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これだけは抑えたい!!モバイルSFAにおけるアプリケーションとモバイルWEBの違い  ~前編~

2018年2月13日 TAGS :

スマートデバイス活用が企業でも一般的になってきている中で、業務アプリケーションの開発手法の選択がより重要になってきています。

前編、後編の2回に渡って、モバイルSFAのポイントについて説明します。

※モバイルSFAの決定版 cyzen

※cyzen機能紹介

■アプリvs. モバイルウェブ

モバイル環境で業務ソフトを選択する場合、そのソフトがアプリなのか、モバイルウェブなのか、は今後の方向性などを見極める上で、非常に重要です。モバイルウェブは、モバイル環境に最適化されたHTMLベースのwebシステムになります。アプリは、Apple’s storeや、Android Marketなどからダウンロードして、独自画面からサーバーとのやり取りをする仕組みです。

■ それぞれの強みは?

技術的な違いはさておき、利用者にとってどのような強みをもっているのでしょうか。様々な角度でみていきたいと思います。

<モバイルウェブ>

まず「即時性」においてはモバイルウェブに軍配があがります。アプリは、ストアからダウンロードしないと使えないからです。

「共有」の観点からも、モバイルウェブに軍配があがります。URLをメッセージで共有したい人におくれば、クリックすればすぐに利用できます。

<アプリ>

一方、アプリが強い領域としてまずあげられるのが、デバイス機能(GPSやカメラ、加速度センサー、プッシュ通知等)を簡単に組みこめることです。

報告書に写真を組み込むために、カメラ機能をアプリに組み込んだり、GPSの機能を地図アプリに組み込んだり、といったことはアプリでないとできません。

またI/Oの速度も圧倒的にアプリの方が早いです。UIはアプリ側に組み込まれているので、ブラウザー経由で画面などをネット経由で引っ張ってくる必要がありません。

■モバイルSFAにおけるアプリ vs. モバイルウェブの分布

モバイルSFAにおいては、ほぼほとんどのメーカーは、モバイルウェブの技術を選択しています。

すでにパソコンベースで、WEB経由の操作が可能なSFAのモバイル化、ということで同じWEBの技術を適用することが技術的にも機能的にも自然だからです。

一方アプリのSFAというのは、なかなかありません。GPSやカメラ、加速度センサーなどのモバイル技術を活用して、営業の生産性をあげる、という発想自体が、スマートフォン以前にはなかったからです。

またI/Oパフォーマンスだけだと、今後無線通信速度があがっていく状況を考えると、この観点におけるアプリの強みは、技術進歩とともに意味がうすれていくことが明らかだからです。

■アプリのモバイルSFAでできること

では、アプリだから実現できるSFAの機能とは具体的にどのようなものがあるでしょうか。より具体的には、GPSやカメラ、加速度センサーなどをつかって、営業の生産性をあげるアイディアとしてどのようなことが考えられますでしょうか。次回はその具体的な例について紹介していきたいとおもいます。

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