キャッシュレス業界の営業効率化に特化したSFA(営業支援)アプリとは?

2020年06月29日(月) 横溝 竜太郎

キャッシュレス業界の営業効率化に特化したSFA(営業支援)アプリとは?

政府としても普及が進められているキャッシュレス決済。
携帯キャリアから交通系、金融系、消費者向けサービス系など、様々な企業が業界に参入してきています。

キャッシュレス業界においては、「営業力」がシェアに直結します。
決済できる店舗を増やさない限りユーザー数も増えず、収益化は難しいでしょう。

競合とのシェア争いに勝つためには、どれだけ早く全国の小売店、飲食店に決済端末を導入してもらうかが重要です。

そのためには効率よく営業活動を行う必要がありますが、下記のような課題を感じられている方もいるのではないでしょうか?

  • ・紙やエクセルのリストで営業をかけている
  • ・営業の進捗状況は個人任せになっている
  • ・外に出ている営業マンがちゃんと働いているか分からない

この記事で紹介する営業支援アプリを導入すれば、上記のような課題に悩まされることなく、営業効率が劇的に改善します。

最後までお付き合いいただければ幸いです!

INDEX

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1. 競合に勝つために必要な営業ノウハウとは

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キャッシュレス決済業界においては、商材自体で差別化を図ることは難しく、競合と差をつけるためには「営業力」が重要です。

2016年時点で消費全体に対するキャッシュレス決済の比率は19.8%。

まだまだ伸びしろがある状態だと言えますが、国としても政策としてキャッシュレスを推進しているので、今後も競合との激しい戦いが予想されます。

競合に差をつけるためには営業活動自体の効率化を進める必要がありますが、紙やエクセル、手帳などアナログな手段に頼っていてはいけません。 SFA(営業支援システム)などの最先端のシステムを導入する必要があるでしょう。


一般的なBtoB営業と違い、端末を設置するための店舗開拓はスピード勝負です。 効率よく開拓を進めるために、例えば以下のようなノウハウが役に立つでしょう。

①エリアを面で攻略していく

日本各地の小売店、飲食店が営業対象になるキャッシュレス業界において必要なのは、エリアを面で攻略していく意識です。

単純に営業リストを各営業パーソンに配布し、「営業行ってこい!」というだけでは効率よく営業はできません。

リストに〇✕をつけるだけではなく、エリアごとに進捗状況を可視化し、適切な営業戦略を構築する必要があります。

②営業の進捗状況をリアルタイムに共有する

キャッシュレス業界では多くの営業パーソンを雇い(または外注し)、一斉に地域の店舗に対して訪問営業をかけていくことが多いかと思います。

営業効率を上げるためには、営業のバッティングや訪問の抜け漏れを防止することが必要です。


SFAで「未訪問・訪問済み・商談済み・成約・失注」などの営業のフェーズ管理を行い、その情報を全営業パーソンに共有することで営業効率を格段に向上することができるでしょう。

③行動管理を行い、1日の訪問件数をアップする

競合に勝つためには、営業パーソン1人1人の1日あたりの訪問件数をどれだけアップすることができるかが重要。

このようなルートセールス型の営業活動の場合、訪問ルートによっても営業効率に差が出ます。

行動管理

営業パーソンの行動ルートを把握し、適切なルートで訪問営業を行っていく必要があるでしょう。

次はいよいよ、キャッシュレス業界の営業効率を劇的に向上するSFAアプリを紹介します。

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2. 営業効率を劇的に向上するSFAアプリとは

cyzenアプリイメージ

レッドフォックス株式会社が提供するSFA(営業支援)アプリ「cyzen(サイゼン)」は、スマホで簡単に営業管理をすることで、営業効率の劇的な向上を実現できるアプリとして有名です。


SFAとは?詳しく知りたい方は

【SFA(営業支援システム)とは?完全解説!導入から運用までこれを読めばOK!】

をご覧ください。

スマホアプリに特化して開発されているので、ITリテラシーが無くてもすぐ使いこなすことができ、現場にすぐ浸透すると評判です。 以下のような機能があり、キャッシュレス業界の営業効率アップにも効果があるでしょう。

①アタックリストをマッピングして可視化

cyzenアプリイメージ2

cyzenは位置情報と連動したSFAであるので、顧客情報をマッピングして可視化することができます。

アタックリストをいちいち紙やエクセルで持ち歩く必要がなく、スマホ1つあれば営業活動が効率よく行えます。

未訪問/訪問済み/受注/失注 など商談フェーズを入力すれば地図上に表示されるタグが自動で変更されるので、営業のバッティングや抜け漏れが防止できます。

②タップ操作だけで報告が完了し、営業進捗がリアルタイムに可視化

cyzenアプリイメージ3

スマホのタップ操作で報告作成が完了するので、訪問してすぐに報告をアップすることができます。

管理者側からするとリアルタイムに営業の進捗状況が共有されるので、高速でPDCAを回せます。 出先で報告作成が完了するので、現場でも「業務報告を作成する」という無駄な時間が必要ありません。


訪問件数、見込み数、商談数、受注数、失注数などのKPIを正確に把握することで、自社の営業活動のボトルネックを把握して改善活動に活かすこともできます。

③行動ログを自動で記録し、空訪問やサボリを防止

cyzen管理画面イメージ

cyzenは位置情報(GPS)を活用したシステムなので、スマホを持ち歩くだけでその日の行動ルートが自動記録されます。

これにより、一日の営業マンの動きが可視化されるので「空訪問」や「意図的なサボリ」は防ぐことができるでしょう。

行動ルートが可視化されるメリットはそれだけではなく、訪問ルートの最適化も行うことができます。

マネージャーは部下の1日の行動ルートを振り返り、より効率的に訪問営業できるルートをフィードバックすることができます。

行動の見える化、効率化についてもっと知りたい方は

【営業にGPSをつけたら売上アップ?違法にならない運用と位置情報取得のメリットを解説】

をご覧ください。

④チャットでポジティブフィードバックを共有

cyzen管理画面イメージ2

cyzenにはチャットがついているので、迅速なフィードバックが行えます。

例えば、誰かが受注したときに営業チームで「おめでとう!」と言い合うなど、ポジティブなコミュニケーションを積極的に行うことで社員のエンゲージメント向上にもつながりますね。

その他のSFAが気になる!という方は 【SFA(営業支援ツール)の比較決定版厳選10選】 をご覧ください。

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3. まとめ

キャッシュレス業界の営業効率化を劇的に向上するアプリ「cyzen(サイゼン)」を導入することで、

  • ・アタックリストを共有して、営業スピードを向上
  • ・営業の進捗状況のリアルタイム把握
  • ・ルート最適化による訪問件数の向上

など、様々な効果が期待できることが分かったかと思います。


キャッシュレス業界で営業効率化にお困りの方、まずはcyzenにお問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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