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保険業界の営業を効率化する営業支援アプリとは?SFA/CRMではなくSWAでデジタル化を促進

保険業界の営業を効率化する営業支援アプリとは?SFA/CRMではなくSWAでデジタル化を促進

「営業活動の進捗が担当者任せでブラックボックスになってしまっている」
「既存のSFAはあるが、現場がちゃんとデータ入力してくれない」
「テレワークや直行直帰の導入など、営業の生産性を向上したい」

あなたは今、このような課題を感じていませんか?
営業効率化を目的としてSFAやCRMを導入しても、システムが難しくてデータ入力がされないという問題に直面することが多いと思います。

日々忙しい現場の営業パーソンがデータ入力を行うためには、スマホなどのモバイルデバイスに最適化されたアプリが欠かせません。

この記事では、スマホを活用して保険業界における営業効率化を助けるアプリをご紹介致します。

目次

1.保険業界でよくある営業課題
 ①営業活動の進捗がブラックボックス化している
 ②外出先でのデータ入力の手間を減らしたい
 ③テレワークや直行直帰への対応

2.保険業界の営業効率化を助けるSWAアプリとは
 ①営業先をマッピングし、地図上に可視化
 ②勤怠管理ができ、直行直帰が実現する
 ③タップ操作や音声入力など、商談報告を簡単に残せる
 ④オートワークログ機能で、時間の使い方を可視化

3.まとめ

 

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1.保険業界でよくある営業課題

Happy smiling successful African American businessman  in a suit in a modern bright office indoors speel on phone

保険業界では営業活動を効率化するためにSFA/CRMを導入している企業も多いと思いますが、よくある課題として以下のようなことが挙げられます。

・現場がめんどくさがってデータ入力をしてくれない
・営業パーソンの訪問予定や実績が見えない
・商談時間や移動時間など、1日の時間の使い方が不明

営業活動を可視化し、正確な現状把握に繋げるためには現場の正しいデータをリアルタイムに取得することが必要ですが、既存のSFA/CRMでは難しいでしょう。

この章では、代表的な営業課題と解決策を紹介します。

 

①営業活動の進捗がブラックボックス化している

SFAやCRMにデータ入力がきちんとされていないと、会社として各営業パーソンの進捗管理を行うことができません。

正確な現状把握を行うなら、「まとめて1週間分データを入力する」という形ではなく、商談終了後にリアルタイムに入力していくことが必要です。

また、入力項目としても商談内容をテキスト形式で入力するのではなく、項目を分けて選択式で選べるようにした方が現場の負担を減らせるでしょう。

より細かく現場を可視化したいならば、商談時間を記録したり、他の移動時間や雑務の時間を見ながら1日の時間の使い方をウォッチするのもいいでしょう。

 

②外出先でのデータ入力の手間を減らしたい

1日中外出していることが多い営業パーソンは、アポとアポの間のスキマ時間で報告を完了できれば、かなり時間を効率よく使えます。

外で使うのでパソコンではなく、スマホやタブレットなどのモバイルデバイスへの対応は欠かせないでしょう。
ここで重要なのは、「実際にスマホで使いやすいかどうか」という点です。

スマホ対応しているツールは多いですが、アプリの起動が遅かったり、ロード時間が長かったりすると誰も使いたがりません。
スマホ「対応」ではなく、ネイティブアプリとして開発されたスマホ「最適」なツールを選ぶことが重要です。

 

③テレワークや直行直帰への対応

新型の感染症の流行もあり、無駄な移動を避けるためにも「直行直帰型」への変革は欠かせません。

勤怠システムに入力するために会社に来る、といった業務フローは無くしていく必要があるでしょう。

直行直帰型ワークスタイルの実現には、下記のような項目を整備する必要があります。

・勤怠管理
・顧客情報の確認
・営業報告の作成
・内勤とのコミュニケーション手段

これらの機能がついているSFAを選ぶといいでしょう。

 

2.保険業界の営業効率化を助けるSWAアプリとは

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https://www.cyzen.cloud/

レッドフォックス株式会社が提供するアプリ「cyzen(サイゼン)」は、保険業界の訪問営業の効率化が実現できます。

他のSFAと異なり、SWA(Smart Work Accelerator)というコンセプトを謳っており、

・位置情報(GPS)をフルに活用している
・パソコンではなく、スマホのネイティブアプリとして提供されている
・管理者ではなく、現場で役に立つ機能に絞って開発されている


上記のような特徴があるアプリです。
多種多様な機能があり、訪問営業の無駄をなくして生産性を向上します。

 

①営業先をマッピングして、地図上に可視化

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「cyzen」では登録された顧客情報を地図で確認することができます。

このため、営業パーソンはいちいち紙の地図や手帳などを持ち歩く必要がなく、スマホ一つあれば営業活動が行えます。

顧客ごとに自由にタグを設定することができるので、見込み案件の管理や既存顧客とのタグ分けも可能。商談結果によって、地図上のタグを自動で切り替えることもできます。

また、スケジュールも地図上に表示することができ、その日一日の行動ルートを直感的に確認することができます。

地図で顧客情報を可視化できるので、アポとアポの間の「ついで訪問」など訪問件数の向上も期待できます。

 

②勤怠管理ができ、直行直帰が実現する

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「cyzen」には勤怠管理機能も付いているので、出先で勤怠打刻を行うことで直行直帰型ワークスタイルへの変革も簡単に行えます。

直行直帰型へ変えることで、訪問が必要な営業でも極力無駄な移動を排除し、感染症への感染リスクを下げることも可能です。

当月の残業時間や勤務間インターバルも表示でき、働き方改革への対応もcyzen一つで完結します。

 

③タップ操作や音声入力など、商談報告を簡単に残せる

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パソコンでテキスト入力しなければいけなかった従来のSFAと異なり、「cyzen」はスマホから簡単に報告を行うことができます。

スマホのタップ操作や音声入力が使えるので、商談報告が1分で完了。

現場の負担を極力減らしながら「営業活動の可視化」が行えます。
商談履歴は顧客別に記録されていくので、担当者変更の際の引継ぎも、「cyzen」を見れば完結します。

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アップした報告書は即座にチームに共有され、そこからチャットでのフィードバックも行えるので、わざわざ営業会議で人を集める必要がありません。

リアルタイムにフィードバックを行うことで、営業のスキル向上やモチベーションアップも狙えます。

 

④オートワークログ機能で、時間の使い方を可視化

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「cyzen」は位置情報(GPS)を活用したアプリなので、自動で顧客先への滞在時間のログを取ることができます。

この機能を使えば、「商談時間」「移動時間」「会社にいる時間」を正確に把握することができるので、営業パーソンが1日のうち何にどれだけ時間を使っているかが分かります。

時間の使い方を見える化することで、
商談時間が足りないのであれば雑務の時間を減らす
移動時間が長いなら効率的な訪問ルートを探す
など、次の打ち手が見つかります。

 

3.まとめ

いかがでしたか?

「cyzen(サイゼン)」を導入すれば、保険業界における様々な営業課題を効率化することができます。
営業の生産性向上に悩まれている方、まずはcyzenにお問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき誠にありがとうございました!

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横溝 龍太郎 レッドフォックス株式会社 COO

この記事の監修者

横溝 龍太郎 レッドフォックス株式会社 COO

ヤマハ発動機株式会社においてブランドマネジメント、マーケティング、新規事業構築、事業企画、役員秘書などに携わる。『パスクル』プロジェクトリーダーとして、グッドデザイン賞受賞、シェア50%達成に貢献。    2016年にレッドフォックス入社。マーケティング、PRの責任者。 2018年に取締役COO就任。 グロービス経営大学院修了(MBA)成績優秀者(TOP5%)。

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