レッドフォックス株式会社では、全社員がグループに分かれて「GPS Punch!」の活用法を考えて発表する「プレゼン大会」を開催いたしました。今日から使えそうな便利な提案から、「全世界の人がGPS Punch!で情報共有」のような壮大なプランまで、いろいろなアイディアが出てきました。

その中から、「今すぐ使えそうな活用法」を3つ、ご紹介します!

 


(1) 緊急の需要が見込める見込み客だけに効率よくアプローチ!

2015年4月、改正フロン法が施行されます。今も業務用冷蔵・冷凍庫や空調機などにはかなりの割合でフロンが使用されていて、その管理体制がより厳格化されます。

だから、旧機器利用者に「ノンフロン機器への更新を提案」するなら今が絶好のタイミング。

旧い機器を使用している取引先を登録、色分けでマップ表示すれば、効率よく回ることができます。

→【リース契約期限が近い顧客をチェック】【特定の設備の集中点検】などでも同様の使い方ができます。

 


(2) 「営業速報」などのニュースを出先の営業マン全員がリアルタイムで共有

外回りの営業マンはたいてい1人で行動します。1人の時間はモチベーションの維持と自己管理がなかなか難しいものですが、外にいても「GPS Punch!」で情報共有することで、気持ちを共有し、やる気をキープできます。

「今週の売上目標まで残り50万円になりました!」「新しい営業ツールがアップされました!」など、最新ニュースを共有することで、外で1人でいてももう少し動こうかな、という気持ちにさせてくれます。

→ メッセージを流す人は、営業マンがポジティブになれるような、上手な情報の出し方が大切になりそうです。


(3) 近隣の「車検が近いお客様」へあと1件の訪問

カーディーラーの営業マンは車のオーナーの自宅を訪れて買換え需要を掘り起こすこともよくあります。特に「車検前」は新しい車を売り込むチャンスです。どこかで商談が終わったあと、現在地から近くの顧客で「車検を控えている」人がどこにいるか、マップで確認。見込みのある顧客を選んで効率よく「あと1件の訪問」ができます。

他社との競争も激しい車業界では、フットワークのいい動きが不可欠です。

→ 郊外の店舗の場合、営業マンも車で移動します。「効率よく最適なルートで見込み客を回る」ために、「GPS Punch!」が役立ちます!