機能紹介 | cyzen
2018年5月22日

機能紹介

cyzenの基本機能

地図やリストで、顧客状態を瞬時に把握する。

顧客や施設の状態をイラストアイコンで表現することで、視覚的に顧客状態を把握できます。イラストアイコンには自由な画像をアップすることができるので、組織で馴染み深い表現で優先付けや状態を表現することが可能です。

報告書を現地で素早く書く、確認する。

スマホに最適化した画面で、隙間時間に素早く報告を書くことができます。必須条件や選択式など80項目まで自由に組み合わせて定義することができ、報告種類は100まで増やすことができます。記録された報告は瞬時にチームに共有され、過去の報告は顧客詳細からいつでも確認することができます。

地図上で予定を確認する。

予定は地図上で時刻と共に表現され、時間内に実際に訪問を行った予定にはチェックが付くので訪問できた/できなかったが一目瞭然です。
訪問予定の合間に、ついで訪問できそうな顧客を地図から探したり、効率的な訪問計画を立てることができます。

cyzenの管理者機能

活動状況を共有する。

メンバーは記録した活動を、リアルタイムにチームメンバーへ共有できます。
地図上で移動線を確認したり、行動データを集計や分析用にファイルとして取り出すこともできます。

報告を確認する、運用する

メンバーが報告した報告書や写真を確認することに加え、データを出力したり、柔軟に報告書式を変更し、スピーディな運用改善を行うことができます。

メンバーへメッセージを送り、開封状況も把握。

個別・一括でメンバーのスマートフォンへメッセージを送り、プッシュ通知でお知らせすることができます。
既読/未読の開封状況も分かるので、業務連絡や安否確認にご活用いただけます。

プランに応じたオプション機能

移動線を共有する。

4分間隔で位置情報を取得することで、スタッフの移動経路を見ることができ、ディスパッチ対応に活用できます。
また履歴データをもとに、効率的な経路を取っているか視覚的に確認することができます。

写真を自動的に仕分けする。

建設現場で撮影する写真は、複数の現場を管理している場合や、物件・工程・部位毎に管理する場合に、仕分け作業が大きな負荷となります。
この課題に対して写真管理機能では、スマートフォンで写真撮影時に必要な情報を入力することで、自動的に写真仕分けが完了。
撮影した写真は、アプリからもPC画面からも確認、ダウンロードもできます。

勤務中の電車賃を自動で計算する。

現場間の移動電車賃をメモし、精算する面倒な業務は「交通費自動計算機能」で解消できます。
交通費自動計算機能は、位置情報を活用することでスマホを携帯して移動する間に、「駅すぱあとwebサービス」(株式会社ヴァル研究所の経路情報サービス)と連携し、交通費が自動計算。
月末の電車賃の入力と承認作業を5分程度に短縮します。あらかじめ定期区間を登録しておくことで定期区間外の交通費のみを自動計算できるので、二重請求も解消します。
※シルバープランからご利用可能です。

車両の危険運転を検知する。

車輌にスマホを持ち込むだけで、GPSデータをもとに走行状況やドライブデータを簡単に集計できます。
集計したデータは、安全対策、エコドライブ、コンプライアンス対策、急なルート変更などの指示など業務の効率化に活用。
必要なものはスマートフォンだけなので、ドラレコ、デジタコ、OBD2などと比較して圧倒的な低コストと簡単な導入を実現しています。
スマートフォンを持つユーザーごとに情報を把握できるため、法人営業で営業マンが出張先でレンタカーを借りた場合でも、安全走行管理ができます。
※ゴールドプランからご利用可能です。

cyzenと他システムで、情報を共有する。

cyzenと他のシステムとの間で、APIを通じて情報を連携することができます。
基幹システムとの顧客情報の連携や、スケジューラーの予定をcyzenへ表示したり、既に運用中のシステムとcyzenを繋ぐことができます。
※連携APIはゴールドプランからご利用可能です。
※連携APIを使った具体的な連携プログラムは、別途開発が必要ですのでご相談ください。

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