【2022最新版・無料あり】業務効率化・仕事効率化アプリおすすめ20選!選び方のポイントや注意点とは?

「業務効率を上げるアプリを導入するときは何に気を付けるべき?」
「仕事を効率化するアプリで良いのはどれ?」

世の中にはさまざまなITツールが乱立しており、どれを選べばいいか、お悩みの方が増えています。ITツール選定には、ITに詳しいだけでなく、業務にも詳しくないと選定することはできません。特にアプリ選定には、より現場の深い理解が必要になってきます。

この記事は、自社の業務改善、業務効率化を進めたい際、どのようなITツールを選定すれば、間違いが無く、失敗を避けることができるのか?という観点で著者の経験や実際の現場で起こっていることを中心に書かれています。

ぜひ、ITツール選定の際に参考にしていただければ幸いです。それでは、早速説明していきましょう。

3分でわかる!「cyzen(サイゼン)」のサービス内容 まずはこちらの資料から

アプリ導入で業務効率化をするメリット

アプリの支援で道が開かれるイメージ

アプリ導入と聞くと現場の方は、
「ただでさえ忙しいのに、アプリ導入なんて面倒だな。」
「どうせマネージャーのために、報告するんだから、現場にメリット無いよな。」
など、否定的な反応が多いのでは無いでしょうか?
業務効率化アプリの導入には、主に以下のメリットがあります。

  1. 簡単に導入や運用ができる
  2. 場所を気にせず業務を行える
  3. リアルタイムに共有が可能
  4. 無駄な労働時間を削減できる

簡単に導入や運用ができる

オンプレミス型のシステム構築と違い、アプリは基本クラウド型なので導入や運用が簡単です。インストールも他のアプリと同様の操作を行うだけなので、簡単に導入ができます。
また機能面でのサポートも運営会社が担当してくれるため、専任のIT担当者が仮にいなくても、運用しやすいというメリットがあります。仮に業務に最適なアプリを自社用に開発する場合、お金も時間もかかりますし、導入に失敗した際の損失が莫大なものになります。セキュリティ面での不安からオンプレミス型で運用する会社もありますが、実際問題、現場では使えないアプリになっているケースが非常に多く見受けられます。

一方でクラウド型のアプリは、手軽に運用を開始することができます。導入にかかるコストを抑えられるのも一つのメリットです。

場所を気にせず業務を行える

業務効率化アプリの導入により、スマホから様々な業務をこなせるので、外出先でも仕事ができるようになります。アプリ導入の最大のメリットは、主にフィールドに出て、直接現場に行かなければできない仕事に従事されている方でも、スマートフォンで業務ができるようになるということです。よくPCを持ち運んで作業する方がいらっしゃいますが、基本的にPCで仕事をする場合は、両手でかつ、座ってタイピングする必要があるため、場所が制限されがちです。

一方で、スマートフォンや、タブレットなどのスマートデバイスは、片手でたったまま報告作業やデータ入力作業ができる簡便さがあります。電車で座席に座れなくても、立ったまま報告書を記入することが可能となります。

リアルタイムに情報共有が可能

業務効率化アプリの中には、チャットや報告書アプリ等があります。リアルタイムにコミュニケーションが取れるため、その分仕事が進みやすくなるメリットがあります。業務スピードの速さが、競合との競争上必須になっている業界も多々あります。例えば不動産業界の土地活用提案業務なども、いかに早く、土地を持つオーナーに良い魅力的な提案をアプローチできるかが勝負となってきています。
この時にリアルタイム性が重要となってきます。リアルタイムで、有益な情報をとり、報告書を作成し、関係各社と連携しながら、お客様、顧客に提案業務を行っていく。現代の営業組織では、情報のリアルタイム性が競合競争を勝ち抜く上で重要となります。

日報や営業報告が、金曜日にまとまってきたり、あるいは翌週以降になってしまう会社はこのような点でスピードに欠けるため、競争力が落ちてきてしまう可能性があります。
その点、スマートフォン上で簡単に情報共有ができる業務効率化アプリを導入すれば、その失敗を防ぐことができます。

無駄な労働時間を削減できる

アプリで業務を行うことが可能になることで、無駄に発生している労働時間を削減できます。
例えば日報や報告業務を部下にお願いしている会社の場合、お客様の営業先から会社に帰社してから報告業務を行うといった移動時間を削減することが可能となります。
その移動時間を営業訪問、商談に当てることができますので、効率化が進みます。

以上のように、業務効率化アプリを導入するメリットは数多くあります。

業務効率化アプリを選ぶ際の注意点

アプリ選びに悩むイメージ

一見便利に見える業務効率化アプリですが、陥りがちな注意点もあります。この章では、業務効率化アプリを導入する上でのつまづきポイントを、実際のケースを中心に見ていきましょう。

  1. 使用する目的を明確にする
  2. 使用する社員の意見を聞く
  3. シンプルで使いやすいものにする

使用する目的を明確にする

  • 自社に必要なアプリが何か、どんなアプリがあれば効率よく進められるかを明確にする
  • 不明確なままアプリ導入をすると、かえって社員の負担になるケースも

まず自社に必要なアプリが何か、どんなアプリがあれば効率よく進められるかを明確にする必要があります。アプリを利用する目的を定めないで、なんとなく便利そうだから、業務効率化できそうだからと目的を曖昧にしたままアプリを導入するのは避けるようにしましょう。目的が曖昧なままアプリを導入しますと、導入に対する成功・失敗の明確な基準を誰も持たない状態で運用することになり、そういったプロジェクトは失敗する可能性が非常に高まります

使用する社員の意見を聞く

実際利用する方の声を、アプリの使用感に関わることを中心に聞くことも重要でしょう。一方で、運用に関することは管理側でルールを定め、厳しく行うようにしましょう。例えば、アプリの導入目的が、報告書作成の徹底化、つまり毎日現場の営業パーソンが報告書を作成し、上長のチェックをもらうということにするとします。この場合、運用方法の確認、毎日報告書作成の徹底化について、現場から意見を聞くと、毎日は忙しいから、週末の金曜日の期限にして欲しいなどという声が出てきがちです。このように、運用ルールを確認すると管理に支障が出てしまうため、現場の利用シーン、使用感を中心に社員の声を聞くと良いでしょう。

シンプルで使いやすいものにする

シンプルで使いやすいアプリを導入するようにしましょう。複雑なシステムだと社員が使う気にならず、利用が定着しない可能性があります。現場の仕事は非常に忙しいですし、終わりがありません。特に営業という仕事は、非定型業務ですから、現場の裁量も多く、考えたり、判断したり、交渉しなければならないことが多くあります。
この時に、業務アプリが複雑で使い難いと、現場へ浸透しません。現場の人が欲しい情報を探すために、画面遷移や複雑な操作が必要となると、忙しい現場の人は使いこなすのが難しくなります。「じゃあ、電話で事務所に確認して聞いた方が早いや」と元の木阿弥になってしまい、アプリを導入する意味がなくなってしまいます。アプリの画面を見ただけで簡単に現場が操作を理解でき、上司も確認できるアプリが理想です。

業務効率化アプリ導入の際、確認すべきポイント

乱立するアプリのイメージ

次に業務効率アプリ導入の際に確認すべきポイントについてみていきましょう。検討の際は、色々な切り口があると思いますが、ここでは、シンプルに以下の3点にまとめております。

  1. 機能数が豊富かどうか
  2. 無料トライアルが可能か
  3. サポートが充実しているか

それでは、一つ一つ説明していきます。

機能数が豊富かどうか

単機能のアプリを何個も入れるよりは、1つのアプリで豊富な機能があるアプリがおすすめです。これは、あくまで業務目的に沿った機能が豊富であるということが前提となります。当たり前ですが使わない機能がたくさんあっても、無駄となります。例えば、外回りをする現場でしたら、地図機能と報告機能と、スケジュール機能と活動の集計機能を持ったアプリが業務効率化にはお勧めです。これが報告書の機能だけだったり、スケジュールの機能だけだと、なかなか複数のアプリを利用しながら業務を回して行くのが難しいと思います。
このように、御社の活動内容、業務目的に合わせてアプリを導入しましょう。

無料トライアルが可能か

無料トライアルができるかどうか、ということも重要となります。トライアルができれば、現場のアプリに対する操作感の確認もできますし、無料トライアルの期間を利用して管理者側もどのようなデータが現場から集まるのか、確認をすることができます。実際、無料トライアルができないアプリを導入したものの、現場社員が全く使わず、1年間の利用料だけ無駄に払っているという企業も多くあります。無料トライアルの期間を活用して、アプリの検証を進めることをお勧めします。

サポートは充実しているか

サポート体制が充実しているか、またすぐに質問しやすいか、という部分も運用上大事になります。一般的にはITツールに詳しい人は少ないので、アプリ提供会社のサポート体制が充実していることが、アプリ導入検討の際に重要となります。例えば、営業の方が素晴らしい対応をしてくれても、導入の際は別部門が対応するため、温度感の違う対応をされることも多くあります。
また、通常のカスタマーサポートについても、電話対応がなく、チャットやメールだけでしか対応しない、という所もあります。ご自身のITの理解や利用目的に合わせて、サポート体制が充実しているか確認しましょう。

主なポイントは以下です。

  • サポート時間は適切か? 9:00-18:00 など
  • サポートのアクセス方法は何か?
    電話
    メール
    チャット
  • カスタマーサクセス部門はあるか?

機能別業務・仕事効率化アプリ20選

さて、ここからは機能別業務・仕事効率化アプリ20選で実際のアプリの紹介をしていきましょう。業務の目的にあったツールを検討しましょう。
また、アプリといえど、 webアプリとネイティブアプリの差がありますので、この違いについても、理解して、選択することをお勧めします。ネットワークが必要なく、操作性や操作環境などに囚われないで利用が可能なのがネイティブアプリの特徴です。操作のしやすさ、スピードの速さなどは、実際に使う現場の利用感に直接かかわる重要な部分です。こういった観点からも具体的に検討することをお勧めします。

多機能な業務効率化アプリ

多機能型の業務効率化アプリでは、スケジュール管理や顧客情報の管理を中心に様々な業務効率の改善を行うことができます。ここでは以下の2つをご紹介します。

  1. cyzen(サイゼン)
  2. senses(センシーズ)

cyzen(サイゼン)

cyzenトップページ
出典:cyzen
【料金プラン】 要見積もり
【運営会社】 レッドフォックス株式会社
【公式サイト】 https://www.cyzen.cloud/
【特徴】
  • 顧客情報をマップと連携、場所に紐づく報告履歴
  • GPSでリアルタイムに活動状況を把握
【料金プラン】
要見積もり
【運営会社】
レッドフォックス株式会社
【公式サイト】
https://www.cyzen.cloud/
【特徴】
  • 顧客情報をマップと連携、場所に紐づく報告履歴
  • GPSでリアルタイムに活動状況を把握

cyzen(サイゼン)はネイティブアプリで開発された業務効率改善アプリです。フィールドセールス、ノンデスクワーカーといった、いわゆる外で働いている人に最適化されたアプリのため、圧倒的に現場の使い勝手の評価が高いです。
2022年8月現在、「cyzen」は、ITreview Grid Award 2022 Summerにて「Leader」を受賞。2021年より「High performer」を含め6期連続で受賞しています。
(出典: https://www.itreview.jp/products/cyzen/whats#scroll)

自社に合わせてカスタマイズした顧客地図を作ることが可能ですので、訪問効率、訪問活動に最適化したアプリです。エリアマーケティング活動として、このエリアに商品が売れているなど、傾向を確認することも可能となります。最短10秒でスポットに紐づいた報告を共有でき、内容にコメントやチャットで反応することも可能です。
外回り営業、メンテナンスを行う会社にお勧めです。

Senses

Sensesのwebサイト
出典:Senses
【料金プラン】 27500円/月~
【運営会社】 株式会社マツリカ
【公式サイト】 https://product-senses.mazrica.com/
【特徴】
  • 「シンプルさ」と「成果」を追求したSFA/CRM
  • 営業の管理に駆ける時間を30%削減
【料金プラン】
27500円/月~
【運営会社】
株式会社マツリカ
【公式サイト】
https://product-senses.mazrica.com/
【特徴】
  • 「シンプルさ」と「成果」を追求したSFA/CRM
  • 営業の管理に駆ける時間を30%削減

senses(センシーズ)は顧客管理や案件管理を簡単に行うことができるSFA/CRMです。基本的にPCでの利用を想定しているサービスですが、モバイルアプリも存在します。アプリ上では外出先から予定や顧客情報の確認・更新が可能で、案件に関するコメントを付ける機能でコミュニケーションをとることも可能です。

タスク管理アプリ

タスク管理アプリとは、日々の案件進捗や予定の共有を行えるアプリを指します。
仕事を行う上でタスク管理は必須ですが、複数人での管理を行うことが苦手な方も多いのでは無いでしょうか?タスク管理アプリを利用すると、現在誰にどのような仕事が割り当てられているか、タスクの締め切り日に対する進捗度合がどのくらいか、などを把握することができます。
タスク管理でチームの連携をより強め、効率的にプロジェクトを進めることに役立てることが可能です。ここでは以下のアプリを紹介します。

  1. Backlog
  2. Trello
  3. Google ToDo

Backlog

Backlogのwebサイト
出典:Backlog
【料金プラン】 2640円/月~
【運営会社】 株式会社ヌーラボ
【公式サイト】 https://backlog.com/ja/
【特徴】
  • ガントチャートやマイルストーンで作業計画を見える化
  • バグ管理システムやバージョン管理なども可能

Backlog(バックログ)はシンプルなデザインが特徴の、システム開発などのプロジェクト管理におすすめのタスク管理アプリです。
一つのプラットフォームでメンバーの作業状況が可視化される他、計画がガントチャート方式で表示される機能もあります。バグやバージョンといった管理も可能です。

【料金プラン】
2640円/月~
【運営会社】
株式会社ヌーラボ
【公式サイト】
https://backlog.com/ja/
【特徴】
  • ガントチャートやマイルストーンで作業計画を見える化
  • バグ管理システムやバージョン管理なども可能

Trello

trelloのwebサイト
出典:Trello
【料金プラン】 無料~
【運営会社】 Atlassian
【公式サイト】 https://trello.com/ja
【特徴】
  • 少人数から大規模なグループまで豊富なプラン
  • チェックリスト形式でタスク管理が可能
【料金プラン】
無料~
【運営会社】
Atlassian
【公式サイト】
https://trello.com/ja
【特徴】
  • 少人数から大規模なグループまで豊富なプラン
  • チェックリスト形式でタスク管理が可能

Trello(トレロ)は無料で始められるプロジェクト管理アプリです。ボード上にカード形式でタスクを整理することができます。カードではチェックリストを作成することができ、パーセンテージで進捗度合いが表示される仕組みいなっています。

Google ToDo

Google ToDoのwebサイト
出典:Google ToDo
【料金プラン】 無料
【運営会社】 Google
【公式サイト】 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.tasks&hl=ja&gl=US
【特徴】
  • Googleアカウントがあれば無料で利用可能
  • カレンダー、Gmailとの連携も可
【料金プラン】
無料
【運営会社】
Google
【公式サイト】
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.tasks&hl=ja&gl=US
【特徴】
  • Googleアカウントがあれば無料で利用可能
  • カレンダー、Gmailとの連携も可

Google ToDoはグーグルが提供するタスク管理アプリです。Googleアカウントがあれば簡単に登録することができます。操作方法もわかりやすく、無料で始められます。
一方で他ユーザーとのタスク共有ができないため、個人での仕事を管理したい人におすすめのアプリとなっています。

スケジュール管理アプリ

ススケジュール管理アプリは、仕事の予定や今後のスケジュールを管理できるアプリです。
仕事を行う上で、スケジュール管理が必要の無い会社はほとんどといって無いため、スケジュール管理に関するアプリも世の中にはたくさん存在しています。
その中でどのスケジュール管理アプリを選べばいいのか?というお悩みは数多くあリますので、ここでは検討の際のポイントを記します。

  • ITに関する知識や能力が低くても使い始めることができること
  • さまざまなアプリと連携することができる
  • 複数名で利用した時に、わかり易い表示になっている

以上のポイントを参考に、スケジュール管理アプリを検討し利用しましょう。
具体的には以下のアプリを紹介します。

  1. Googleカレンダー
  2. Timetree

Googleカレンダー

Googleカレンダーのwebサイト
出典:Googleカレンダー
【料金プラン】 無料
【運営会社】 Google
【公式サイト】 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.calendar&hl=ja&gl=US
【特徴】
  • Googleアカウントがあれば無料で利用できる
  • 他ツールとの連携も可能
【料金プラン】
無料
【運営会社】
Google
【公式サイト】
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.calendar&hl=ja&gl=US
【特徴】
  • Googleアカウントがあれば無料で利用できる
  • 他ツールとの連携も可能

Googleカレンダーは無料で利用可能なスケジュール管理アプリです。簡単な操作で予定の入力や更新を行うことができます。
また他ツールとの連携も可能です。例えばcyzen(サイゼン)はGoogleカレンダーと標準連携しており、予定の入力や更新を片方で行っても、両方のアプリに情報が反映される仕組みとなっています。

Timetree

Timetreeのwebサイト
出典:Timetree
【料金プラン】 無料
【運営会社】 株式会社TimeTree
【公式サイト】 https://timetreeapp.com/intl/ja/#about-time-tree
【特徴】
  • グループ内で同一のカレンダーを共有
  • 予定の更新状況はフィード機能で簡単に分かる
【料金プラン】
無料
【運営会社】
株式会社TimeTree
【公式サイト】
https://timetreeapp.com/intl/ja/#about-time-tree
【特徴】
  • グループ内で同一のカレンダーを共有
  • 予定の更新状況はフィード機能で簡単に分かる

TimeTree(タイムツリー)は少人数のグループにおすすめのスケジュール管理アプリです。グループ内で同一のカレンダーを共有できるため、一目でチームの状況が分かります。
また予定の更新状況や、メンバーの予定に対する反応などを記録する機能もあります。コミュニケーションをカレンダー内でとれるのもTimeTreeの特徴です。

コミュニケーションアプリ

コミュニケーションアプリは、メンバー間のコミュニケーションをチャット形式で取ることができるアプリを指します。チャットアプリのメリットとして、メールと比較して、畏まらない文章でやりとりが素早くできるというメリットがあげられます。スマホに最適化されているアプリも多いので、操作性が優れていることも特徴です。

チャットツールを報告書業務に利用する方がいますが、おすすめではありません。実際利用して見ると、案件ごとや担当者ごとの報告管理が難しく、どこに何があるのか?ということがわからなくなってしまいます。ツールは本来の目的通りに使うことをお勧めします。

  1. slack
  2. Chatwork
  3. Teams

slack

slackのwebサイト
出典:slack
【料金プラン】 無料
【運営会社】 slack
【公式サイト】 https://slack.com/intl/ja-jp/
【特徴】
  • チームでも個人でもタスク管理可能
  • 大企業(エンタープライズ)におすすめ
【料金プラン】
無料
【運営会社】
slack
【公式サイト】
https://slack.com/intl/ja-jp/
【特徴】
  • チームでも個人でもタスク管理可能
  • 大企業(エンタープライズ)におすすめ

Chatwork

Chatworkのwebサイト
出典:Chatwork
【料金プラン】 無料
【運営会社】 Chatwork株式会社
【公式サイト】 https://go.chatwork.com/ja/
【特徴】
  • 国内利用者数No.1!国産のチャットアプリ
  • 中小企業向けの機能が多数
【料金プラン】
無料
【運営会社】
Chatwork株式会社
【公式サイト】
https://go.chatwork.com/ja/
【特徴】
  • 国内利用者数No.1!国産のチャットアプリ
  • 中小企業向けの機能が多数

Chatwork(チャットワーク)は中小企業向けのビジネスチャットアプリです。無料で使えるフリープランも存在し、シンプルな機能で手軽に利用ができます。30万社以上が導入しており、システムが苦手な方でも簡単に社内外のコミュニケーションを取ることができます。

Teams

Teamsのwebサイト
出典:Teams
【料金プラン】 無料
【運営会社】 Microsoft
【公式サイト】 https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-teams/free
【特徴】
  • Web会議も可能なチャットアプリ
  • ファイル共有ではクラウドストレージも利用可能
【料金プラン】
無料
【運営会社】
Microsoft
【公式サイト】
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-teams/free
【特徴】
  • Web会議も可能なチャットアプリ
  • ファイル共有ではクラウドストレージも利用可能

Teams(チームス)はマイクロソフト社が運営するコミュニケーションアプリです。基本的にはWeb会議アプリとして使う方が多いですが、こちらも同僚や顧客との無制限のチャットを送ることができます。
またファイル共有やタスク管理も可能。無料プランでは1ユーザー5GBのクラウドストレージを利用できます。Officeのプランによっては利用可能な場合がありますので、契約中の方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

ドキュメント管理アプリ

ドキュメント管理アプリとは、個人や仕事の共有事項をまとめられるアプリの事です。ドキュメントアプリのメリットは、情報共有が簡単にできるという点です。この簡単にという意味は、複数の人が複数のデバイスで利用できるという点となります。コロナ禍によりリモートワーク、モバイルワークが普及していることから、このようなニーズは多くなって来ています。
ここでは以下のサービスを紹介します。

  1. notion
  2. evernote
  3. esa

notion

notionのwebサイト
出典:notion
【料金プラン】 無料
【運営会社】 Notion
【公式サイト】 https://www.notion.so/ja-jp/product
【特徴】
  • 社内の情報をWebサイト形式で管理可能
  • ドラッグ&ドロップで簡単に作成
【料金プラン】
無料
【運営会社】
Notion
【公式サイト】
https://www.notion.so/ja-jp/product
【特徴】
  • 社内の情報をWebサイト形式で管理可能
  • ドラッグ&ドロップで簡単に作成

notionはドキュメントをWebサイト形式でまとめることが可能なアプリです。数千ものテンプレートを使えば無料ですぐに管理をすることができます。
サイト形式で管理ができるため、アプリ上からでも情報検索がしやすく、閲覧しやすいのが特徴です。ただドキュメントをひとまとめにするのではなく、望み通りの形で管理することができます。

Evernote

Evernoteのwebサイト
出典:Evernote
【料金プラン】 無料
【運営会社】 Evernote
【公式サイト】 https://evernote.com/intl/jp
【特徴】
  • 紙文書をスキャンして情報共有・整理が可能
  • Webページのクリップ、ファイル添付も可能
【料金プラン】
無料
【運営会社】
Evernote
【公式サイト】
https://evernote.com/intl/jp
【特徴】
  • 紙文書をスキャンして情報共有・整理が可能
  • Webページのクリップ、ファイル添付も可能

Evernoteはノートアプリながら、タスク管理やスケジュール管理機能も備えたドキュメント管理アプリです。PCやアプリから入力した情報を管理するのはもちろん、紙の文書もカメラでスキャンして整理することが可能です。Webページのクリップやファイル共有もできるため、幅広い範囲の情報共有を行うことが可能になるのもメリットの一つです。

esa

esaのwebサイト
出典:esa
【料金プラン】 500円/月~
【運営会社】 合同会社esa
【公式サイト】 https://esa.io/
【特徴】
  • ドキュメントをメンバー同士で作成、更新が可能
  • カテゴリ別の整理や更新履歴の確認が簡単に
【料金プラン】
500円/月~
【運営会社】
合同会社esa
【公式サイト】
https://esa.io/
【特徴】
  • ドキュメントをメンバー同士で作成、更新が可能
  • カテゴリ別の整理や更新履歴の確認が簡単に

esa(エサ)はドキュメントの共有だけでなく、更新もメンバー同士で共有して行うことができるアプリです。作成途中のドキュメントも「書き途中」であることがわかる状態で共有されるため、情報の更新度合いについて共有が可能です。
またカテゴリで記事を分けたいときも、記事のタイトルに"/”を付けるだけで簡単に整理できます。

クラウドストレージアプリ

クラウドストレージアプリは、インターネット上でファイルの保存・管理をすることができるアプリを指します。
業務で利用する書類のクラウド保存は、コロナ禍により、複数の人が複数のデバイスで利用できる環境としてニーズが加速しています。
また現場作業を行っている外回り業務の担当者は、書類を会社から持ち出すことが難しいですが、アプリなら必要書類をスマホで確認できます。
業務効率化において、クラウドストレージがあることでのメリットは大きいです。ここでは以下のアプリをご紹介します。

  1. Googleドライブ
  2. Onedrive
  3. Dropbox
  4. iCloud drive

Googleドライブ

Googleドライブのwebサイト
出典:Googleドライブ
【料金プラン】 無料(15GB)
【運営会社】 Google
【公式サイト】 https://www.google.com/intl/ja/drive/
【特徴】
  • 無料で15GBまで利用可能。他Googleアプリと連携も
  • 個人や少人数での利用プランも充実
【料金プラン】
無料(15GB)
【運営会社】
Google
【公式サイト】
https://www.google.com/intl/ja/drive/
【特徴】
  • 無料で15GBまで利用可能。他Googleアプリと連携も
  • 個人や少人数での利用プランも充実

GoogleドライブはGoogle Workplaceで利用可能なクラウドストレージアプリです。無料で15GBまで利用可能で、個人向けプランから企業で利用可能なプランまで幅広く対応しています。
GoogleスライドやGoogleスプレッドシートで作成したファイルはドライブで保存・共有することができるので、Googleアカウントを利用している方におすすめのアプリとなっています。

OneDrive

OneDriveのwebサイト
出典:OneDrive
【料金プラン】 無料(5GB)
【運営会社】 Microsoft
【公式サイト】 https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/onedrive/online-cloud-storage
【特徴】
  • モバイルデバイスから書類をスキャン・保存
  • 個人用のVaultに重要名ファイルを保管できる
【料金プラン】
無料(5GB)
【運営会社】
Microsoft
【公式サイト】
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/onedrive/online-cloud-storage
【特徴】
  • モバイルデバイスから書類をスキャン・保存
  • 個人用のVaultに重要名ファイルを保管できる

OneDriveはマイクロソフト社が運営するクラウドストレージアプリです。Microsoft365のアプリの一つとして利用できます。OneDriveではスマートデバイスからでもファイルに簡単にアクセスして共同作業を行うことができます。また、強固なセキュリティで守る個人用のVaultフォルダを活用し、重要なファイルをクラウド丈でも安心して保存することができます。
書類や領収書などの紙文書をスキャンして保存することが可能なのも、Onedriveの特徴です。

Dropbox

Dropboxのwebサイト
出典:Dropbox
【料金プラン】 無料(2GB)
【運営会社】 Dropbox, inc.
【公式サイト】 https://www.dropbox.com/ja/
【特徴】
  • 7億人のユーザーが利用中
  • 1アカウント当たり2TBの容量を確保可能
【料金プラン】
無料(2GB)
【運営会社】
Dropbox, inc.
【公式サイト】
https://www.dropbox.com/ja/
【特徴】
  • 7億人のユーザーが利用中
  • 1アカウント当たり2TBの容量を確保可能

Dropboxはクラウドストレージアプリの代表格ともいえるアプリです。個人やビジネスはもちろん、家族内での様々な記録をDropboxで保存・共有することも可能で、世界中の多くのユーザーに利用されています。
ユーザー全体の3分の2に支持されている使いやすさや、データ保存のスピード感も特徴。大量のデータも即時共有が可能です。

iCloud Drive

iCloud Driveのwebサイト
出典:iCloud Drive
【料金プラン】 無料(5GB)
【運営会社】 Apple
【公式サイト】 https://support.apple.com/ja-jp/HT201104
【特徴】
  • PagesやKeynoteで作成したデータを自動保存
  • iCloudを利用していれば標準で利用可能
【料金プラン】
無料(5GB)
【運営会社】
Apple
【公式サイト】
https://support.apple.com/ja-jp/HT201104
【特徴】
  • PagesやKeynoteで作成したデータを自動保存
  • iCloudを利用していれば標準で利用可能

iCloud Driveとは、Apple社が提供するクラウドサービス「iCloud」で利用可能なアプリです。MacやiPhoneに標準で搭載されており、ドキュメントの保存や他デバイスとの共有・同期を自動で進めてくれます。
WindowsでもiCloudをダウンロードすることで問題なく利用することができます。
一方、基本的に最大5人までの利用を想定されているので、規模の小さい企業やグループでの利用をおすすめします。

名刺管理アプリ

名刺管理アプリとは、紙媒体でやり取りを行っていた名刺をデータ化し保存・利用するアプリのことです。名刺管理アプリでは、名刺に乗っている内容がデータ化されるため、手入力の手間が省け、名刺情報、連絡先の検索が迅速化されるというメリットがあります。
また、個々の担当者が持つ人脈を他部署とも共有が可能です。ターゲットの選定、見込み客の選定などで活用できるようになるという利点もあります。
ここでは以下のアプリをご紹介します。

  1. Eight
  2. Wantedly people
  3. CAMCARD

Eight

Eightのwebサイト
出典:Eight
【料金プラン】 無料
※名刺データをダウンロードして管理できるEightプレミアム(月額480円または年額4,800円)プランもあります。
【運営会社】 Sansan株式会社
【公式サイト】 https://8card.net/
【特徴】
  • 名刺交換した相手の近況が届く
  • 国内シェアNo.1の名刺管理アプリ
【料金プラン】
無料
※名刺データをダウンロードして管理できるEightプレミアム(月額480円または年額4,800円)プランもあります。
【運営会社】
Sansan株式会社
【公式サイト】
https://8card.net/
【特徴】
  • 名刺交換した相手の近況が届く
  • 国内シェアNo.1の名刺管理アプリ

EightはSansanが運営する名刺管理アプリです。名刺を取るだけでAIが情報を自動入力し、保存します。
名刺交換した相手の情報はアプリから簡単に確認ができ、昇進や異動といった近況も自動で更新されます。人脈形成に強みを発揮する国内シェアNo.1のアプリです。

Wantedly People

Wantedly Peopleのwebサイト
出典:Wantedly People
【料金プラン】 無料
【運営会社】 ウォンテッドリー株式会社
【公式サイト】 https://people.wantedly.com/
【特徴】
  • 同時に10枚の名刺をスキャン可能
  • Wantedlyとの連携でプロフィール更新が即座に反映される
【料金プラン】
無料
【運営会社】
ウォンテッドリー株式会社
【公式サイト】
https://people.wantedly.com/
【特徴】
  • 同時に10枚の名刺をスキャン可能
  • Wantedlyとの連携でプロフィール更新が即座に反映される

Wantedly Peopleは求人サイト「Wantedly」を運営する企業によって作られた名刺管理アプリです。一度に10枚の名刺をスキャンし情報を取り込むことができます。Wantedlyとの連携も可能で、名刺交換をしたお互いのプロフィール更新が即座に反映されるようになっています。電話着信時の名前表示等ができる、という特徴もあります。

CAMCARD

CAMCARDのwebサイト
出典:CAMCARD
【料金プラン】 無料(名刺スキャン500枚まで)
【運営会社】 IntsigInformationCorporation
【公式サイト】 https://www.camcard.jp/personal/
【特徴】
  • 名刺情報に訪問記録やリマインダーも添付
  • 世界でもっとも利用されているアプリ
【料金プラン】
無料(名刺スキャン500枚まで)
【運営会社】
IntsigInformationCorporation
【公式サイト】
https://www.camcard.jp/personal/
【特徴】
  • 名刺情報に訪問記録やリマインダーも添付
  • 世界でもっとも利用されているアプリ

CAMCARDは世界中で利用されている名刺管理アプリです。電子名刺を交換することが可能で、紙名刺の紛失リスクを防止することができます。
また名刺情報に訪問記録や予定を添付することが可能で、名刺管理だけでなく案件管理などもできるのが特徴。1億人以上に利用されているアプリとなっています。

業務効率化・仕事効率化ならcyzen

cyzen使用画面

以上、さまざまなツールをみて来ましたが、外回り業務の業務効率化・仕事効率化アプリをお探しならcyzenをおすすめします!

cyzenは外回り業務に適したスピード感、操作性に優れたネイティブアプリです。
地図機能や報告機能、スケジュール機能・チャット機能に加え、活動の集計機能があるため、 cyzen 一つで業務を回すことができます。

また、無償のトライアルでは担当者が手厚くサポートし、実際の導入までお試しが可能です。運用後についてのカスタマーサービス体制も充実しています。

まずはお気軽に資料請求をしてみてはいかがでしょうか。

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まとめ

以上、『【2022最新版】業務効率化・仕事効率化アプリ20選!選び方のポイントや注意点とは?』を解説して来ましたがいかがでしたか?
参考になる情報が一つでもあれば幸いです。

DXが叫ばれるようになり、ITツールの導入は加速化していますし、今後ますます普及に拍車がかかることでしょう。このような環境で、業務効率化アプリを探すよう上司から指示が出たり、ご自身の会社の業務効率化に課題を感じて入れば、自ら業務効率アプリを探したりすることもあると思います。業務効率化アプリといっても改善できる業務は幅広く、またツールも多岐にわたっていることから、ツールの選択に悩まれる方も多いことと思います。
ぜひとも、この記事を御社の利用ニーズ、課題にあった業務効率化アプリの検討に役立てていただければありがたいです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

横溝 龍太郎 レッドフォックス株式会社 代表取締役社長

この記事の監修者

横溝 龍太郎 レッドフォックス株式会社 代表取締役社長

ヤマハ発動機株式会社においてブランドマネジメント、マーケティング、新規事業構築、事業企画、役員秘書などに携わる。『パスクル』プロジェクトリーダーとして、グッドデザイン賞受賞、シェア50%達成に貢献。2016年にレッドフォックス入社、マーケティング・PRの責任者を務め、2018年に取締役COO就任。2022年4月に代表取締役社長就任。

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