営業組織の生産性向上を目的に、SFA(営業支援システム)の導入を検討する企業が増えています。しかし、SFA導入プロジェクトは、意外にうまくいかないケースが多いです。

米国のリサーチ会社によりますと、この十数年で導入されたCRM/SFAプロジェクトの30~60%が失敗に終わっています(https://www.slideshare.net/C5insight/crm-failures)

SFA導入で絶対に外してはいけないポイント

日本のリサーチ会社によりますと、失敗の理由として、「入力の面倒さ」「無駄な機能の多さ」「結果的な仕事増」等その主な理由としてあげられています(https://it-trend.jp/sfa/article/failure_case)

ポイント.1 簡単な入力ができるか?

訪問件数や、訪問時間等をいちいち入力させること自体が、営業にとって負荷になります。年間、250営業日、一日3件ほど訪問となりますと、訪問報告当たり仮に、10分削減できますと、一人当たりで年間40時間以上、費用削減に繋がります。仮に、時間当たりの費用が3000円とすると、一人あたりで12万円程の影響度になります。報告活動に対して簡単に入力できないツールは、それだけで導入費用以上に費用負担が発生する可能性がある、ということになります。

ポイント.2 機能がシンプルか?

使わない機能、あるいはそれほど重要でない機能がありますと、トレーニング費用、入力費用、問い合わせ件数があがり、運用コストに跳ね返ってきます。パレートの法則にありますように、2割の機能が何か、を見極め、それが簡単につかえるツールか、の見極めが、中長期的な運用の観点で非常に重要になってきます。

ポイント.3 結果的な仕事増

入力したデータが、付加価値を生み出さなければ、結果的に仕事が増えただけになってしまいます。入力するデータをどう活用するのか、を導入前に検討していくことが、ツール選定以前に大事になってきます。

SFA導入に成功するためのポイント

ポイント.1 簡単な入力ができる

一般的なSFAでは高機能な反面使い方が難しく、使うことができずに導入に失敗したという声が多く聞かれます。しかし、モバイルSFAアプリ「cyzen」なら簡単な入力が可能。「スマホで直感的に使いやすい」設計で作られているので、外出先で隙間時間を使って効率的に使えると定評があります。

ポイント.2 機能を選べる

SFAアプリcyzenの基本機能は大きく分けて3つ。
顧客リストの作成・管理、訪問先のマップ表示、報告機能。

これに加えて、プランに応じてオプション機能をお選びいただけます。
例えば、移動経路を見える化した「移動線」の共有、現場写真の共有、電車賃の計算など。
もちろん、ご希望に応じて追加する機能なので、ニーズに合わせた使い方が可能となっています。

ポイント.3 コンサル付きの無料トライアルが可能

SFAアプリcyzenなら、30日間の無料トライアルでも全ての機能を使うことができます。さらに、この期間は導入コンサルのサポートを受けることができるので、導入後の運用・データ活用の検証をしっかり行った上で導入することが可能。入力したデータを使って付加価値を生むには、コンサル付きのSFAがおすすめです。

まとめ

SFA導入で陥りやすい、「ツールが使いにくい」「無駄な機能が多い」「期待した成果が出ない」といった失敗。しかし、これらの課題をSFAアプリcyzenは解消しています。

まずは30日間無料トライアルで、導入をご検討されてはいかがでしょうか。

あわせて読みたい


なぜ今モバイルSFAなのか?営業マンにモバイルSFAが求められる理由(前編)