マンションで、オフィスで、エレベーター点検作業をしている現場を見かけたことがあると思います。

毎日当たり前のように利用しているエレベーターですが、もしも昇降中に不具合が起きたら大きな事故につながりかねません。エレベーター保守スタッフは日々重責を背負って仕事をしてくれています。

「仕事がしやすくなった!」 と同時に「保守スタッフがレベルアップした!」という、エレベータ保守現場における「GPS Punch!」活用事例をご紹介します。

2014-08-28

<導入前>

エレベータの安全な運行のためには着実な定期点検がまず第一に重要、加えて故障発生時には迅速な復旧対応が求められます。

エレベータ保守のY社様では、メンテナンスの質を保つためには人的リソースの削減はできず、一方で保守契約料金の値上げも難しいという状況で、「保守作業の質を上げる」必要がありました。つまり、技術スタッフのレベルアップによる生産性の向上です。

低コストでスピーディにスタートできそうだったこと、デモを見た現場スタッフからも「わかりやすい」という意見が出たことから、「GPS Punch!」を導入していただくことになりました。

<導入後>

★報告がラクになり保守スタッフの業務負担が減った!

★情報共有により保守スタッフがレベルアップ、生産性が上がった!

★日々の作業記録が明確に残せるようになり、実績を正当に評価することで保守スタッフのモチベーションがアップした!

★故障連絡を受けたとき、最適な人員を素早く派遣できるようになった!

こうして、Y社様では保守サービスのの質向上を実現。顧客からも高く評価され、新たな契約増につながっています!