何か、解決したい問題は何か、先に洗い出しておくのがオススメです。

②予算にあったものを選ぶ

継続的に使い続けられる予算のものを選びましょう。
無理して高価なものを選んでも続けれないのでは現場が振り回されてしまいますし、データの蓄積にもなりません。

また無料のものは機能が限定されていることが多いので、「結局使い勝手が悪い」という結論に至ることもよくあります。
内容と予算のバランスをよく吟味しましょう。

③直感的に使いやすいインターフェイスを選ぶ

営業マンはITツールの扱いが苦手な人が多い傾向があります。
彼らが毎日サクサク使うために、難しい説明がなくても直感的にラクに使える画面のものを選びましょう。
本格的な導入の前に、メンバー全員でお試し版を実際に使ってみるのが一番です。

④サポートやセキュリティがしっかりしているものを選ぶ

アプリやツールは、サポートやセキュリティも重要です。
いざ始めてみると使い方が分からず、運用が頓挫することがあるからです。

無料のアプリやツールではサポートのサービスはほとんどついていません。
有料のものなら手厚いサポートも期待でき、結果的に費用の何倍もの効果が期待できるでしょう。

セキュリティについても同様で、当然有料のものの方がしっかりとした対策がとられています。
営業ツールには顧客データも含みますから、情報が漏洩したら一大事です。

アプリ・ツールは料金だけでなく、総体的にみて価値あるものを選びましょう。

まとめ

業績が上がる営業日報の管理術と、営業日報管理ができるアプリ・ツールをご紹介しました。
ポイントは以下のとおりです。

  • 日報の目的をメンバーに伝える
  • 事業プランをしっかりと立て、スケジュールに落とす
  • 日報を読んだらリアクションや指示だしをする
  • 失敗報告を読んでも怒らない
  • 日報管理のさらなる効率化には、アプリ・ツールがオススメ!
  • アプリ・ツールは「目的に合ったもの」「使いやすいもの」「サポートやセキュリティが良いもの」を選ぶ

ぜひ正しい営業日報管理を行って、業績アップを実現してくださいね!

監修 横溝 龍太郎