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夏休みもSFAを使ってみた。レッドフォックス社員、服部康男の場合。

2017年7月25日 TAGS :

今回は、レッドフォックス社員が夏休みに海外旅行先でSFAの「cyzen」を使って情報共有をしたリアルケースを紹介する。

一般的にSFAと言えば、「仕事」のツール、所謂営業支援システムだと思いがちだが、今回のケースのように「遊び」にも活用することができる。

ちなみに、「cyzen」ご利用のお客様の中には、顧客情報を「cyzen」の地図上に登録するだけではなく、お気に入りの飲食店を登録しておき、活用しているビジネスパーソンもいる。

私は、「仕事」の反対は、「休み」ではなく、「遊び」だと考えている。

「仕事」も「遊び」も思いっきりやってこそ楽しみがある。

「cyzen」でお客様の「仕事」も「遊び」も下支え出来たらとても面白いし、うれしいことだ。

社内で「仕事」だけでなく、「遊び」の情報を共有することで、普段と違ったコミュニケーションが産まれ意外な接点、共通の趣味などを認識することで、もっと仕事が楽しくなることもあるはずだ。

一方で、「仕事」と「プライベート」を分けたい方はまだまだ多いとも思うので、あくまで参考事例としてこの記事をお楽しみいただければとおもう。

さて、今回「夏休みにSFAを使ってみた」企画をリードするのは・・・

レッドフォックス社員のエンジニア服部康男である。

SFAの「cyzen」を使って紹介する場所は、・・・ラトビアだ。

ラトビアとは

ラトビアの位置情報について紹介する。
ラトビアは、バルト海東岸に南北に並ぶバルト三国の一つで、西はバルト海に面している。
北はエストニア、南はリトアニア、東はロシア、南東はベラルーシと国境を接している。

ラトビアの歴史は、ラトビアを覆う氷河が融けたB.C9000年に遡る。当時は、最初の住民がラトビアの地にたどりついたが、後に他のバルト語派の部族が定住する。
彼らがラトビア、リトアニア、プロシアの先祖である。

ラトビアは貿易の要所であり、古代から世界的に重要な交易ルートとして栄え、バイキングからギリシャ人までが広大なダウガヴァ川を渡ったという。

ラトビアが独立をしたのは、旧ソ連邦が崩壊した後の1991年のことだ。
1991年1月20日に首都のリガで「血の日曜日」事件が起こった。ソ連内務省の特殊部隊がラトビア内務省で発砲(一般市民を含む6名が死亡)した。その後ソ連のクーデター失敗後の同年8/20にラトビアは独立宣言をし、9/6にソ連が独立承認後、9/17に国際連合にラトビアは加盟した。

ラトビアに関する前置きはこの程度にし以下に服部康男のルボを紹介する。
●服部康男

服部康男 ラトビアへ

ラトビア首都のリガからラトビアの古都と言われるツェーシスへ日帰りで行ってきました。旅行者も多くなく静かな街です。リガからはバスまたは鉄道で2時間ほどです。

以下、①〜⑥まで私が訪ねたスポット(観光地)を紹介します。

cyzenの画面 ①〜③までのスポット

①ツェーシス城

旧城と新城がありますが、面白いのは旧城です。左右の塔に入れますが自然光以外の照明はほぼ無く、受け取ったランタンの灯りで見学します。いい感じに朽ちている城なので、これがRPGでダンジョンを探索しているような気分になれて一種のアトラクションとなってます。

左の塔は地下の牢獄で小さな採光穴とトイレのみ。自分なら発狂しそうです。右の塔は上層まで登って景観を楽しめます。

城に住んでいるのか猫もいました。

②聖ヨハネ教会

街の中心にある教会を目指しました。駅から城に向かって城壁沿いに歩くと僧侶の像があり案内しているようです。

教会の塔を登るとこの街のメインである城を望むことができます。塔の中層はギャラリーになっていて他の季節の風景も楽しめました。

③カフェ・バーで休憩

静かな街なのでレストランもそんなに多くなくランチの時間も過ぎていたので、開いていた店で帰りの鉄道の時間まで休憩。

ケーキとローカルのものだとおすすめされたビール。どちらも美味しかった!

リガ

ツェーシスから鉄道で戻ったのち、リガ市内の気になったところを少し回ってみました。

cyzenの画面 ④〜⑥までのスポット

④ラトビア科学アカデミー

リガ市街の眺望を見ようと思い、街でひときわ存在感を出している高層ビルの展望台へ行きました。

ビル自体はソ連時代のものでかなりの年季ですが、展望以外の階層は今もオフィスなどで利用されているようです。

これより高い建造物は少し郊外にあるTV塔のみなので360°のパノラマを見ることができます。川の向こう側の国立図書館など近代建築も確認できます。

⑤夕食

旧市街の教会を望むテラスで、鴨肉のコンフィを注文しました。
いい感じに皮がパリパリでとても美味しかったです。

付け合せのパンとバターの種類が豊富で、これだけでビール1杯はいけそうでした。

⑥サンセットクルーズ

滞在で記録したのは出港までの時間です。

河口までのおよそ半分の距離まで下っていきます。フェリーターミナル、その先の工場群が夕日に照らされる風景はなかなか哀愁が漂ってました。

まとめ

今回は弊社社員が、SFAを「遊び」で使ってみた。

明らかに良かったことは、観光した場所の奇跡、ルートを一目で共有できることや、
観光ポイントで撮影した写真も共有できるので、楽しかったことである。

レッドフォックスは、SFAの新しい使い方をこれからも提案していくので乞うご期待いただきたい。

導入についてのギモン、おこたえします。

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