レッドフォックス株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:横溝竜太郎 以下、レッドフォックス)が開発・販売するスマホで簡単に使える現場活動管理アプリ「cyzen pro」は、2026年7月下旬にアップデートを実施しました。
近年、営業・点検・保守・訪問業務などの現場では、報告書やスポット、案件、コンタクト、ユーザー情報など、日々蓄積される業務データを正確かつ効率的に管理することが求められています。一方で、必要な情報をすぐに検索できないことや、大量データの登録・更新に時間がかかることが、現場運用や管理業務の負担につながるケースもあります。
今回のアップデートでは、地図上でのピンのまとめ表示、手書きサインの有無による報告検索、スポット・コンタクト・案件・ユーザーにおける各種コード設定、スポット一括登録のバックグラウンド実行などの機能改善を行いました。
これにより、現場データの検索性向上、データ管理の効率化、日常運用における負荷軽減を、これまで以上にスムーズに実現できるようになりました。
◆ スポット・案件の運用を改善し、大量のデータでも扱いやすくなりました
・スポット一括登録がバックグラウンドで実行できるようになりました。

・スポット一括登録の操作履歴を確認できるようになりました。
・スポットのピンを地図上でまとめて表示できるようになりました。
メリット
・一括登録の完了を画面上で待つ必要がなくなり、処理中も他の作業を進めやすくなります。
・実行履歴や結果を後から確認できるため、運用管理や確認業務を進めやすくなります。
・多数のスポット・案件が登録されている環境でも、地図上で目的の情報を見つけやすくなります。
◆ 報告機能を改善し、検索と運用がしやすくなりました
・手書きサインの有無で報告書を検索できるようになりました。
・AIの音声解析で報告を作成する際、解析に使用した元の録音データを報告に残すかどうかを、テナントごとに選択できるようになりました。

メリット
・サイン済み・未サインの報告書を簡単に絞り込めるため、確認作業を進めやすくなります。
・音声入力を活用した報告作成を維持しながら、運用方針に応じたデータ管理が可能になります。
◆ 各種コード管理に対応し、検索や一括更新をしやすくしました
・スポットコードを指定できるようになりました。検索や一括更新時に利用できます。
・コンタクトコードを指定できるようになりました。検索や一括更新時に利用できます。
・案件コードを指定できるようになりました。検索や一括更新時に利用できます。
・ユーザーコードを指定できるようになりました。検索や一括更新時に利用できます。
メリット
・各データをコードで管理できるため、検索や絞り込み、一括更新をより正確に行いやすくなります。
・社内の管理番号や既存の運用ルールに沿った管理がしやすくなります。
◆ その他の改善
・安定性の向上および一部の不具合を修正しました。
このようにcyzen proでは、現場業務で扱うデータの検索性向上や管理効率の改善に向けて、随時アップデートや機能改善を行っております。
今後ともcyzen pro(サイゼン プロ)をどうぞよろしくお願いいたします。




