【2022年版】営業日報とは?おすすめ日報管理アプリ17選!書く時のポイントも解説

「営業日報を効率的に作成したい」
「営業日報アプリを使いたいけれど、どんなものがある?」

営業日報は文字通り毎日提出する必要がありますが、それなりの作業時間を要するためなるべく効率化したいものです。日報作成作業の効率化には営業日報アプリの活用がおすすめですが、どのアプリを選ぶべきかわからない方も多いのではないでしょうか?

今回は営業日報アプリのおすすめ17選を、営業日報作成のポイントとともに紹介します。
具体的には以下の項目を把握できるでしょう。

今回の内容で営業日報アプリの特徴を理解でき、自分にあった営業日報アプリを選ぶ参考となるでしょう。どの営業日報アプリを選ぶべきか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

3分でわかる!「cyzen(サイゼン)」のサービス内容 まずはこちらの資料から

営業日報とは?

日報を書く様子

営業日報とは、1日の営業活動の内容や結果などを記した報告書類のことです。

紙媒体やツールの日報作成機能で作成し提出するケースが多いですが、チャットツール上で報告するケースも増えています。最近ではSFAやCRMなど営業支援ツールを導入する企業が多く、営業日報をデータで管理し営業支援ツールと連携して有効活用するケースが増えているようです。

営業日報を書く目的とは

営業日報を書く目的は様々ですが、ここでは大きくマネジメント側と現場社員側に分けて説明します。

上司・マネージャー側の目的

営業日報を上司・マネージャーが課す目的は、主に業務管理のためです。

営業担当の訪問数や成約数をはじめ、部門全体の進捗率を把握するために営業日報を活用します。上司・マネージャーが日報の情報を把握し、目標達成に必要な課題を洗い出して営業活動を改善することで売上向上が可能です。
また営業日報に記載されている成功例を全営業担当に共有することで組織全体の営業力の底上げにもつながります。

現場社員・営業側の目的

営業担当が日報を書く目的として、自身の営業活動を振り返ることが挙げられます。

日報では自身の活動内容や結果を記載しており、営業活動の課題点を可視化でき商談などのクオリティ向上に役立つでしょう。日報を継続することで、自身の成功パターンを分析し営業活動に活かせるため効率的に成果を上げられます。
また上司やマネージャーに自身の営業活動を報告するツールとしての役割もあり、正確に内容を報告することが大切です。

営業日報を書くメリットとは

PCで日報を書く様子

営業日報を書くメリットは以下3点です。

  1. 営業活動のPDCAサイクルを高速化できる
  2. 情報共有が活発になり、スキルや知識の平準化ができる
  3. 情報が蓄積され、データベースになる

それぞれのメリットについて詳しくみていきましょう。

営業活動のPDCAサイクルを高速化できる

営業日報を書くことで、PDCAを意識した活動ができます。PDCAとは「Plan(計画)」「Do(実行)」「Check(評価)」「Action(改善)」の頭文字をとった言葉で、上記サイクルを繰り返し継続的に改善する方法のことです。

営業活動では仮に達成すべき目標が「1日に3件商談する」ことの場合、以下のようにPDCAを回します。

  • Plan : 1日に3件商談する
  • Do : 1日3件商談するためテレアポとメールアプローチを1日50件行う
  • Check : 1日3件商談とテレアポ・メールアプローチ1日50件の達成度を評価
  • Action : 未達部分の改善策を立案(スケジュール管理を厳格にするなど)

上記の形で自分の立てた目標を達成すべく行動し、その結果を評価して改善策を立案するというサイクルを繰り返します。営業日報を書くことで自分の活動内容を振り返りやすくなり、PDCAサイクルを高速化できます。

情報共有が活発になり、スキルや知識の平準化ができる

営業日報を活用することで、情報共有を活発にできます。営業日報を通して上司と部下間でコミュニケーションをとる機会が多くなるでしょう。
その結果、上司から日頃の営業活動に対しフィードバックでき、どの営業担当にもスキルや知識を均等に伝えられます。

営業担当のレベルを平均的に引き上げられ、組織全体の売上向上に貢献できるのがおおきなメリットです。営業日報は情報共有を介してスキルや知識を平準化できます。

情報が蓄積され、データベースになる

日報に書かれた情報は蓄積可能で、データベース化できます。日報の記載情報を蓄積することで、営業担当が業務で得た知識やスキルも社内に蓄積でき、知識やスキルの属人化を防げるでしょう。

日報を蓄積しデータベース化することで、知識やスキル以外に以下の項目を共有できます。

  • 成約につながったアプローチなど成功事例
  • どのような顧客にどの製品が受け入れられているか

上記のデータを活用することで、顧客に適したアプローチができ営業活動を効率化できます。日報を蓄積することで、生産性が向上し営業活動の成果創出も期待できるでしょう。

営業日報で記載するべき6項目

6項目のチェックリスト

営業日報で記載すべき項目は以下の通りです。

  1. ①1日の目標
  2. ②1日で行った業務内容
  3. ③スケジュール・一日の流れ
  4. ④今日で得た成果
  5. ⑤反省点
  6. ⑥明日の目標

上記項目について詳しくみていきましょう。

①1日の目標

営業日報ではまず1日の目標を書くことが必要です。

目標を記載することで、その日の目標を達成できたか判断しやすく、改善ポイントも洗い出しやすくなるでしょう。目標は営業部で指定される数値があればそれを記載します。その数値を達成するための行動目標など目標を細分化することで、どのプロセスでつまづいているかを把握しやすくなります。

②1日で行った業務内容

1日で行った業務内容は必ず記載しましょう。1日の業務内容を記載することで、上司から具体的なフィードバックをしやすくなります。
効果的なフィードバックをもらうために、商談内容などは可能な限り具体的に記載することが大切です。

③スケジュール・一日の流れ

具体的な1日のスケジュール・流れも記載します。

営業活動の振り返りには、業務内容だけでなくどのタイミングでその業務を進めたかも把握した方がよいでしょう。業務のタイミングを変えることで、1日の業務効率を大幅に変えられる場合もあるからです。
営業日報を通してスケジュールを共有することで、重要な商談など上司のフォローが必要な案件に関して柔軟に対応してもらいやすくなります。

④今日で得た成果

営業日報には今日得た成果が何かも記載し共有しましょう。

1日の成果を共有することで、目標に対する進捗度を上司が把握でき適切なフォローをもらいやすくなります。
また、得られた成果に目を向けることで営業担当のモチベーション維持にもつながるでしょう。

1日の成果はどんな小さなものでも記載しましょう。自分には大したことがない成果であっても、客観的に見ると成約につながる重要な要素の場合もあり、次の効果的なアクションにつなげられる可能性もあるからです。

⑤反省点

営業日報では反省点も共有する必要があります。

反省点を共有することで、上司からのフィードバックも具体的になり、活動内容の改善をスピードアップできるでしょう。また、反省点を記憶しておくことで同様の場面に遭遇した場合に素早く対処できます。

反省点も成果と同様小さいものでも考え記載しましょう。反省点を多く記載すれば、それだけ改善できる要素も多くなり、より営業活動の質を高められます。

⑥明日の目標

明日の目標も営業日報に記載することをおすすめします。明日の目標を記載することで、やるべきことが整理され明日の業務見込みが立ち、1日の時間を有効に使えます。

明日の目標は当日の成果や反省点とリンクさせたものにしましょう。そうすることで、前日のよい点を活かして営業成果を向上させたり、前日の課題をクリアし営業活動を改善できます。

営業日報を書く際に気を付けるポイント

「point!」と書かれた付箋でわかりやすく

営業日報を書く際は以下のポイントに注意しましょう。

  1. 事実と主観的意見を混同せずに記載する
  2. 上司が読みやすい文章や構成を心がける
  3. PDCAサイクルを意識する

それぞれのポイントについて詳しくみていきましょう。

事実と主観的意見を混同せずに記載する

営業日報に記載する情報は事実と主観的意見を混同しないよう注意しましょう。

営業日報には営業担当の活動を正確に把握する目的があり、主観的な意見が混在してしまうと事実ベースでの状況把握が難しくなります。客観的な事実をもとに営業日報を記載することで、上司が正確に内容を把握でき、的確なフィードバックをもらいやすくなるでしょう。

営業日報は客観的な事実を記載するようにしましょう。

上司が読みやすい文章や構成を心がける

営業日報では、上司が読みやすい文章や構成を意識しましょう。

読みやすい文章や構成にすることで、上司が日報を正確に理解でき、不明点に対する質問など無駄なやりとりを減らせるでしょう。わかりやすく端的に内容を伝えるため、一文を短くすることも有効です。
また日報を書く際、当日の営業活動の要点をまとめ必要最低限の情報にまとめてから記載した方が手間をかけずに日報を作成できます。

PDCAサイクルを意識する

PDCAサイクルを意識し営業日報を作成しましょう。PDCAを意識した営業日報を作成することで、PDCAを習慣化しスピーディーに営業活動のクオリティを向上できます。

PDCAに営業日報を活用するには、その日の目標と結果、具体的な活動内容など行動改善の参考となる内容を記載した方がよいでしょう。
PDCAサイクルを意識した営業日報作成は、PDCAを早いサイクルで回し早期に営業活動の質を向上させられます。

営業日報を書かない部下が生まれる理由

日報を書かない理由がわからない上司

営業日報作成はメリットも多く重要な作業ですが、採用しない組織も存在します。依頼しても営業日報を作成しない部下が出てくるケースが多いからです。

営業日報を作成しない理由は、以下が考えられます。

  1. 日報作成に負担がかかりすぎる
  2. 上司がフィードバックをしない

それぞれの理由について詳しくみていきましょう。

日報作成に負担がかかりすぎる

営業日報を作成しない理由として、日報作成に負担がかかりすぎることが挙げられます。

特に以下のような負担のかかる日報は作成されない傾向があります。

  • 紙の日報
  • 入力項目が多い日報

紙の日報は用意する手間や提出する手間などもあり、営業担当の負担が大きくなりがちです。不必要に入力項目が多い日報も作成の手間が大きく、日報をなかなか作成してもらえないでしょう。部下に日報を書いてもらうには、記載項目の少ない極力シンプルな日報にすることが大切です。

また日報の意味を部下に理解してもらう必要があります。必要性のないことは部下に限らず誰でもやりたくないものです。日報を書くことで営業成績の向上につながるなどメリットを伝えることで、主体的な取り組みを促せるでしょう。

上司がフィードバックをしない

上司がフィードバックをしないと日報が提出されにくくなります。

営業日報の役割は、活動内容をもとに上司からフィードバックをもらい営業活動を改善することです。上司のフィードバックがない日報は部下にとって作成の必要性を感じにくく、提出されにくくなるでしょう。
部下から提出された日報は必ずフィードバックを行い、コミュニケーションを通して部下のモチベーション管理を行うことも上司の仕事です。

営業日報アプリを導入するメリット

メリットを象徴するモチーフ

営業日報アプリを利用することで、上記の営業日報が提出されない事態を解決できるでしょう。

営業日報アプリを導入することで以下のメリットがあります。

  1. 日報作成を簡単にできる
  2. 過去の報告書を参照しやすい
  3. データ連携ができるものを使うと、複数の作業を削減できる

それぞれのメリットについて詳しくみていきましょう。

日報作成を簡単にできる

営業日報アプリでは日報作成が簡単にできます。

営業日報アプリにはテンプレート機能が備わっており、日報構成の作成や見直しの時間を大きく削減できるでしょう。時間をかけず簡単に日報作成できれば、提出率も上がり業務の効率化にもつながります。
またスマホやタブレット対応のアプリであれば、外出先から日報を作成できる点も魅力的です。

過去の報告書を参照しやすい

営業アプリを導入することで、過去の報告書を参照しやすくなります。

日報をワードやエクセルで作成した場合、保管するファイルを定める必要があり、検索性も悪く参照するのに不便です。

営業アプリを導入すればアプリ内にデータが蓄積され、検索機能で簡単に過去の日報を探せます。過去の日報を探し出せれば、同様の業務を効率的に進められ、社内教育にもデータを活かしやすくなるでしょう。

データ連携ができるものを使うと、複数の作業を削減できる

データ連携ができるものを使えば、複数の作業工数を削減できます。
例えば、顧客管理システムとデータ連携できる営業日報アプリを利用すれば、わざわざ顧客管理システムに活動内容を記入する必要がありません。記入した日報がそのまま顧客管理システムに反映され、活動内容も自動的に入力されます。
こうした他のシステムでの入力作業を省けることで、業務を効率化でき本来集中すべき顧客対応など営業活動に専念できるでしょう。

営業日報アプリ導入の際はどのようなシステムにデータ連携できるかチェックしておくことをおすすめします。

営業現場で役立つおすすめの日報アプリ17選

日報アプリのイメージ

営業現場で役立つ日報アプリを以下17選紹介します。

  1. cyzen(サイゼン)
  2. Salesforce 
  3. BeWorks 
  4. houren.so
  5. nanoty
  6. kintone
  7. LINEWORKS
  8. クラウド日報Nipo
  9. GROUPSESSION
  10. GRIDY
  11. HRMOS日報
  12. 日報アプリgamba!
  13. NICE営業物語Smart3
  14. NotePM
  15. 日報くん
  16. 未来日報
  17. ワンズ営業日報

それぞれのアプリについて詳しくみていきましょう。

cyzen(サイゼン)

cyzenのwebサイト
出典:cyzen
【料金プラン】 要問い合わせ
【運営会社】 レッドフォックス株式会社
【公式サイト】 https://www.cyzen.cloud/
【特徴】
  • 10秒で報告書を作成
  • 地図上で顧客情報を瞬時に把握
【料金プラン】
要問い合わせ
【運営会社】
レッドフォックス株式会社
【公式サイト】
https://www.cyzen.cloud/
【特徴】
  • 10秒で報告書を作成
  • 地図上で顧客情報を瞬時に把握

cyzenはレッドフォックス株式会社が提供する営業活動管理アプリです。

cyzenでは日報を音声入力やカメラ読み取り入力で簡単に作成でき、日々の業務負担を削減できます。アプリ内の地図画面から顧客情報を一目で把握でき、相談前の準備など営業活動を効率化できるのが特徴です。

Salesforce

Salesforceのwebサイト
出典:Salesforce
【料金プラン】
  • Essentials:3,000円/月(1ユーザーあたり)
  • Professional:9,000円/月(1ユーザーあたり)
  • Enterprise:18,000円/月(1ユーザーあたり)
  • Unlimited:36,000円/月(1ユーザーあたり)
【運営会社】 株式会社セールスフォース・ジャパン
【公式サイト】 https://www.salesforce.com/jp/
【特徴】
  • 日報をはじめ顧客情報を一元管理
  • ビジネスチャットツール「Slack」と連携可能
【料金プラン】
  • Essentials:3,000円/月(1ユーザーあたり)
  • Professional:9,000円/月(1ユーザーあたり)
  • Enterprise:18,000円/月(1ユーザーあたり)
  • Unlimited:36,000円/月(1ユーザーあたり)
【運営会社】
株式会社セールスフォース・ジャパン
【公式サイト】
https://www.salesforce.com/jp/
【特徴】
  • 日報をはじめ顧客情報を一元管理
  • ビジネスチャットツール「Slack」と連携可能

Salesforceは、株式会社セールスフォース・ジャパンが提供する営業支援ツールです。

日報作成では、入力の手間が少ないだけでなく日報をはじめキーマンの詳細や過去の接触履歴など顧客情報を一元管理可能。ビジネスチャットツール「Slack」との連携もでき、顧客情報をリアルタイムで共有し的確な商談フォローを受けやすくなります。

BeWorks

BeWorksのwebサイト
出典:BeWorks
【料金プラン】
  • 基本料金:5,500円/月(1契約)
  • ライセンス料:1,100円/月(1ユーザー)
  • 追加容量:1,100円/月(1GB)
  • 導入指導:77,000円
【運営会社】 株式会社BELLSOFT
【公式サイト】 http://beworks.net/
【特徴】
  • 優れた日報閲覧機能
  • 予定から自動生成されるテンプレートに入力するだけ
【料金プラン】
  • 基本料金:5,500円/月(1契約)
  • ライセンス料:1,100円/月(1ユーザー)
  • 追加容量:1,100円/月(1GB)
  • 導入指導:77,000円
【運営会社】
株式会社BELLSOFT
【公式サイト】
http://beworks.net/
【特徴】
  • 優れた日報閲覧機能
  • 予定から自動生成されるテンプレートに入力するだけ

BeWorksは株式会社BELLSOFTが提供する日報管理グループウェアです。

日報閲覧には検索機能がついており、担当や顧客ごとの絞り込みができ担当の活動状況を簡単に把握できます。スケジュールに登録した予定から日報のテンプレートが自動生成され、必要箇所を入力するだけで日報作成完了。日報作成・閲覧の両方で工数をかけずに作業できるでしょう。

houren.so

houren.soのwebサイト
出典:houren.so
【料金プラン】
  • フリープラン:0円/月
  • 有償プラン:2,500円/月〜
【運営会社】 株式会社Brassica
【公式サイト】 https://www.houren.so/
【特徴】
  • 写真を活用した簡単な日報入力
  • 写真データを活用し提案資料のクオリティ向上が期待できる
【料金プラン】
  • フリープラン:0円/月
  • 有償プラン:2,500円/月〜
【運営会社】
株式会社Brassica
【公式サイト】
https://www.houren.so/
【特徴】
  • 写真を活用した簡単な日報入力
  • 写真データを活用し提案資料のクオリティ向上が期待できる

houren.soは株式会社Brassicaが提供する日報管理アプリです。

houren.soでは提案資料などの写真を撮影して日報入力・提出でき、簡単かつ効率的に報告業務ができます。蓄積された写真データを活用すればわかりやすい提案資料の作成にも貢献してくれるでしょう。

nanoty

nanotyのwebサイト
出典:nanoty
【料金プラン】
  • SMALLプラン:9,500円/月(20ユーザー)
  • MEDIUMプラン:23,000円/月(50ユーザー)
  • LARGEプラン:45,000円/月(100ユーザー)
【運営会社】 株式会社サンロフト
【公式サイト】 https://www.nanotybp.jp/
【特徴】
  • 1人あたり500円と低価格
  • 日報には「いいね!」ボタンやコメント機能を搭載
【料金プラン】
  • SMALLプラン:9,500円/月(20ユーザー)
  • MEDIUMプラン:23,000円/月(50ユーザー)
  • LARGEプラン:45,000円/月(100ユーザー)
【運営会社】
株式会社サンロフト
【公式サイト】
https://www.nanotybp.jp/
【特徴】
  • 1人あたり500円と低価格
  • 日報には「いいね!」ボタンやコメント機能を搭載

nanotyは株式会社サンロフトが提供する日報管理アプリです。

特徴は1人あたり500円と低価格で利用できる点で、試しに日報管理アプリを使いたい方におすすめと言えるでしょう。日報には「いいね!」ボタンでリアクションしたり、コメントを残せる機能を搭載。営業担当のモチベーション管理にも役立つアプリと言えます。

kintone

kintoneのwebサイト
出典:kintone
【料金プラン】
  • ライトコース:780円/月(1ユーザー)
  • スタンダードコース:1,500円/月(1ユーザー)
【運営会社】 サイボウズ株式会社
【公式サイト】 https://kintone.cybozu.co.jp/
【特徴】
  • 日報フォーマットは自由に設計可能
  • レポート機能で日報データをフル活用
【料金プラン】
  • ライトコース:780円/月(1ユーザー)
  • スタンダードコース:1,500円/月(1ユーザー)
【運営会社】
サイボウズ株式会社
【公式サイト】
https://kintone.cybozu.co.jp/
【特徴】
  • 日報フォーマットは自由に設計可能
  • レポート機能で日報データをフル活用

kintoneはサイボウズ株式会社が提供する日報管理ツールです。

各現場業務に合わせて日報フォーマットを自由にカスタマイズでき、企業が求める情報を効率的に収集できます。溜めた日報データをグラフ化して分析でき、日々の活動分析を効率化できるのも嬉しい点です。

LINEWORKS

LINEWORKSのwebサイト
出典:LINEWORKS
【料金プラン】
  • フリー:0円
  • スタンダード:450円/月(1ユーザー)〜
  • アドバンスト:800円/月(1ユーザー)〜
【運営会社】 ワークスモバイルジャパン株式会社
【公式サイト】 https://line.worksmobile.com/jp/
【特徴】
  • 掲示板に日報投稿ができる
  • 入力作業を効率化するテンプレート機能つき
【料金プラン】
  • フリー:0円
  • スタンダード:450円/月(1ユーザー)〜
  • アドバンスト:800円/月(1ユーザー)〜
【運営会社】
ワークスモバイルジャパン株式会社
【公式サイト】
https://line.worksmobile.com/jp/
【特徴】
  • 掲示板に日報投稿ができる
  • 入力作業を効率化するテンプレート機能つき

LINEWORKSはワークスモバイルジャパン株式会社が提供するビジネスコミュニケーションツールです。

LINEWORKSでは掲示板上で日報の作成・投稿ができ、情報共有性に優れています。テンプレート機能を使うことで、わざわざ日報の構成を考える必要もなく、指定された項目だけを入力し簡単に業務報告できます。

クラウド日報Nipo

クラウド日報Nipoのwebサイト
出典:クラウド日報Nipo
【料金プラン】
  • 無料プラン:0円
  • 有料プラン:200円〜500円/月(1ユーザー)
【運営会社】 合同会社サンドボックス
【公式サイト】 https://guide-nipo.web.app/
【特徴】
  • 会社オリジナルの日報フォーマットが作成可能
  • 日報データの集計機能あり
【料金プラン】
  • 無料プラン:0円
  • 有料プラン:200円〜500円/月(1ユーザー)
【運営会社】
合同会社サンドボックス
【公式サイト】
https://guide-nipo.web.app/
【特徴】
  • 会社オリジナルの日報フォーマットが作成可能
  • 日報データの集計機能あり

クラウド日報Nipoは合同会社サンドボックスが提供する営業日報アプリです。

アプリ上でさまざまなパーツを組み合わせて会社オリジナルの日報フォーマットを作成可能。会社が求める情報を効率よく収集できます。日報データを自動集計し、CSVファイルで出力できるため、エクセルでの分析ができる点も魅力的です。

GROUPSESSION

GROUPSESSIONのwebサイト
出典:GROUPSESSION
【料金プラン】
  • 無料版:0円
  • GroupSession ZION:853円/年(1ユーザー)
    ※1500人利用の場合
【運営会社】 日本トータルシステム株式会社
【公式サイト】 https://groupsession.jp/
【特徴】
  • スケジュールやプロジェクトのデータと連携
  • 週間、月間ごとに日報を閲覧可能
【料金プラン】
  • 無料版:0円
  • GroupSession ZION:853円/年(1ユーザー)
    ※1500人利用の場合
【運営会社】 日本トータルシステム株式会社
【公式サイト】 https://groupsession.jp/
【特徴】
  • スケジュールやプロジェクトのデータと連携
  • 週間、月間ごとに日報を閲覧可能

GROUPSESSIONは日本トータルシステム株式会社が提供するグループウェアツールです。

日報機能ではスケジュールやプロジェクトのデータと連携が可能で、それぞれで設定したTODOデータを日報に反映させ、TODOの進捗状況を可視化できます。
またスケジュールから直接日報を確認でき、週間や月間ごとなど絞り込めるため、データの閲覧性にも優れています。

GRIDY

GRIDYのwebサイト
出典:GRIDY
【料金プラン】
  • グループウェア:10,000円/月
  • SFAスタンダード:50,000円/月
  • SFAプロフェッショナル:80,000円/月
【運営会社】 ナレッジスイート株式会社
【公式サイト】 https://ksj.co.jp/knowledgesuite/free/
【特徴】
  • レポート提出機能で日報情報共有が簡単
  • マルチデバイス対応
【料金プラン】
  • グループウェア:10,000円/月
  • SFAスタンダード:50,000円/月
  • SFAプロフェッショナル:80,000円/月
【運営会社】 ナレッジスイート株式会社
【公式サイト】 https://ksj.co.jp/knowledgesuite/free/
【特徴】
  • レポート提出機能で日報情報共有が簡単
  • マルチデバイス対応

GRIDYはナレッジスイート株式会社が提供するグループウェアツールです。

GRIDYでは日報を複数メンバーに提出できるレポート提出機能がついており、情報共有が容易となっています。PCだけでなくスマホやタブレットなどマルチデバイスに対応しており、オフィス外からでも日報作成できるため、隙間時間に日報を作成可能です。

HRMOS日報管理

HRMOS日報管理のwebサイト
出典:HRMOS日報管理
【料金プラン】 無料
【運営会社】 IEYASU株式会社
【公式サイト】 https://nippo.ieyasu.co/
【特徴】
  • 完全無料で利用できる日報管理ツール
  • 業務日報をプロジェクトごとに報告可能
【料金プラン】 無料
【運営会社】 IEYASU株式会社
【公式サイト】 https://nippo.ieyasu.co/
【特徴】
  • 完全無料で利用できる日報管理ツール
  • 業務日報をプロジェクトごとに報告可能

HRMOS日報管理はIEYASU株式会社が提供する日報管理ツールです。

最大の特徴は完全無料で使える日報管理ツールであることで、日報管理ツールをまずは無料で試してみたい方におすすめです。営業日報をプロジェクトごとに報告でき、社員の稼働量を可視化し工数管理できる機能を備えています。

日報アプリgamba!

日報アプリgamba!のwebサイト
出典:日報アプリgamba!
【料金プラン】
  • ビジネス:816円/月(1ユーザー)
  • エンタープライズ:個別見積
【運営会社】 株式会社gamba
【公式サイト】 https://www.getgamba.com/
【特徴】
  • Googleカレンダーとの連携機能あり
  • 数値目標管理機能も備える
【料金プラン】
  • ビジネス:816円/月(1ユーザー)
  • エンタープライズ:個別見積
【運営会社】 株式会社gamba
【公式サイト】 https://www.getgamba.com/
【特徴】
  • Googleカレンダーとの連携機能あり
  • 数値目標管理機能も備える

日報アプリgamba!は株式会社gambaが提供する日報管理アプリです。

アプリ内で提出した日報にGoogleカレンダーを連携させられ、Googleカレンダーに記載されたスケジュールを日報に反映でき日報作成を効率化できます。KPIなどの数値目標管理機能も備え、売上目標の達成度を1日単位で把握でき、営業部における活動方針の判断材料として活用できるでしょう。

NICE営業物語Smart3

NICE営業物語Smart3のwebサイト
出典:NICE営業物語Smart3
【料金プラン】 無料
【運営会社】 株式会社システムズナカシマ
【公式サイト】 https://www.systems.nakashima.co.jp/dutiessolution/nice-sfa-kintone/smart3/
【特徴】
  • AppleWatchで日報入力ができる
  • EvernoteやLINEに営業報告を登録できる
【料金プラン】 無料
【運営会社】 株式会社システムズナカシマ
【公式サイト】 https://www.systems.nakashima.co.jp/dutiessolution/nice-sfa-kintone/smart3/
【特徴】
  • AppleWatchで日報入力ができる
  • EvernoteやLINEに営業報告を登録できる

NICE営業物語Smart3は株式会社システムズナカシマが提供する営業支援ツールです。

AppleWatchと連携でき、AppleWatch上から簡易的な日報を作成し共有可能。EvernoteやLINEに日報を送信できるため、社内での情報共有もやりやすく営業ノウハウを効率よく蓄積できます。

NotePM

NotePMのwebサイト
出典:NotePM
【料金プラン】
  • プラン8:4,800円/月
  • プラン15:9,000円/月
  • プラン25:15,000円/月
  • プラン50:30,000円/月
  • プラン100:60,000円/月
【運営会社】 株式会社プロジェクト・モード
【公式サイト】 https://notepm.jp/
【特徴】
  • マニュアル作成機能あり
  • キーワードによる検索機能に優れる
【料金プラン】
  • プラン8:4,800円/月
  • プラン15:9,000円/月
  • プラン25:15,000円/月
  • プラン50:30,000円/月
  • プラン100:60,000円/月
【運営会社】 株式会社プロジェクト・モード
【公式サイト】 https://notepm.jp/
【特徴】
  • マニュアル作成機能あり
  • キーワードによる検索機能に優れる

NotePMは株式会社プロジェクト・モードが提供する社内情報共有ツールです。

マニュアル作成機能が備わっており、営業日報のマニュアルを作成しておけば記入方法に関するやりとりも削減でき、業務を効率化できます。強力な検索機能を備えており、ワードやエクセルのファイル内に含まれるキーワードまで検索でき、欲しい情報にアクセスしやすいのも大きなメリットです。

日報くん

日報くんのwebサイト
出典:日報くん
【料金プラン】
  • Sプラン:2,750円/月
  • Mプラン:4,400円/月
  • Lプラン:8,800円/月
【運営会社】 BPS株式会社
【公式サイト】 https://nippoukun.bpsinc.jp/
【特徴】
  • 顧客別、案件別などカテゴリーごとに日報を把握・管理
  • 日報の自動作成機能で業務を効率化
【料金プラン】
  • Sプラン:2,750円/月
  • Mプラン:4,400円/月
  • Lプラン:8,800円/月
【運営会社】 BPS株式会社
【公式サイト】 https://nippoukun.bpsinc.jp/
【特徴】
  • 顧客別、案件別などカテゴリーごとに日報を把握・管理
  • 日報の自動作成機能で業務を効率化

日報くんはBPS株式会社が提供している日報管理システムです。

顧客・案件別などカテゴリー別に日報を把握でき、日報データの活用幅を広げられます。稼働履歴をもとに日報を自動生成する機能があり、入力作業を大幅に削減できる点が魅力です。

未来日報

未来日報のwebサイト
出典:未来日報
【料金プラン】
  • Aプラン:6,600円/月
  • Bプラン:15,400円/月
  • Cプラン:28,600円/月
【運営会社】 株式会社エクスマート
【公式サイト】 https://www.mirairepo.net/
【特徴】
  • マルチデバイス対応でどこでも日報を作成できる
  • 次回アクションが自動的にスケジュールに登録される
【料金プラン】
  • Aプラン:6,600円/月
  • Bプラン:15,400円/月
  • Cプラン:28,600円/月
【運営会社】 株式会社エクスマート
【公式サイト】 https://www.mirairepo.net/
【特徴】
  • マルチデバイス対応でどこでも日報を作成できる
  • 次回アクションが自動的にスケジュールに登録される

未来日報は株式会社エクスマートが提供する日報管理アプリです。

PC・スマホ・タブレットなどマルチデバイスに対応し、場所を選ばずに日報作成が可能。日報に記載した次回アクションが自動的にスケジュールに登録され、タスクもれを防止できます。

ワンズ営業日報

ワンズ営業日報のwebサイト
出典:ワンズ営業日報
【料金プラン】 3,600円/月〜(1ユーザー)
【運営会社】 株式会社ワンズファクトリー
【公式サイト】 http://www.wandseigyo.jp/top/indexDefault.html
【特徴】
  • エクセル連携機能搭載
  • 画像添付、検索機能を搭載
【料金プラン】 3,600円/月〜(1ユーザー)
【運営会社】 株式会社ワンズファクトリー
【公式サイト】 http://www.wandseigyo.jp/top/indexDefault.html
【特徴】
  • エクセル連携機能搭載
  • 画像添付、検索機能を搭載

ワンズ営業日報は株式会社ワンズファクトリーが提供する日報管理ツールです。

エクセルテンプレートを活用し、システム内の日報データをエクセル出力可能。グラフ表示などもでき、会議資料の作成も効率化できます。日報に画像を添付でき画像検索もできるため、取り出したい画像のみに効率よくアクセス可能です。

業務効率化・仕事効率化ならcyzen

cyzen使用画面

以上、さまざまなツールをみて来ましたが、外回り業務の業務効率化・仕事効率化アプリをお探しならcyzenをおすすめします!

cyzenは外回り業務に適したスピード感、操作性に優れたネイティブアプリです。
地図機能や報告機能(日報等に活用)、スケジュール機能・チャット機能に加え、活動の集計機能があるため、 cyzen 一つで業務を回すことができます。

また、無償のトライアルでは担当者が手厚くサポートし、実際の導入までお試しが可能です。運用後についてのカスタマーサービス体制も充実しています。

まずはお気軽に資料請求をしてみてはいかがでしょうか。

3分でわかる!「cyzen(サイゼン)」のサービス内容 まずはこちらの資料から

まとめ

営業日報を作成することは、PDCAサイクルの高速化や営業スキルやノウハウの共有・平準化など多くのメリットがあります。
ただし紙媒体や入力項目の多すぎる日報は提出率も悪くなり、社内に日報データを蓄積できません。日報データを蓄積・活用するためにも、シンプルな日報フォーマットを心がけましょう。

また、営業日報作成の効率化には営業日報アプリの活用がおすすめです。日報作成の効率化はもちろん、その後のデータ分析も行いやすくデータ活用しやすくなります。

営業日報アプリを活用し、効率的に日報データを社内に蓄積・活用しましょう。

横溝 龍太郎 レッドフォックス株式会社 代表取締役社長

この記事の監修者

横溝 龍太郎 レッドフォックス株式会社 代表取締役社長

ヤマハ発動機株式会社においてブランドマネジメント、マーケティング、新規事業構築、事業企画、役員秘書などに携わる。『パスクル』プロジェクトリーダーとして、グッドデザイン賞受賞、シェア50%達成に貢献。2016年にレッドフォックス入社、マーケティング・PRの責任者を務め、2018年に取締役COO就任。2022年4月に代表取締役社長就任。

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