不動産業界に特化したSFA(営業支援システム)とは?スマホ最適なSFAアプリで働き方改革を実現

「営業のバッティングが多発して、営業活動全体の生産性が低い・・・」
「SFAを導入したが、現場が使いこなせなかった・・・」
「いい加減に地図やメモ帳のアナログ営業を卒業したい・・・」

あなたは今、このような課題を感じられていませんか?
不動産業界に特化したSFAというものはあまりなく、業界特有の課題から一般的なSFAを導入しても営業効率化は難しいでしょう。

この記事では、不動産業界特有の営業課題の考察から、業界特化型SFA(営業支援システム)の紹介まで行います。

ぜひ最後までお付き合いください!

目次

1.不動産業界特有の課題
 ①位置情報の活用が必須
 ②パソコンではなくスマホ対応が必要
 ③顧客情報の持ち出しリスクがある

2.不動産業界に特化したSFAアプリとは
 ①営業先をマッピングし、地図上に可視化
 ②現地で見つけた物件や土地をそのままクラウドに登録
 ③タップ操作や音声入力など、直感的な操作ができる
 ④クラウド上に顧客情報が溜まるので、持ち出しができない

3.まとめ

 

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1.不動産業界特有の課題

Double exposure of businessman working with new modern computer show social network structure and bokeh exposure

不動産業界の営業活動を効率化するためには、地図(位置情報)の活用が極めて重要です。

紙の地図や自分の手帳などに物件情報や土地情報を記録して営業活動を行っている営業パーソンも多いですよね。
他の業界と比べて、不動産業界特有の課題を以下にまとめました。

 

①位置情報の活用が必須

「不動産」という業界の特性上、地図情報の活用は必須です。
物件情報や土地情報などを営業活動中に確認できないと、営業効率はかなり下がります。

SFA(営業支援システム)を導入する場合も、必ず位置情報が地図上で確認できる機能を持ったものを選ばないと、効率化は難しいです。

 

②パソコンではなくスマホ対応が必要

外に出ていることが多い不動産業界の営業パーソンは、いちいち外出先でパソコンを開いて、SFAにデータを登録ということはしないでしょう。

また、現地で見つけた土地を記録しておき、後から登記簿情報を取得するという場合もありますね。
現地で土地情報などを登録することを考えると、パソコンではなくスマホなどのモバイルデバイス対応が必須でしょう。

 

③顧客情報の持ち出しリスクがある

営業活動が属人化しがちな不動産業界では、営業パーソンが転職された時にそのまま顧客情報ごと持ち出しされる、というリスクがあります。

そのため、顧客情報や土地情報などはクラウドシステムなどで一元管理しておく必要があるでしょう。
1つのシステムに顧客情報など必要なデータが集まっていれば、万が一営業パーソンが転職しても、会社の試算として営業情報を残しておくことができます。

いかがでしたか?
次の章では不動産業界に特化したSFAを紹介します。

 

2.不動産業界に特化したSFAアプリとは?

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https://www.cyzen.cloud/

レッドフォックス株式会社が提供するSFAアプリ「cyzen(サイゼン)」は、不動産業界の営業効率化に効果があると話題です。

他社のSFAと異なり、

・位置情報(GPS)をフルに活用している点
・消費者向けアプリと同レベルで使いやすく、アプリがサクサク動く点

これらに特化して開発されており、実際に現場で役に立つと評判です。

他にも不動産営業に役立つ機能が満載です。

 

①営業先をマッピングして、地図上に可視化

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「cyzen」では登録された顧客情報を地図で確認することができます。
このため、営業パーソンはいちいち紙の地図や手帳などを持ち歩く必要がなく、スマホ一つあれば営業活動が行えます。

顧客ごとに自由にタグを設定することができるので、見込み案件の管理から土地情報の管理までcyzen1つで行うことができます。

 

②現地で見つけた物件や土地をそのままクラウドに登録

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現地で見つけた物件、土地などの情報をそのままクラウドのデータベースに記録することができます。
これにより営業活動のバッティングを防いだり、メモや地図などに有望な物件の情報を残しておく必要がありません。

また、住所がない場所でも地図上から直接登録できるので、まだ地番が存在していない場所でも見込み情報として登録することができて便利です。

 

③タップ操作や音声入力など、直感的な操作ができる

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パソコンでテキスト入力しなければいけなかった従来のSFAと異なり、「cyzen」はスマホから簡単に報告を行うことができます。
ネイティブアプリで開発されているので端末の機能をフルに使うことができ、タップ操作や音声入力を使うことができます。

 

④クラウド上に顧客情報が溜まるので、持ち出しができない

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過去の商談履歴や物件の詳細情報など、すべてが「cyzen」のクラウドに記録されます。
これにより、営業活動の履歴を会社の資産として蓄積していくことができ、営業パーソンが辞めても引継ぎが簡単です。

不動産業界によくある「営業パーソンと一緒に顧客まで持っていかれた」ということを未然に防ぐことができますね。

 

3.まとめ

いかがでしたか?

不動産業界の営業効率アップを実現するSFAアプリ「cyzen(サイゼン)」を導入すれば、下記のようなメリットがあります。

・住所関係なく場所を登録でき、バッティングを防止できる
・ITリテラシー関係なく誰でも使える
・顧客情報の持ち出しも防止できる

営業の生産性向上に悩まれている方、まずはcyzenにお問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき誠にありがとうございました!

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横溝 龍太郎 レッドフォックス株式会社 COO

この記事の監修者

横溝 龍太郎 レッドフォックス株式会社 COO

ヤマハ発動機株式会社においてブランドマネジメント、マーケティング、新規事業構築、事業企画、役員秘書などに携わる。『パスクル』プロジェクトリーダーとして、グッドデザイン賞受賞、シェア50%達成に貢献。    2016年にレッドフォックス入社。マーケティング、PRの責任者。 2018年に取締役COO就任。 グロービス経営大学院修了(MBA)成績優秀者(TOP5%)。

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