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製薬業界(OTC医薬品)向け効率化アプリ!ラウンダーの生産性を向上して競合に勝つ方法とは?

製薬業界(OTC医薬品)向け効率化アプリ!ラウンダーの生産性を向上して競合に勝つ方法とは?

「OTC医薬品のシェア争いに勝つための良い方法を模索している」
「ラウンダーの採用が厳しく、1人当たりの生産性を向上したい」
「リアルタイムに現場のデータを見ながら、スピーディに施策を回したい」


あなたは今、このようなお悩みをお持ちではありませんか?

OTC医薬品業界において、「ラウンダーの生産性向上」「リアルタイムなデータ分析」はシェア拡大のために欠かせません。

売り場(フェース)の確保や在庫状態の把握が十分にできていないと、競合にシェアを奪われる恐れもあるでしょう。

この記事では、OTC医薬品業界においてラウンダーの生産性向上を実現するノウハウや、簡単に業務効率化が進むアプリについてご紹介します。

最後までお付き合い頂ければ幸いです!

目次

1.製薬業界(OTC医薬品)で競合に差をつけるポイント
 ①1日1件でも他社より多く訪問し、フェースを確保する
 ②空訪問を防止し、時間当たりの生産性を向上する
 ③在庫切れなどの機会損失を無くす

2.ラウンダー業務の生産性を劇的に向上するアプリとは
 ①訪問先をマッピングすることで、訪問の抜け漏れを防止
 ②写真付き報告でリアルタイムに現場の状況を把握
 ③自由に報告フォーマットを設定可能
 ④行動ログを自動で取得し、空訪問やサボリを防止。ルート最適化も可能

3.まとめ

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1.製薬業界(OTC医薬品)で競合に差をつけるポイント

Businessman hand working with a Cloud Computing diagram on the new computer interface as concept

OTC医薬品(一般用医薬品)の拡販において最も重要なことは、

・売り場(フェース)の確保
・機会損失の防止

です。

日々の地道な活動が最終的な市場シェアの差に繋がります。
そのため、OTC医薬品業界では大量のラウンダーを雇う、もしくは外部に委託して全国のドラッグストアを日々訪問しています。

市場にプレーヤーが多く、パイの取り合いを行っているOTC医薬品市場において競合に差をつけるためには、以下の3ポイントが重要です。

 

①1日1件でも他社より多く訪問し、フェースを確保する

OTC医薬品業界は、基本的に全国のドラッグストアのフェース(売り場)の取り合いです。

油断していると、競合他社によって自社のフェースの場所が侵されることもありますね。

ラウンダーの人数と時間も限られているので、いかに効率よく店舗を訪問するかが重要です。

競合他社に勝つためには、1日1件でも多く店舗を回ることが重要ですね。

また、新規店舗オープンのような情報は常にウォッチし、オープンの際にオーナーの手伝いに向かうなどの対応も必要でしょう。

 

②空訪問を防止し、時間当たりの生産性を向上する

ラウンダーは一日中外にいるので、マネージャーでも一日の動きを把握することは困難です。
ちゃんと行動管理をしないと空訪問をしたり、サボったりということもあるでしょう。

しかし、全国に何百人もいるラウンダー1人1人に電話をかけ、「今どこで何をしてる?」といったマイクロマネジメントを行うのは現実的ではありません。

行動管理をするのなら、そもそもサボれないような仕組みを導入するのが良いでしょう。

また、店舗に訪問した後に作成する業務報告にかける時間も、できるだけ短い方が良いでしょう。

1件の報告書作成に10分かかっているのと、1分で終わるのでは、1か月単位で見ると大きな差が出てきます。

 

③在庫切れなどの機会損失を無くす

フェースの確保などと共に重要なのが、店舗の棚出しなどを行って在庫切れという機会損失を無くすことですね。

店舗に在庫がそもそもないのであれば早急に発注を行う必要がありますし、在庫があるのに売り場には並んでいない、という場合は棚卸しを手伝う必要もあるでしょう。

常に在庫切れにならないようにし、売り場の状況をウォッチするためにも定期的な訪問と状況報告が必要です。

また、自社キャンペーンなどを行う場合は、キャンペーン用のポップなどがしっかり準備されているかどうかも確認する必要がありますね。

 

いかがでしたか?

このようにOTC医薬品のラウンダー業務では、
「確保したフェースをしっかり守ること」
「時間当たりの生産性を上げること」
「機会損失を無くすこと」

これらがとても重要になります。

次の章では、このラウンダー業務の生産性を劇的に向上させるアプリをご紹介します。

 

2.ラウンダー業務の生産性を劇的に向上するアプリとは

ラウンダー業務の生産性を向上するためには、以下のような機能が必要です。

1.1日の訪問先がマッピングされていて、一目でどこに行くべきかわかる
2.スマホのカメラ機能などから簡単に報告が作れる

3.行動ログを取得でき、サボり防止に繋がる

レッドフォックス株式会社が提供する「cyzen(サイゼン)」というアプリは、ラウンダー業務の効率化に実績があることで有名です。

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https://www.cyzen.cloud/

スマホアプリに特化して開発されており、現場でいかに使いやすいか、という視点が重視されています。

OTC医薬品の製薬業界でも実績があり、「時間当たりの生産性が向上した」「在庫切れなどの機会損失が少なくなった」と評判です。

実際にどのような機能があるか見ていきましょう。

 

①訪問先をマッピングすることで、訪問の抜け漏れを防止

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cyzenは位置情報と連動したサービスなので、自分の担当店舗を地図上に可視化することができます。
これにより、どこまでの店舗が訪問済みで、未訪問店舗はどこかが直感的に把握できます。

これまで紙の店舗リストや自分の記憶に頼って訪問していた活動がデジタル化されることで、抜け漏れが無くなり効率的に訪問活動を行えます。

訪問するごとに場所のタグを変更することも可能なので、一定のエリアの訪問進捗管理も可能です。

 

②写真付き報告でリアルタイムに現場の状況を把握

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cyzenはスマホのネイティブアプリとして開発されているため、カメラや音声入力といった端末の機能がフルに使えます。

スマホのタップ操作で報告作成が完了するので、訪問してすぐに報告をアップすることができます。
管理者側からするとリアルタイムに店舗の状況がどんどん共有されるので、高速でPDCAを回せます。

出先で報告作成が完了するので、現場でも「業務報告を作成する」という無駄な時間がかかりません。

1週間分まとめて報告を書く、と言ったことも無くなるので情報の精度も上がり、より迅速にマーケティング施策に活かすといったこともできるでしょう。

 

③自由に報告フォーマットを設定可能

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0からフルスクラッチで構築した自社専用のシステムをカスタマイズする場合、1つの報告フォーマットを変えるだけでも何百万円もコストがかかってしまうことがあるでしょう。

頻繁に行うキャンペーンの効果計測を行いたい場合、急に今までと違うフォーマットでデータを集めたい場合もあるでしょう。

そこで重要なのが、新たな報告書フォーマットをどれだけ簡単に作れるか?というところです。
cyzenではドラッグ&ドロップのような簡単な操作だけで報告書フォーマットが作成でき、リアルタイムでアプリに反映されます。

直感的な操作で出来るので、専門的なITリテラシーは必要なく、現場部署だけでも運用変更が簡単に行えることが特徴です。

 

④行動ログを自動で取得し、空訪問やサボリを防止。ルート最適化も可能

pc_ヒートマップ

cyzenは位置情報(GPS)を活用したシステムなので、スマホを持ち歩くだけでその日の行動ルートが自動記録されます。

これにより、一日のラウンダーの動きが可視化されるので「空訪問」や「意図的なサボリ」は防ぐことができるでしょう。

行動ルートが可視化されるメリットはそれだけではなく、訪問ルートの最適化も行うことができます。

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同じ訪問件数だとしても、通ったルートによって必要な時間はかなり上下します。
仮に同じ5件の訪問を行うとして、片方のラウンダーは倍の時間がかかったとすると、生産性は半分になってしまいますね。

ラウンダー業務では車移動も多いと思いますが、日本では左側通行なので、基本的に左回りに進むルートが効率がいいと言われています。

このように、行動ルートの可視化ができることで、マネージャーからルート最適化のフィードバックも行うことができるのです。

 

3.まとめ

ラウンダー業務の生産性を劇的に向上する「cyzen(サイゼン)」を導入することで、

・フェースの確保と機会損失の防止
・時間当たりの訪問件数の向上
・写真付きのリアルタイムデータを生かしたPDCAの高速化

など、様々な効果が期待できることが分かったかと思います。

自社もしくは外注しているラウンダーの生産性向上に課題を感じている方、まずはcyzenにお問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました!まずは資料請求から

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林田紗季

この記事の監修者

林田紗季

新卒で大手広告会社に入社。法人営業として数十社の顧客を担当。その後フリーランスでライター経験を積みながら、2020年にレッドフォックスに入社。セールスプランナーとして最先端のSWA「cyzen(サイゼン)」の拡販に貢献。

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