cyzen(サイゼン) | 現場で成果が出るCRM/SFA

産業廃棄物事業での社員の「時短」、「働き方改革」に取り組みます

2016年9月20日 TAGS :

ウム・ヴェルト株式会社

事業概要

ウム・ヴェルト株式会社は、埼玉・東京で廃棄物リサイクル業 24年の実績があります。産業廃棄物業者で自社工場を有しているのは、全体の10%程度と言われる中で、ウム・ヴェルト株式会社は4か所の自社リサイクル工場を持っております。ウム・ヴェルト株式会社は、循環型社会・環境を創造することを目指して今後とも活動して参ります。(http://www.um-welt.co.jp/

主なサイゼン化ポイント
  • 導入効果:営業マンの報告書業務のペーパーレス化、事務作業の効率性向上。
  • ビジネス課題:産業廃棄物の営業に掛かる報告書作成業務の作業負荷増大。
  • ビジネスインパクト:報告書書作成に掛かるモバイルアプリによる効率化による、一日当たりの訪問件数増大。モチベーションアップによる、生産性向上。

今回は、ウム・ヴェルト株式会社がcyzenを導入し、働き方改革に取り組む狙いについてお伺いしました。

cyzen導入の背景:「報告書を作成する業務の手間が課題」

廃棄物リサイクル業は、様々なお客様のニーズに応える必要があることと、毎年のように新しいリサイクル法が構築されるため、お客様にスピーディーにベストの提案をする必要があります。その中で、営業マンがどのお客様にどのような提案をしているのか、今までは紙の報告書をベースに管理していましたが、大きな非効率が発生していました。例えば廃棄物業務に関する報告書では、写真を大量に撮影します。理由は、処理場にお客様から依頼された廃棄物の品目、量、状態等を伝え、処理可能かどうか確認する必要があるためです。

cyzenを選んだ理由:報告書がモバイルから簡単に作成でき、組織内で情報が蓄積できる

顧客管理をするCRMやSFAの仕組は様々な手法がありますが、cyzenを選んだ理由は2点です。まず、cyzenは、モバイルで簡単に報告書が作成できます。従来は、現場から廃棄物の写真を撮り、メールでパソコンに写真を送ったあと、帰社してから報告書のフォーマットに写真を張り付けて報告書を作成していました。cyzenでは、あらかじめ設定された定型のフォーマットに報告内容を入力し、写真を撮影するだけで報告書作成業務が完了しますので確認項目の抜け漏れを防ぐこともできます。

次に、報告書のデータがお客様の情報の履歴として蓄積され、スマホ上で共有できる点を評価しました。ウム・ヴェルト株式会社の営業マンは1人あたり数百社を担当するケースがあり、担当エリア等が変更した場合の引継ぎも課題となっておりました。cyzenでは、営業履歴がお客様情報として蓄積されるため、情報をスムーズに引き継ぐことができます。

今後期待される効果:自社内の時短勤務、働き方改革とモチベーションアップ

今後期待される効果は、まず営業マンの勤務時間の短縮、経費削減です。例えば、cyzenでは、出退勤のエビデンスデータもモバイルから取得でき、また電車の中からcyzenを使って報告書を作成、送信することができるため、直行直帰型の働き方もできます。次に、cyzenのメッセージ送信機能などを使って、「田中さん受注おめでとうございます。」等というメッセージをリアルタイムで課員全員に送ることで、組織全体のモチベーションアップにも繋げたいと考えています。

cyzenはお客様の働き方改善を今後も推進して参ります。

導入についてのギモン、おこたえします。

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