スマホでできる営業管理!目的別おすすめアプリ18選

「外回りが多い部署なので、外出中の営業マンがスマホで使えて営業効率が上がるアプリはないだろうか?」
「煩雑な
事務作業やスケジュール管理、顧客管理などを、いちいち帰社せず外出先でもできたら便利なのに」

こういった悩みを持たれているビジネスパーソンも多いのではないでしょうか?
あなたの会社の業務にぴったりのアプリがあって、外出先でもスマホで簡単に事務作業や営業管理ができれば、いま以上に営業活動がはかどるはずですよね。

そんなあなたのために、この記事では以下の内容を説明します。

・営業管理アプリの主要4機能
・利用目的別!営業管理アプリおすすめ18選
・営業管理アプリを導入するときに気を付けること


今回はスマホで使えて業務効率化に役立つ営業管理アプリを18個
、厳選してご紹介します。
業種や営業スタイルによって、必要なアプリは違うでしょうから、その8つを「顧客管理がしたい」「スケジュール管理がしたい」といった目的別に分類しました。

また、「そもそも営業管理アプリではどんなことができるのか?」と疑問を抱いている人のために、営業管理アプリでできることについても解説しています。

この記事を読めば、営業管理アプリで何ができるのか、そして自分に最適なアプリはどれかがわかるはずです。

※「今すぐおすすめアプリを選びたい」という場合は、「2 利用目的別・営業管理アプリおすすめ8選に飛んでください。

3分でわかる!「cyzen(サイゼン)」のサービス内容 まずはこちらの資料から

1 営業管理アプリの主要4機能

【2022年版】目的別!オススメ営業管理アプリ18選【無料アプリあり】

営業管理アプリを使えば、社内ではもちろん外出先でもスマホやタブレットでさまざまなサポートを受けられたり、情報やデータを共有できたりします。
人気のアプリ機能として、以下の4つが挙げられます。

◎顧客管理
◎案件管理
◎スケジュール管理
◎名刺管理


アプリの中には、これらの機能を複数備えた統合型もあります。自社の営業スタイルに合ったアプリを活用すれば、営業活動の効率化や業績アップが狙えるでしょう。

それでは、それぞれの機能について詳しく解説していきます。

2-1 顧客管理

顧客管理」とは、名前や連絡先といった基本情報から、趣向や予算、潜在的なニーズまでを一元管理し、活用することを言います。
営業管理アプリの中には、顧客情報や取引履歴、連絡履歴などを記録・閲覧できる機能を備えたものがあります。

顧客管理アプリを導入する事で、以下のようなメリットがあります。

▷フィールドセールス中心の営業で、外回り中にすき間時間ができたとき、顧客管理アプリで近所の顧客を探して訪問することができるので、訪問件数アップにつながる
▷訪問前にスマホから顧客情報、取引履歴、連絡履歴などの情報を閲覧することもできるので、顧客のニーズにあった営業アプローチができ、契約率アップが期待できる


顧客との関係性の深め方にお悩みの方は、顧客管理の機能があるアプリをおすすめします。
詳しくはこちらの記事もご覧ください。

顧客管理(CRM)とは?プロ推奨システム10選を解説!【2021年最新版】

2-2 案件管理・スケジュール管理とは

案件管理スケジュール管理」は、仕事や案件の優先順位をつけ、効率の良い予定の進め方を決めていくことを指します。
営業管理アプリには、目標達成までのスケジュールやプロセスなどを管理し、達成に導くものや、営業マンのスケジュールや行動を見える化し、記録・管理するものがあります。

導入するメリットとして、以下があげられます。

▷多数の案件を同時進行する際、スケジュール管理アプリがいつ何をすべきかを通知してくれるので、スケジュール忘れやタスク漏れのリスクをなくすことができる。


抱えている案件を効率よく進めたいと感じる方は、案件管理・スケジュール管理ができるアプリをおすすめします。

2-3 名刺管理

名刺管理」とは、頂いた名刺に乗っている情報を記録し、付随した情報とともに整理・活用することを言います。名刺情報をデータ化し、社内で共有・管理する機能を持ったアプリを導入する事で、以下のメリットがあります。

▷名刺交換の際に、名刺をスマホカメラで撮影するだけでその場でデータ化、共有されるので、会社に戻って名刺整理をするわずらわしさがなくなる。
▷相手の情報がスマホの住所録に自動的に追加されて、個別に登録しなくても電話やメールがすぐできる。


名刺交換が多く、もらった名刺の管理に課題を感じている方は、名刺管理アプリの導入をおすすめします。

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2 利用目的別・営業管理アプリおすすめ18選

【2022年版】目的別!オススメ営業管理アプリ18選【無料アプリあり】

現在リリースされている営業管理アプリは多数あり、その中から自社に最適なものを選ぶのは手間のかかる作業です。

そこで、利用目的別におすすめのアプリを8種厳選しました。
あなたの会社にいま必要な機能は何か、フィールドセールスをする営業マンが「あったら便利」という機能は何かを踏まえて、最適なものを選んでください。

2-1 顧客管理、スケジュール管理など多様な管理(統合型アプリ)

ひとつの目的に特化せず、営業活動を幅広く管理・サポートする機能が欲しい場合は、複数の機能を備えた統合型アプリがおすすめです。

以下に3種のアプリをご紹介します。

・cyzen(サイゼン)
・GRIDY Smartphone
・Senses

 

cyzen(サイゼン)

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出典:cyzen 公式サイト
https://www.cyzen.cloud/

種別 内容

【料金プラン】

3,500円~/ID

【運営会社】

レッドフォックス株式会社

【公式サイト】

https://www.cyzen.cloud/

【特徴】

・位置情報の自動記録で正確な営業管理が可能!
・ネイティブアプリでセキュリティ万全!動作も軽快!
・30日間無料トライアルあり!1400社以上の導入実績

cyzen(サイゼン)」は、「スマホだけで営業の仕事を終わらせる」というコンセプトのもと、多数の機能を搭載したアプリです。外勤営業はもちろん、フィールドメンテナンス配送ラウンダーなど幅広い業務で使うことが出来ます!

アタックリストが優先度付きで地図上に表示されるので、効率のよい訪問営業ができます。 訪問したあとは、外出先で報告書作成できるため、会社に帰って日報を書く必要はありません。

他にもスケジュール管理、社内チャットなどビジネスに必要な基本機能が備わっているので、cyzen1つで残業削減、業績アップが期待できるアプリです。

現場の使いやすさを重視し、シンプルな機能なので初期設定や運用が簡単。大手から中小企業まで1400社以上が導入しています。「導入したけど複雑で使いこなせなかった」という経験を持たれている方にも簡単に使いこなせる設計になっています。

運営会社のレッドフォックスはもともとスマホアプリのトップベンダーとして、金融系ソリューションやスマホゲームを作っていた実績があり、アプリの処理速度や直感的なUIに関しては国内でも随一です。

1日2回以上外出して訪問活動がある会社なら、一番に検討するべきアプリでしょう。

【主な機能】

・「誰が」「いつ」「どこに行ったか」といった活動履歴をGPSで自動で記録
・営業のアタックリストを優先度付きでマッピングし、営業進捗を可視化
・スマホの音声入力やタップ操作、報告書作成がスキマ時間で完了
・社内チャットがついており、外勤と内勤の情報共有がスムーズ
勤怠管理もでき、直行直帰型ワークスタイルが実現
スケジュールが地図で確認でき、営業先へのルート検索も可能
・訪問件数や歩数計ランキングがあり、楽しく競い合うことが出来る

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■GRIDY SmartPhone

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出典:GRIDY SmartPhone 公式サイト
https://ksj.co.jp/knowledgesuite/service/smartphone.html

種別 内容
【料金プラン】 ※アプリを利用するにはKnowledge Suiteの契約が必要
・グループウェア:6,000円/月
・SFAスタンダード:50,000円/月
・SFAプロフェッショナル:80,000円/月
【運営会社】 ナレッジスイート株式会社
【公式サイト】

https://ksj.co.jp/knowledgesuite/

【特徴】

・SFA/CRM機能を備え、社内PCと同じ環境を使える
・無料トライアルあり


「GRIDY SmartPhone」はSFA(営業支援)、CRM(顧客管理)、グループウェアを一体化した営業支援ツール「Knowledge Suite」のスマホアプリです。

PC用ツール並みの機能を外出先でもスマホで利用できます。特に、SFA機能を備えているスマホアプリは貴重で、ビジネスの効率化、業績アップを目指すならぜひ利用してみましょう。

備えている機能も多岐にわたっており、使わない機能はボタンを非表示にできるなどカスタマイズも可能なので、企業ごとの利用目的に合わせて使いやすくアレンジできます。 ※アプリを利用するにはKnowledge Suiteの契約が必要

【主な機能】

<グループウェア>
・スケジュール・アドレス帳・メッセージ・ToDo・レポート・メンバー一覧
<SFA>
・営業報告・顧客・顧客担当者・商談・コックピット

■Sensessenses_screenshot

出典:Senses公式サイト
https://product-senses.mazrica.com/

種別 内容
【料金プラン】 2.5万円/月~
【運営会社】 株式会社マツリカ
【公式サイト】

https://product-senses.mazrica.com/

【特徴】

・AIによる案件分析、入力自動化
・他社クラウドサービスとも簡単に連携可能

「Senses」は、AIによる営業支援が特徴的なSFAアプリです。進行中の案件をAIが分析し、リスクや類似案件の情報を自動で教えてくれます。

また、営業案件に関する情報(取引先情報、コミュニケーション履歴など)を一元管理でき、情報収集をアプリ内で完結できます。案件管理の画面はカード形式になっており、進捗状況の把握や変更が簡単な操作で可能な仕組みになっています。
また外部サービスとの連携も可能で、様々なシーンでの利用が可能になっています。
【主な機能】
・取引先情報の自動取得・行動履歴の登録、管理、フィードバック機能
・レポーティング機能・案件管理ボードなど

2-2 顧客管理

顧客情報、取引履歴、連絡履歴などをわかりやすく管理したいという場合は、顧客管理(CRM)機能のあるアプリがおすすめです。
顧客情報はデータが膨大で複雑なため、PCでの利用をメインに構築されているツールが多く出ていますが、ここではスマホで利用できる5つのアプリを紹介します。

・営業くん2
・ハッスルモンスター
・Zoho CRM
・びずさぽ
・hubspot CRM

 

■営業くん2

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出典:Connect.co.ltd 公式サイト
https://connect-solution.net/jp/

種別 内容
【料金プラン】 480円
【運営会社】 connect.co.ltd
【公式サイト】

https://connect-solution.net/jp/

【特徴】

・顧客情報をマップと連携
・営業活動の進捗が地図上で一目でわかる


営業くん2」は、地図を中心に顧客情報を管理できるCRMツールです。顧客の住所などの基本情報はもちろん、訪問日時、過去の接触履歴、会話の内容、配布物なども管理できます。

特徴的なのは、地図上に顧客がピンで表示され、訪問日時や過去の営業内容も表示されること。
また、訪問の間があくとピンの色が緑→紫→赤と変化する仕様で、自分の営業活動の進捗が一目でわかるため、最適なタイミングで訪問営業をかけることができます。

【主な機能】
・顧客情報管理・地図上に顧客情報表示・訪問履歴管理
・前回訪問時からの期間をピンで色別表示・会話記録

■ハッスルモンスター

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出典:ハッスルモンスター公式サイト
https://www.riskmonster.co.jp/service/hustlemonster/

種別 内容
【料金プラン】 基本料金10,000円+ユーザー数×1,000円/月額
(最低10名~)
【運営会社】 リスクモンスター株式会社
【公式サイト】

https://www.riskmonster.co.jp/service/hustlemonster/

【特徴】

・500万社のデータを収録済み、情報入力がスムーズに
・最大二か月無料で利用可能


「ハッスルモンスター」は、商談管理日報管理などを備えたCRMアプリです。

このアプリには、日本に存在する約500万社の基礎情報があらかじめ登録されています。そのため、顧客情報を登録する際、電話番号や住所などを検索して入力するといった手間を削減することができます。

また、登録情報は運営会社が定期的にメンテナンスをしており、常に新しい情報が自動的に更新されます。顧客情報を更新する必要がなく、大幅な時間削減が可能です。

さらに顧客管理だけでなく、商談や日報などの管理といった機能もあるため、営業の現場で活用しやすいアプリとなっています。

【主な機能】
・商談内容登録・日報登録・管理顧客管理

■Zoho CRM

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出典:Zoho CRM公式サイト
https://www.zoho.com/jp/crm/index2.html

種別 内容
【料金プラン】 無料(有料プランは1ユーザー1,440円/月~)
【運営会社】 ゾーホージャパン株式会社
【公式サイト】

https://www.zoho.com/jp/crm/index2.html

【特徴】

・世界中で使用されている実績十分のCRMアプリ
・1ユーザーから月単位で使用可能

「Zoho CRM」はインド発のCRMアプリです。

ITツールにありがちな最低ID数の制限がなく、1ユーザーから使用可能。
無料プランも存在し、初期費用も一切かかりません。導入にかかるコストを抑えたい個人事業主や中小企業の方におすすめの顧客管理アプリです。

またCRMの機能だけではなく、営業支援やマーケティング支援、分析レポートなど多くの機能があります。
GoogleWorkplaceなど、外部サービスとの連携も可能で、カスタマイズ性が非常に高いのもポイントです。

【主な機能】
・予定管理 ・ダッシュボード機能 ・マップ機能 ・訪問記録
・オフラインアクセス ・メール通知機能

■びずさぽ

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出典:清水システムサプライ株式会社 公式サイト
http://www.ssystem.co.jp/index.htm

種別 内容
【料金プラン】 無料
【運営会社】 清水システムサプライ株式会社
【公式サイト】

http://www.ssystem.co.jp/index.htm

【特徴】

・顧客へのアプローチタイミングを通知
・シンプルで使いやすいアプリ

「びずさぽ」は顧客情報と訪問情報の管理、アプローチタイミングの通知に特化しているアプリです。シンプルで誰にでも使いやすいアプリとなっています。
 
「びずさぽ」は顧客情報を登録する際に、顧客ごとに見込み度をA〜Dの4ランクに分類するのが特徴です。最終訪問日から最適な次回訪問日を導き出して知らせてくれるため、アプローチのタイミングを逃さず営業をかけられます。
 
また、顧客ごとの情報ページにはコメント欄があり、接触した時の会話や感触などを記録できます。前回までに残した情報は、次回の商談に生かすことができます。
【主な機能】
・顧客情報管理・顧客ランク設定・次回営業推奨日の警告表示
・顧客情報のインポート・エクスポート
 

■Hubspot CRMhubspot_CRM_screenshot

出典:Hubspot公式サイト
https://www.hubspot.jp/products/mobile

種別 内容
【料金プラン】 無料(有料プランは5400円/月~)
【運営会社】 Hubspot Japan株式会社
【公式サイト】

https://www.hubspot.jp/products/mobile

【特徴】 ・マーケティング、営業からカスタマーサービスまで幅広い範囲をカバーするCRMプラットフォーム

「Hubspot CRM」はマーケティングから営業、カスタマーサービスまでの広範な業務にわたって活躍するCRMプラットフォームです。
多くの機能を備えており、世界120か国以上で12万社以上がHubspotを利用しています。

Hubspotのモバイルアプリでは、外出先でもPCでの機能と同様の作業が行えます。取引の報告やファイル共有、チャットでのコミュニケーションなど、非常に多くの機能がスマホから使用できます。

スマホで作業した内容がHubspotのアカウントに同期するので、進捗状況は外出先からリアルタイムで把握することができます。多くの機能と使いやすさを兼ね備えた、オススメのCRMアプリとなっています。

【主な機能】
・案件管理機能 ・営業向けエンゲージメントツール ・見積もり作成機能
・レポート機能 ・アナリティクス(分析)機能 ・650種類以上のアプリ連携

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案件・スケジュール管理

日々の行動予定や業務の進行をわかりやすく管理したいという場合には、スケジュール管理機能タスク管理機能を持ったアプリを使いましょう。

ただ予定を記入するだけでなく、アラート通知してくれたり、営業レポートを作成できたりと、営業活動をより効率化する機能を備えたものもあります。

今回おすすめするのは、以下の5つのアプリです。

・NICE営業物語Smart3
・TimeTree
・TimeRex
・さいすけ2
・Jooto

 

■NICE営業物語Smart3

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出典:NICE営業物語Smart3 公式サイト
https://www.systems.nakashima.co.jp/dutiessolution/niceeigyoumonogatari/smart3/

種別 内容
【料金プラン】 無料
【運営会社】 株式会社システムズナカシマ
【公式サイト】

https://www.hubspot.jp/products/mobile

【特徴】 ・訪問スケジュールの確認からレポート作成まで、一連をスマホで完結できる

「NICE営業物語Smart3」は、月・週・日単位でスケジュール管理ができるアプリです
単にスケジュールを記録・確認できるだけでなく、その予定から営業報告のレポートを作成することもできるのが特徴です。
報告作成は項目選択式で、前回の内容を引き継いで作成することもできるので、いちいち手入力する手間がなく、ストレスフリーに作業できます。
作成したレポートは、そのままメールなどに送信、社内で出力できるのも便利です。

【主な機能】

・スケジュール管理・営業報告作成・手書きメモ・音声メモ・営業報告出力
・有料SFAツール「NICE営業物語」など他システムと連携も可能

■TimeTree

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出典:TimeTree公式サイト
https://timetreeapp.com/intl/ja/

種別 内容
【料金プラン】 無料
【運営会社】 株式会社TimeTree
【公式サイト】

https://timetreeapp.com/intl/ja/

【特徴】

・グループ内でカレンダーが共有可能。予定管理が簡単に
・共有内容の更新記録をフィード機能で簡単に確認できる

TimeTreeは、グループ内の共有を前提に作られた無料のカレンダーアプリです。グループ内で一つのカレンダーを共有する仕組みになっており、メンバーの予定を簡単に把握することができます。

また予定には画像やコメントを残すことができ、メンバー間でのコミュニケーションが可能です。商談内容の共有や、事前準備などをカレンダー中心に行うことができるので、より良い営業活動を行えるチームに成長できるアプリとなっています。

【主な機能】
・カレンダー共有機能・メモ共有機能・フィード機能

■TimeRex

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出典:TimeRex公式サイト
https://timerex.net/

種別

内容

【料金プラン】

無料(750円・1250円の有料プランあり)

【運営会社】

MIXTEND株式会社

【公式サイト】

https://timerex.net/

【特徴】

・日程候補を自動リストアップ、Web会議URLも自動発行
・無料プランは期間制限なしで使用可能


「TimeRex」は利用登録者数が5万人を突破したスケジュール管理アプリです。

GoogleカレンダーやOutlook予定表などと相互連携することで、アプリが自動的に日程調整を行い、予定を登録します。連携は60秒の設定で簡単にできるほか、移動時間や曜日といった複雑なカスタマイズも可能です。

またZoomなどWeb会議ツールと連携することで、URLの発行・共有まで自動化できるため、日程調整の時間を大幅に節約できます。
フリープランでも日程調整回数は無制限で可能。月1250円で利用できるプランでは、会議室の自動予約やAPI連携、CSV出力といった機能もあります。

【主な機能】
・日程調整の自動化・Web会議URL自動発行・リマインドメール機能など

■さいすけ2

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出典:さいすけ2 公式サイト
http://www.saysoftware.net/saisuke_i2/index-j.html

種別 内容
【料金プラン】 無料
【運営会社】 Mobile Saysoft, Inc.
【公式サイト】

https://www.saysoftware.net/saisuke_i2/index-j.html

【特徴】

カレンダー表示を見やすくカスタマイズ可能
・テンプレート機能で予定を素早く登録できる

「さいすけ2」は、スケジュール管理タスク管理に特化したアプリです。
画面表示を好みでカスタマイズできるので、自分の見やすい画面を作ることができます。
予定やタスクをテンプレート化することもできるので、同じ内容をコピペすることで入力工数が減らせます。

その他にも、スケジュールをフィルタリングできるので探しやすい、予定に場所を記載しておけば地図表示もできるなど、使いやすさを追求した仕様になっています。

【主な機能】

・スケジュール・タスク管理
・画像添付
・Googleカレンダー、iOSカレンダー「さいすけカレンダー」と同期
・予定、タスクのフィルタリング機能
・予定、タスクのテンプレート機能

■Jooto

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出典:Jooto公式サイト
https://www.jooto.com/

種別 内容
【料金プラン】 無料(4人まで。1人追加ごとに500円/月~)
【運営会社】 株式会社PR TIMES
【公式サイト】 https://www.jooto.com/
【特徴】 ・無料で全機能が使用可能
・プッシュ通知で確認漏れを防止できる

「Jooto」は無料で利用できるタスク・プロジェクト管理アプリです。

このアプリは付箋感覚でタスクを管理できる「カンバン方式」で、専門的な知識がなくても使いやすいデザインになっています。また同時にプロジェクトの進捗や予定が一目でわかるため、効率化に大きく貢献できます。

またタスク内でのコミュニケーションや、ファイル共有といった多彩な機能が存在します。4人までなら無料で利用可能となっており、導入費用をかけたくない方にはおすすめのアプリです。

【主な機能】
・タスク管理・プロジェクト進捗管理、横断管理
・コミュニケーション管理・データ共有、ファイル管理

2-4 名刺管理

名刺交換の機会が多い営業マンにとって、名刺整理は手間のかかる作業です。
これを効率化したいなら、名刺管理アプリをぜひ使ってください。

スマホで名刺を撮影するだけで、相手の情報がデータベース化され社内で共有もできるので、同じ顧客に重複してアプローチするなどのリスクも減らせます。

名刺管理アプリは多数ありますが、その中から以下の5つをオススメします。

・Eight
・CAMCARD
・Wantedly People
・名刺ファイリングCLOUD
・mybridge

 

■Eight

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出典:Eight 公式サイト
https://8card.net/

種別 内容
【料金プラン】

無料
※名刺データをダウンロードして管理できるEightプレミアム(月額480円または年額4,800円)プランもあります。

【運営会社】 Sansan株式会社
【公式サイト】

https://8card.net/

【特徴】 ・名刺交換した相手の近況が届く
・国内シェアNo.1の名刺管理アプリ


「Eight」は、スマホで名刺を撮影するだけでデータ化される名刺管理アプリです。
画像からAIが文字を読み取ってデータ化するだけでは、認識間違いのリスクがありますが、このアプリなら専門オペレーターによる手入力も併用しているため正確度が高いのが特徴です。
名刺情報はデータベース化され、名前、会社名、部署、役職で簡単に検索できるため、必要な時にすぐ情報にアクセスできます。
また、メッセージ機能もあり、名刺を登録した相手とメッセージのやりとりができるのも便利です。
相手が転職や昇進をして名刺を変更すると、つながりのある人には通知が届くユニークな機能もあり、コミュニケーションのためのツールとしても有効です。

【主な機能】

・名刺のデータ化・名刺情報管理・名刺情報検索
・電話着信画面に相手の名刺情報を表示
・名刺交換した相手の近況情報が届く・電子名刺交換

■CAMCARD

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出典:CAMCARD公式サイト
https://www.camcard.jp/personal/

種別 内容
【料金プラン】

・CAMCARD:無料(名刺スキャン500枚まで)
・プレミアムアカウント:480円/月または5,000円/年
・CAMCARD BUSINESS スタンダード:1ID 1,400円/月
・CAMCARD BUSINESS プロフェッショナル:2,200円/月

【運営会社】 IntsigInformationCorporation
【公式サイト】

https://www.camcard.jp/personal/

【特徴】

名刺情報に訪問記録やリマインダーも添付
世界でもっとも利用されているアプリ

「CAMCARD」は、スマホで名刺を撮影するだけでデータ化され、連絡先として保存されるアプリです。

他の名刺管理アプリともっとも違うのは、名刺情報にメモやリマインダーを添付できることです。
訪問記録をメモに残せたり、重要な予定を通知してくれたりするため、忙しい業務の中で大事なことを忘れてしまうリスクが軽減できます。

名刺の読み取りは16言語に対応しているので、海外取引のある企業でも安心して使えます。
個人利用は無料で可能ですが、有料のプレミアムアカウント、法人向けのCAMCARD BUSINESSを利用すればさらに便利な多機能を利用できます。

【主な機能】

・名刺のデータ化(16言語対応)
・複数枚の名刺を連続スキャン登録
・名刺情報管理
・名刺情報検索
・電子名刺交換
・相手の名刺に変更があれば情報更新
・画像やテキスト追加
・リマインダー設定
・地図表示
※無料利用の場合、名刺スキャンは500枚までですが、アプリ内で有料のプレミアムアカウントにすれば以下の機能が追加されます。
・名刺スキャン無制限
・アプリ内の広告非表示
・1つのアカウントを複数デバイスで利用可能
・専用ホットラインで問い合わせに迅速対応
・アカウントにVIPアイコンを付与

■Wantedly People

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出典:Wantedly People公式サイト
https://people.wantedly.com/

種別 内容
【料金プラン】 無料
【運営会社】 ウォンテッドリー株式会社
【公式サイト】

https://people.wantedly.com/

【特徴】

同時に10枚の名刺をスキャン可能
Wantedlyとの連携でプロフィール更新が即座に反映

「Wantedly People」は、求人情報サイト「Wantedly」から派生した名刺管理アプリです。

名刺データを入力する際、1枚ずつ写真を撮影するのは非常に面倒で時間がかかります。このアプリは一回の撮影で10枚の名刺をスキャンすることができ、その分の時間を削減することができます。

また入力された名刺情報と「Wantedly」との連携で、その人の近況や会社の情報など、名刺に載っていないような情報をアプリ内で取得できます。わざわざ会社のホームページを探す必要がなく、商談時の会話のネタとして持っておくことができます。

【主な機能】
・名刺スキャン、データ化 ・相手に関する情報の検索 ・スマホの連絡先と同期
・名刺の内容共有 ・他サービスからのインポート ・Excelへの書き出し

■名刺ファイリングCLOUD

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出典:名刺ファイリングCLOUD公式サイト
https://cloud.mediadrive.jp/

種別 内容
【料金プラン】 無料(100枚まで。有料プランは2,640円/年~)
【運営会社】 株式会社NTTデータNJK
【公式サイト】

https://cloud.mediadrive.jp/

【特徴】

・複合機からの名刺スキャンに対応
・アプリ内に名刺データが残らず、セキュリティも万全

「名刺ファイリングCLOUD」は、クラウド上で名刺を管理できるアプリです。

複合機から名刺をスキャンできるので、一度に大量の名刺情報を入力することができます。専門のスキャナーを導入する必要はありません。

またクラウド内で情報を保存し、アプリ内にデータを残さないようになっています。利用停止時にはデータが削除されるなど、セキュリティの高さが特徴的なアプリとなっています。
登録されたデータはPC・スマホどちらでも閲覧可能で、複数人での共有も可能となっている部分も大きな特徴です。

【主な機能】
・名刺データ登録・リスト表示・簡単検索
・電話、メール連絡
・履歴、メモ登録

■mybridge

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出典:mybridge公式サイト
https://jp.mybridge.com/home

種別 内容
【料金プラン】 無料
【運営会社】

LINE株式会社 

【公式サイト】

https://jp.mybridge.com/home

【特徴】

・名刺登録枚数が無制限で使用可能
・オンライン名刺を作成でき、URL送付で情報を送れる

「mybridge」は、無料ながら名刺登録枚数の制限がない名刺管理アプリです。名刺管理に必要な基本的機能が備わっており、費用をかけずにスマホで名刺管理が可能です。

また特徴として、「オンライン名刺」を作成・共有できる機能があります。URLを送付するだけでオンライン上で名刺データのやり取りをすることができ、Web会議でも即座に名刺を交換することができます。

【主な機能】
・名刺情報データ化・キーワード検索・共有名刺帳
・オンライン名刺・他サービスのインポート、エクスポート
・スマホ着信時に名刺情報を表示

3分でわかる!「cyzen(サイゼン)」のサービス内容 まずはこちらの資料から

3 営業管理アプリを導入する際に気を付けること

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営業管理アプリを自社に導入する際、気を付けておくべきことがいくつかあります。

・自社の課題を把握し、導入目的を明確にする
・複数のアプリ導入を避け、なるべく一元化する
・操作性、定着度が優れたアプリを導入する

ここでは上記の3つについて詳しく解説していきます。より詳しく知りたい方は以下のページもご覧ください。

SFA(営業支援システム)とは?完全解説!導入から運用までこれを読めばOK!

3-1 自社の課題を把握し、導入目的を明確にする

営業管理アプリを導入する前に、改善するべき自社の課題が何かをあらかじめ整理しておくことが重要です。

導入する目的が明確でないままアプリを導入すると、もともと存在しない業務が増え、逆に効率を悪くしてしまうことがあります。また工数が増えると、情報入力をしない社員が増え、実際の状況を正確に把握することが難しくなります。

自分の会社にはどんなアプリが必要か、どのような管理に問題があるかを考え、利用目的や抱えている課題の解決に適した営業管理アプリを導入しましょう。

3-2 複数のアプリ導入を避け、なるべく一元化する

複数の営業管理アプリを導入するのはなるべく避けるようにしましょう。

アプリの操作方法はそれぞれ異なります。扱うアプリが増えるほど、情報入力にかかる手間が増えてしまいます。また情報を管理する側も、ほしい情報を探すために時間がかかってしまい、非効率的になってしまいます。

管理アプリを別々に導入するのではなく、複数の機能を備えた統合型アプリを導入するようにすると、そういった失敗を避けることにつながります。

3-3 操作性、定着度が優れたアプリを導入する

管理アプリを導入する際は、操作性と定着度に優れたアプリかどうかを第一に考えるようにしましょう。

管理アプリは導入するだけでなく、実際に営業マンや現場社員に使ってもらうことで初めて効果を発揮します。
操作のしにくいアプリ、入力がしにくいアプリを導入してしまうと、現場で使われなくなってしまい、費用対効果の面で逆効果となってしまいます。

操作性や定着度に優れたアプリかどうか判断する際は、以下の部分に注目しましょう。

・導入実績や成功事例が多くあるかどうか
・無料トライアルができるかどうか
・導入時や運用中のサポートが手厚いかどうか

cyzen」は導入実績が1400社以上で、成功事例も豊富にあります。
無料トライアル
ができるので、現場社員に操作しやすいかどうか、実際に使って判断できます。またカスタマーサポートも手厚く、非常におすすめのアプリとなっています。

3分でわかる!「cyzen(サイゼン)」のサービス内容 まずはこちらの資料から

3 まとめ

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いかがでしたか?あなたの会社の業務を効率化してくれるアプリがきっと見つかったことと思います。では、もう一度記事の内容を振り返ってみましょう。

1)営業管理アプリでできることは、

◎顧客管理:顧客情報、取引履歴、連絡履歴などを参照・記録できる
◎案件管理:目標達成までのスケジュールやプロセスなどを管理し、達成に導く
◎スケジュール管理:営業マンのスケジュールや行動を見える化し、記録・管理する
◎名刺管理:名刺情報をデータ化し、社内で共有・管理する        

機能を複数備えた統合型もあり、自社の営業スタイルに合ったアプリを活用すれば、営業活動の効率化や業績アップが狙えます。

2)利用目的別・営業管理アプリおすすめ18選は、以下の通り

【顧客管理、スケジュール管理など多様な管理(統合型アプリ)】
・cyzen:地図上での顧客管理やGPSを活用、1400社以上の導入実績
・GRIDY SmartPhone:PCと同じビジネス環境をスマホで実現
・Senses:AIによる入力自動化、案件分析による支援が可能!外部連携〇

【顧客管理アプリ】
・営業くん2:顧客情報をマップと連携、営業活動の進捗が地図上で分かる
・ハッスルモンスター:500万社の基礎情報が登録済み、入力の工数を削減
・Zoho CRM:1ユーザーから月単位で使用可能。世界中で使用中のアプリ
・びずさぽ:顧客へのアプローチタイミングを通知、シンプルで使いやすい
・Hubspot CRM:世界120か国以上で利用されている、CRMプラットフォーム

【案件・スケジュール管理アプリ】
・NICE営業物語Smart3:スケジュール管理からレポート作成がスマホで完結
・TimeTree:グループ内で一つのカレンダーを共有、簡単に予定管理
・TimeRex:日程候補を自動リストアップ、Web会議URLを自動発行
・さいすけ2:カレンダーは自分好みのフォントやテーマにカスタマイズ可能
・Jooto:無料で全機能が使用可能、プッシュ通知で確認漏れを防止できる

【名刺管理アプリ】
・Eight:国内シェアNo.1のアプリ、名刺交換した相手の近況が届く
・CAMCARD:名刺情報に訪問記録を添付できる、世界中で利用中のアプリ
・Wantedly People:同時に10枚の名刺がスキャン可能、即座にデータ化
・名刺ファイリングCLOUD:複合機からまとめて名刺スキャンができる
・myBridge:名刺登録枚数が無制限。オンライン名刺も作成可能

 

3)営業管理アプリを導入する際に気を付けることは、

・自社の課題に対し、的確なアプリ導入をする
・複数のアプリを導入するのではなく、機能が多くあるアプリを導入する
・操作がしやすく、現場に定着しやすいアプリを導入する


これらアプリが、あなたの職場の営業活動における課題を解決してくれることを願っています!

横溝 龍太郎 レッドフォックス株式会社 代表取締役社長

この記事の監修者

横溝 龍太郎 レッドフォックス株式会社 代表取締役社長

ヤマハ発動機株式会社においてブランドマネジメント、マーケティング、新規事業構築、事業企画、役員秘書などに携わる。『パスクル』プロジェクトリーダーとして、グッドデザイン賞受賞、シェア50%達成に貢献。2016年にレッドフォックス入社、マーケティング・PRの責任者を務め、2018年に取締役COO就任。2022年4月に代表取締役社長就任。

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