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通信業界の営業を効率化し、売上アップを実現するSFA(営業支援)アプリとは?

通信業界の営業を効率化し、売上アップを実現するSFA(営業支援)アプリとは?

「競合とのシェア争いに勝つために、効率的に営業したい」
「紙やエクセルでの営業管理から脱却したい」
「営業進捗を可視化して、エリア別の戦略を立てたい」


あなたは今、このようなことをお考えではありませんか?

競合との熾烈なシェア争いを繰り広げている通信業界。
商材に差がほとんどない光回線販売では、いかに効率よくルートを回り、競合より先に契約を勝ち取るかが重要です。

しかし、未だにエクセルで作ったリストを営業パーソンに渡して、「営業に行ってこい!」という営業マネジメントスタイルでは、競合に勝つのは困難です。

この記事では、競争激しい通信・ネットワーク業界で競合に差をつけるためのノウハウや、効率的に営業管理できるアプリをご紹介します。

最後までお付き合い頂ければ幸いです!

目次

通信業界で競合に差をつけるために必要なこと
 ①競合よりも先に営業する
 ②営業の進捗管理を正確に行う
 ③フィードバックを行い、現場のスキルをアップする

通信業界で劇的な売上アップが実現するアプリとは
 ①アタックリストをマッピングして地図で共有
 ②タップ操作だけで報告が完了し、営業進捗がリアルタイムに可視化
 ③行動ログを自動で記録し、空訪問やサボリを防止
 ④チャットでポジティブフィードバックを共有

まとめ

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通信業界で競合に差をつけるために必要なこと

Businessman standing on a roof and looking at future city

インターネット回線という商材は、商材やサービス自体で差別化を図ることは難しく、競合と差をつけるためには「営業力」が重要です。

他社よりも早く顧客を開拓し、相手が法人なら継続的に顧客とのタッチポイントを作ることが必要ですね。

スピードが重視される通信業界においては、紙やエクセル、手帳などアナログな手段に頼っていては競合には勝てません。
SFA(営業支援システム)などの最先端のシステムを導入する必要があるでしょう。

競合と差をつけるために特に重要なのは、以下の3点です。

 

①競合よりも先に営業する

通信業界の営業は、基本的に早い者勝ちです。
現在競合と契約しているリストに対して、いかに効率よく営業できるかによって勝負が決まります。

営業のバッティングや訪問の抜け漏れを無くすことが重要でしょう。

 

②営業の進捗管理を正確に行う

外に行くことが多い営業部隊の進捗管理を正確に行うことは重要です。

・訪問件数
・見込み数
・アポ数
・受注数
・失注数

など、個々人の商談フェーズを可視化することで、どこにボトルネックがあるのかを分析し、フィードバックに活かすことができます。

 

③フィードバックを行い、現場のスキルをアップする

成約数を増やすためには、営業マン1人1人のスキルアップも欠かせません。
商談のフィードバックを行うには「リアルタイム性」が重要です。

1日の営業活動が終わって帰ってきたタイミングでフィードバックをするのではなく、商談が終わってすぐにフィードバックを行うのが理想ですね。

ただ、毎回商談終了後に電話をかけるようなマイクロマネジメントは現場が疲弊してしまうでしょう。

チャットなどの気軽なツールで行うのがおすすめです。
ダメ出しだけではなく、「褒める」「感謝する」などポジティブなフィードバックも重要です。


次の章では、通信業界の営業効率化に効果があるアプリを紹介します!

 

通信業界で劇的な売上アップが実現するアプリとは

cyzen-image1

https://www.cyzen.cloud/

レッドフォックス株式会社が提供する営業効率化アプリ「cyzen(サイゼン)」は、スマホで簡単に営業管理をすることで、劇的な売上アップを実現できるアプリとして有名です。

スマホアプリに特化して開発されているので、現場で使いやすいのが特徴。
ITリテラシーが無くてもすぐ使いこなせるため、現場にすぐ浸透すると評判です。

通信業界においても役立つ機能が満載です。

 

①アタックリストをマッピングして地図で共有

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cyzenは位置情報と連動したSFAであるので、顧客情報を地図にマッピングして可視化することができます。

アタックリストを一回cyzenに投入しておけば、営業部隊全員で瞬時に共有して営業活動を行うことができます。

未訪問/訪問済み/受注/失注 など商談フェーズで地図上に表示されるタグが自動で変更されるので、営業のバッティングや、抜け漏れが防止できます。

 

②タップ操作だけで報告が完了し、営業進捗がリアルタイムに可視化

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スマホのタップ操作で報告作成が完了するので、訪問してすぐに報告をアップすることができます。
管理者側からするとリアルタイムに営業の進捗状況が共有されるので、高速でPDCAを回せます。

出先で報告作成が完了するので、現場でも「業務報告を作成する」という無駄な時間がかかりません。

営業データを定量的に取得することが可能で、自社の営業活動のボトルネック把握に役立ちます。

 

③行動ログを自動で記録し、空訪問やサボリを防止

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cyzenは位置情報(GPS)を活用したシステムなので、スマホを持ち歩くだけでその日の行動ルートが自動記録されます。

これにより、一日の営業マンの動きが可視化されるので「空訪問」や「意図的なサボリ」は防ぐことができるでしょう。

行動ルートが可視化されるメリットはそれだけではなく、営業ルートの最適化も行うことができます。

距離が離れている訪問先をはしごするよりも、特定のエリアを集中して回った方が営業の効率がいいですね。

 

④チャットでポジティブフィードバックを共有

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cyzenにはチャットがついているので、迅速なフィードバックが行えます。

例えば、誰かが受注したときに営業チームで「おめでとう!」と言い合うなど、ポジティブなコミュニケーションを積極的に行うことで社員のエンゲージメント向上にもつながりますね。

 

まとめ

通信業界の営業効率化を劇的に向上するアプリ「cyzen(サイゼン)」を導入することで、

・アタックリストを共有して、営業スピードを向上
・営業の進捗状況のリアルタイム把握
・チャットでエンゲージメント向上

など、様々な効果が期待できることが分かったかと思います。

競合と差別化を図りたい通信業界にお勤めの方、まずはcyzenにお問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました!まずは資料請求から

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林田紗季

この記事の監修者

林田紗季

新卒で大手広告会社に入社。法人営業として数十社の顧客を担当。その後フリーランスでライター経験を積みながら、2020年にレッドフォックスに入社。セールスプランナーとして最先端のSWA「cyzen(サイゼン)」の拡販に貢献。

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