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ラウンダー(MD)業務の効率化アプリ!訪問件数の向上と正確なデータ取得を実現

ラウンダー(MD)業務の効率化アプリ!訪問件数の向上と正確なデータ取得を実現

「ラウンダーの1日あたりの訪問件数を増やしたい」
「調査項目として必要なデータを抜け漏れなく集めたい」
「データ集計やラウンダーの勤怠管理に時間がかかっている」


あなたは今、このようなお悩みをお持ちではありませんか?

ラウンダー(MD)業務の生産性を向上するためには、一日あたりの訪問件数を増やし、必要なデータを簡単に集計できるようにする必要があります。

しかし、ラウンダー業務の効率化に特化したシステムはあまりなく、未だ紙の調査票を使ったり、エクセルに調査項目を入力したりと、アナログな業務が残っている会社は多いのではないでしょうか。

この記事ではラウンダー業務を効率的に行うノウハウから、ラウンダー業務の生産性向上に特化したアプリを紹介します。

最後までお付き合い頂ければ幸いです!

目次

1.製薬業界(OTC医薬品)で競合に差をつけるポイント
 ①紙やエクセルでの訪問リスト管理を止める
 ②調査項目の入力漏れを防止する
 ③訪問ルート最適化を行い、1日の訪問件数をアップする

2.ラウンダー業務の生産性を劇的に向上するアプリとは
 ①訪問先をマッピングすることで、訪問の抜け漏れを防止
 ②写真付き報告でリアルタイムに現場の状況を把握
 ③自由に報告フォーマットを設定可能
 ④行動ログを自動で取得し、空訪問やサボリを防止。ルート最適化も可能
 ⑤ラウンダーの勤怠管理も可能

3.まとめ

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1.ラウンダー業務の生産性を向上するノウハウ

Composite image of idea and innovation graphic on page with people sitting around table drinking coffee

ラウンダー業務でよくある業務課題として、

・紙やエクセルで訪問先の店舗リストを管理している
・調査項目の入力漏れが多い
・ルート効率が悪く、1日の訪問件数が少ない

これらをデジタルで効率化すればラウンダー業務の生産性は向上します。

 

①紙やエクセルでの訪問リスト管理を止める

紙やエクセルでのリスト管理は、顧客情報の紛失リスクや、訪問効率の低下に繋がります。
訪問リストの管理はシステムを活用しましょう。

ただのリストではなく、地図情報と連動して管理できるシステムを使うことで、現場のラウンダーも効率よく訪問活動が行えます。

 

②調査項目の入力漏れを防止する

ラウンダー業務では、店舗に訪問した際に報告すべきデータが大量にあります。
紙やエクセルによる報告では、ヒューマンエラーによる報告ミスが必ず発生します。

報告漏れを防ぐためには、現地でリアルタイムに報告するのが最も良いでしょう。
また、写真付きの報告があるとより店頭状況の理解に繋がります。

現地で報告を作成することを考えると、スマホで報告を作れるアプリがいいでしょう。

 

③訪問ルート最適化を行い、1日の訪問件数をアップする

ラウンダーの生産性は、1日の勤務時間内にどれだけ多くの店舗を訪問できたかが重要です。

そのためには「いかに効率的なルートで回るか」の最適化をする必要があります。
ラウンダーの行動ルートを記録することができれば、訪問ルートへのフィードバックも行うことができ、1日あたりの訪問件数を増やすことができるでしょう。

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いかがでしたか?

次の章では、ラウンダー業務の生産性を劇的に向上させるアプリをご紹介します。

 

2.ラウンダー業務の生産性を劇的に向上するアプリとは

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https://www.cyzen.cloud/

レッドフォックス株式会社が提供する「cyzen(サイゼン)」は、ラウンダー業務の生産性向上に効果があると評判のアプリです。

位置情報(GPS)を活用したアプリであり、消費者向けアプリと同じような使い勝手で業務効率化ができます。

実際に導入された企業の声としては、「1日の訪問件数が20%以上向上した」「設定変更が簡単で、様々な業務で並行して使うことができた」などの成果が上がっているようです。

実際にどのような機能があるか見ていきましょう。

 

①訪問先をマッピングすることで、訪問の抜け漏れを防止

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cyzenは位置情報と連動したサービスなので、自分の担当店舗を地図上に可視化することができます。
これにより、どこまでの店舗が訪問済みで、未訪問店舗はどこかが直感的に把握できます。

これまで紙の店舗リストや自分の記憶に頼って訪問していた活動がデジタル化されることで、抜け漏れが無くなり効率的に訪問活動を行えます。

訪問するごとに場所のタグを変更することも可能なので、一定のエリアの訪問進捗管理も可能です。

 

②写真付き報告でリアルタイムに店舗の状況を把握

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cyzenはスマホのネイティブアプリとして開発されているため、カメラや音声入力といった端末の機能がフルに使えます。

スマホのタップ操作で報告作成が完了するので、訪問してすぐに報告をアップすることができます。
管理者側からするとリアルタイムに店舗の状況がどんどん共有されるので、高速でPDCAを回せます。

出先で報告作成が完了するので、現場でも「業務報告を作成する」という無駄な時間がかかりません。

紙やエクセルを使う必要がないので、データ集計も簡単です。

 

③自由に報告フォーマットを設定可能

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0からフルスクラッチで構築した自社専用のシステムをカスタマイズする場合、1つの報告フォーマットを変えるだけでも何百万円もコストがかかってしまうことがあるでしょう。

頻繁に行うキャンペーンの効果計測を行いたい場合、急に今までと違うフォーマットでデータを集めたい場合もあると思います。

cyzenではドラッグ&ドロップのような簡単な操作だけで報告書フォーマットが作成でき、リアルタイムでアプリに反映されます。

直感的な操作で出来るので専門的なITリテラシーは必要なく、現場部署だけでも運用変更が簡単に行えることが特徴です。

 

④行動ログを自動で取得し、空訪問やサボリを防止。ルート最適化も可能

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cyzenは位置情報(GPS)を活用したシステムなので、スマホを持ち歩くだけでその日の行動ルートが自動記録されます。

これにより、一日のラウンダーの動きが可視化されるので「空訪問」や「意図的なサボリ」は防ぐことができるでしょう。

行動ルートが可視化されるメリットはそれだけではなく、訪問ルートの最適化も行うことができます。

同じ訪問件数だとしても、通ったルートによって必要な時間はかなり上下します。
行動ルートの可視化を行うことで、マネージャーからフィードバックも行うことができるのです。

 

⑤ラウンダーの勤怠管理も可能

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cyzenにはデフォルトで勤怠管理機能も付いているので、外勤のラウンダーの勤務時間の管理も簡単です。

スマホアプリから勤怠の打刻が出来るので、直行直帰も可能。
タイムカードや勤怠管理システムを用意する必要はありません。

 

3.まとめ

ラウンダー業務の生産性を劇的に向上する「cyzen(サイゼン)」を導入することで、

・時間当たりの訪問件数の向上
・写真付きのリアルタイムデータの取得


など、様々な効果が期待できることが分かったかと思います。

自社もしくは外注しているラウンダーの生産性向上に課題を感じている方、まずはcyzenにお問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました!まずは資料請求から

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横溝 龍太郎 レッドフォックス株式会社 COO

この記事の監修者

横溝 龍太郎 レッドフォックス株式会社 COO

ヤマハ発動機株式会社においてブランドマネジメント、マーケティング、新規事業構築、事業企画、役員秘書などに携わる。『パスクル』プロジェクトリーダーとして、グッドデザイン賞受賞、シェア50%達成に貢献。    2016年にレッドフォックス入社。マーケティング、PRの責任者。 2018年に取締役COO就任。 グロービス経営大学院修了(MBA)成績優秀者(TOP5%)。

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