エリアマネージャーの報告業務の負担を軽減!活動管理の成功事例~株式会社小僧寿し様~

テイクアウトしたお寿司を食べる女性のイメージ
小僧寿し様 ロゴ
会社名 株式会社小僧寿し
規模 社員107名 / 準社員754名(2021年8月31日現在)
業務内容
  • 持ち帰りすし事業
  • デリバリー事業
  • 外食事業
URL https://kozosushi.co.jp/
課 題
  • エリアマネージャーの管理が週次の会議でしかできなかった
  • 日報をエクセルで行っていたが、現場社員に定着しなかった
  • 今誰がどこにいるのか、リアルタイムの行動管理に課題があった
解決策
  • 日次での業務報告がcyzenで完結、コメントで即フィードバックが可能に
  • 日報作成業務の負担も使いやすいフォーマット・入力方法で削減
  • メンバーの位置情報を活用し、各自の仕事状況を見える化
成 果
  • 日次での報告と指導により、実務者がより業務効率化を意識するように
  • 毎日の業務をトラッキングし、改善点を早期発見することが可能に
  • 仕事を行ったエビデンスを残せるので、信頼関係の構築に貢献

株式会社小僧寿し様は宅配・テイクアウト専門の寿司チェーン「小僧寿し」を筆頭に、寿司や弁当の製造販売を行っております。
今回各店舗を管理するエリアマネージャーの業務効率化において、cyzenを導入・ご活用いただいている感想や導入までの経緯をインタビューさせていただきました。

日報での業務報告はなかなか定着しなかった

小僧寿しの店舗は常駐の社員ではなく、エリアマネージャーが店舗を巡回して管理をしています。1人につき10〜15店舗を担当しており、1日に最大で3,4店舗を回っています。実際の業務をやりながら改善点を指摘するため、日中忙しく活動していることがほとんどです。

エリアマネージャーには週次の会議で行動スケジュールや課題点を共有してもらっていました。過去にはエクセルでの日報提出を試した事もありますが、店舗を回りながらの報告は業務上の負担としてとても大きく、定着しませんでした。

そもそも各マネージャーが予定通り店舗を回っているのか?という部分も、以前はあまり管理が徹底できていませんでした。リアルタイムでどこで何をしているのか、といった現場の見える化に課題があったので、行動管理や報告が可能なサービスを探していたところ、他グループ企業が使っているcyzen(サイゼン)を導入することになりました。

cyzen(サイゼン)でスマホから簡単に情報入力

cyzenはすでに利用実績があるので信頼感がありましたが、具体的に日次での行動管理ができるところや、スマホの操作のみで報告できるところに魅力を感じました。PCを立ち上げなくてもスマホで作業が簡単にできるため、報告の負担を今までよりも格段に減らすことができました。

cyzen導入後、毎日日報を提出してもらっています。入店時間や出店時間等も正確に見える化ができ、エリアマネージャーの活動を把握できています。
また報告にコメントを付けることができるので、毎日の業務で改善点を早期に見つけることができるようになりました。

エリアマネージャーの活動エビデンスにも

現在どこで業務を行っているか、地図上でリアルタイムに確認しています。現場社員も仕事に対するエビデンスになるので、業務の効率化を意識した仕事をするようになっています。

また店舗管理だけでなく、障がい者就労支援に関する役所への訪問などでもcyzenを活用しております。今後さらに効率よく仕事ができるよう、月次での個人の成果の確認などで有効に活用していきたいと考えています。

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