医療機器製造・販売のD社様の事例

技術力ときめ細かいアフターフォローで自社製品を全国と海外に展開しています。医療機器は定期点検が法で規定されていて、納入後も万全の保守点検を提供します。D社様では営業担当者が病院を巡回しながら保守作業も兼任、常に忙しく現場を回っていました。人命をあずかる医療機器では「万一不具合があった場合の迅速な対応」が不可欠です。

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「GPS Punch!」の導入を機に、「現場の仕事のしかた」を全面的に見直しました。

その結果は…

スマホの地図で「ルート最適化」ができ、巡回の時間を短縮できた
顧客である病院は郊外に点在していて、営業担当者は毎日遠距離移動となります。顧客情報を一度登録するだけで常にスマホに最適ルートが表示され、スマホからからお客様履歴もわかるので、効率よく回れるようになりました。

 

「電話」「メール」「日報」が不要になり、本来業務に集中できた
定時の電話やメール連絡が不要になり、商談や点検の結果も「報告書送信」でかんたん終了。仕事の時間に余裕が生まれ、本来業務に専念できるようになりました。

 

営業と保守の部門を分けて設置、手厚いサービスでお客様から高評価
効率化で生じた時間・人の余裕を組み直して、「営業部門」と「保守部門」を独立させました。機器について問い合わせたとき、今まで以上に迅速な対応が可能になり、お客様からはサービス向上に高い評価をいただいています。

 

ドラッカーも重視する現場主義を実践。「GPS Punch!」が現場を強くする4つの改善策とは?

「GPS Punch!」を使うだけで、あのドラッカー氏の名言を・・・実践できていました!

 

「時間は最も希少な資源。仕事で成果を上げる人は
「時間」管理からスタートする。」

スキマ時間にもう一件の訪問、出先で報告書送信も完了!

 

「昨日の諸問題に仕事時間を使うな」

現場の情報がリアルタイムで地図上に「見える化」、意思決定は今日中に!

 

「生産性向上を図るには、
必要のない仕事をやめること」

導入で電話もメールも不要、直行直帰で仕事の質が向上!

 

「成果を上げるのは才能ではなく習慣だ」

「情報収集→訪問→報告」を習慣づけたらチームの売上がアップ!