「残業時間」と「工事写真仕分け業務」をcyzenで削減

「残業時間」と「工事写真仕分け業務」をcyzenで削減

某戸建て住宅メーカー

主なポイント
  • 導入効果:残業時間削減、工事写真仕分け業務削減
  • ビジネス課題:1物件あたり1,000~3,000枚の大量の工事写真の撮影・仕分け作業時間の増大
  • ビジネスインパクト:撮影時の写真を自動仕分けすることによる残業時間削減

cyzen導入の効果

cyzen導入以前、一人の工事現場担当者は6~10件ほどの戸建て物件を持たれているが、物件/工程/部位ごとに大量に工事写真を撮影するため、その仕分け管理に多大な時間がかかり、残業時間が増大する状態が恒常化していた。

cyzenを導入後は、アプリで工事写真を撮影し、物件/工程/部位ごとに自動的に仕分けができるようになった。

従来は事務所に戻ってデジカメで撮影した工事写真を物件/工程/部位ごとにフォルダをつくり仕分け作業をしていたが、cyzenではアプリの簡単な操作で工事看板に情報を入力するだけで写真撮影時に仕分け作業が完了している。

撮影した工事写真は、工事担当、営業と部門を超えてリアルタイムで把握できるので、組織としてのライブ感が高まって、以前にも増してお客様の満足度を上げる取り組みにフォーカスすることができるようになってきている。

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横溝 龍太郎 レッドフォックス株式会社 COO

この記事の監修者

横溝 龍太郎 レッドフォックス株式会社 COO

ヤマハ発動機株式会社においてブランドマネジメント、マーケティング、新規事業構築、事業企画、役員秘書などに携わる。『パスクル』プロジェクトリーダーとして、グッドデザイン賞受賞、シェア50%達成に貢献。    2016年にレッドフォックス入社。マーケティング、PRの責任者。 2018年に取締役COO就任。 グロービス経営大学院修了(MBA)成績優秀者(TOP5%)。

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