多様な地域医療のニーズに応えるため、訪問医療が重要な役割を果たすようになってきました。訪問医療を行うクリニックのJ様では、複数の専門医が時には夜間や休日でも往診を行っています。

<導入前>

医師や看護師が訪問した記録は、紙に記入する自己申告でした。診察記録を紙に残すというのは、セキュリティ面での心配がありました。また、帰院してから報告書をまとめるため、診察開始と終了の時刻や診療の内容が曖昧になりやすく情報の正確性にも問題がありました。何よりも、忙しい医師や看護師にとって、「報告や記録をする時間はできるだけ減らしたい」という事情がありました。

<導入後>

患者さんを訪問するとき「GPS Punch!」のチェックイン機能を使用することで、診療開始時間と終了時間、訪問場所が正確に記録されます。

また、報告書は移動などの空き時間にスマートフォンから入力して送信完了します。

このような使い方で、以下の効果がありました。

★訪問直後に記録・送信できるので、情報の正確性を担保できる!
★患者さんごとのデータを蓄積することで、医療サービスを向上でき、満足度がアップ!
★進捗管理や担当入れ替え時の引き継ぎがスムーズになり、事務作業時間が減った!