東芝ITサービス、クラウドSFA導入で年間3,000万円の通信費削減に成功!

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東芝ITサービス、クラウドSFA導入で年間3,000万円の通信費削減に成功!

 会社名 東芝ITサービス株式会社
 従業員数 1,000名以上
 業務内容 システム導入サポートから保守サービス等、東芝グループのITサービス分野を担う会社として、様々なお客様にITサービスをご提供されています。
 URL https://www.it-serve.co.jp/

 

 

課 題
・メンテナンス担当者の工数確認が手作業で、無駄な工数がかかっていた
・業務報告はすべて電話が基本で、年間千万円単位の通話料が発生
・報告が電話であることによる、無駄なオペレーションが多い

 

解決策
・cyzenで業務ステータスを報告するようにオペレーションを変更
・出退勤打刻や業務報告をすべてcyzenに集約
・オペレーターは「誰が」「どこで」「何をしているか」を常に把握

 

成 果
・今まで行っていた電話でのオペレーションがすべてcyzenに代替
・年間の通話料が約3,000万円削減
・リアルタイムな情報共有で、サービスレベルが改善

 


 

業種:ITサービスの販売、保守
使っている人:保守対応するエンジニア、本社側で電話を受けるオペレーター

作業開始/終了の管理はチェックイン機能を活用して工数を大幅削減

cyzen導入後、作業開始・終了はcyzenから記録を行い、作業報告書にワークオーダー番号を入力するだけの運用に変更。それにより、オペレーターは電話をかけずともワークオーダーの状況を管理者画面(cyzenのPC画面)から把握できるようになりました。

これにより 年間約3,000万円の通信費が削減 されると共に、作業遅延をリアルタイムに把握しフォローをするなどサポートも円滑になり、サービスレベルの改善効果もありました。

作業開始/終了の管理はチェックイン機能を活用して工数を大幅削減

 

保守に集中できる環境が整備されコミュニケーションコストを顧客への報告に

本部の管理者画面(cyzenのPC画面)をモニタリングするオペレーターは、現場でお客様の製品の対応を担う保守・メンテナンス担当者が「いつ・どこで・なんの作業を行なっているか」確認ができます。
スマートフォンとクラウドを活用することで、従来あったオペレーターからの連絡による「保守作業の中断や割り込み」が無くなるという利点がありました。

オペレーターは、社内の電話が減って、本来の業務であるお客様対応がより丁寧に行えるようになりました。さらにデータベースへのリードタイムが速くなることで、データ分析の精度が向上し、推移やレポート作成がやり易くなりました。

 

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