残業時間削減、営業生産性向上で「直行直帰のワークスタイル」実現

残業時間削減、営業生産性向上で「営業マンは必ずしも帰社しなくてよい」〜働き方改革事例〜
Fenwal
日本フェンオール株式会社様は、強みである 「熱制御」をコア技術として、社会の安心・安全を実現するための高品質で高付加価値のついた製品の開発・製造を行われています。
URL: http://www.fenwal.co.jp/

今回は、全国をカバーする営業部にて「cyzen」をご利用いただいています。

cyzen 導入前の課題
・残業時間の慢性化

営業マンは1日の業務後に帰社してから報告書を作成するルールがあった。

・移動時間の有効活用

担当するエリアが広範囲のため長い移動時間や隙間時間が発生していた。

 

「営業マンは必ずしも帰社しなくて良い」

全国の営業担当者全員で2015年前半よりcyzenの運用を開始しました。

従来は、営業マンがどこで何をしているかの把握が難しかったのが、cyzen導入後はチェックイン機能(ユーザーが現地で顧客に対して訪問した、という記録を残せるアプリ内機能)で位置情報と時間に関するエビデンスデータが取得できるため、「営業マンは必ずしも帰社しなくて良い」というワークスタイルへ転換しました。

外出先の隙間時間・移動時間を活用して営業報告

営業マンは、外出の移動時間や隙間時間を活用し、スマートフォンで営業報告書を作成して送信するという運用方針を確率しました。

1日の終わりに会社に帰ってから報告書をまとめるのではなく、現場で送信した報告書がクラウド上で即座に共有されるようになりました。
アプリからの報告は電車の中でも片手で楽に入力できるのがcyzenのポイント。

移動時間が報告のための時間として有効活用されるようになりました。特に若い世代はこのようなモバイルツールを使うことに慣れるのが速く、cyzenを積極的に活用するようになってきています。



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